荒川弘のレビュー一覧

  • 鋼の錬金術師26巻

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    2011/05/31
    この巻と27巻を一気に読み、もうわけてのコメントなどできようもありません! もうこの作品の素晴らしさは皆さんご周知のはずですから、いまさらわたしが言う必要もないとおもいますが……最終巻のコメント欄でまとめて感想を記そうとおもいます!

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師25巻

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    2011/05/29
    表紙を眺めているとなんとも言えない気持ちになってくる。お互い背中を向けているアルの魂と肉体が、すぐそこにいるのにとても遠く感じられる。内容は初っ端から怒涛の展開というか、緊張が続く描写に胸がひりひりした。仲間の死を悼む暇もないこと、降りかかる不条理をどうにか処理しなければいけないこと。ここ数話、アルの気概が素晴らしく格好良くてしびれるのだが、扉の前での邂逅はあまりにも試練だった。さて、スカーとブラッドレイの交戦はいかに。

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師24巻

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    2011/05/28
    この巻から表紙のタイトル文字がキラキラしている。まさかの大総統閣下のご帰還に、怖くてたまりません。ただやはり、強大な敵に何度でも向かっていくバッカニア大尉とフー爺さんの矜持は、涙を堪え切れない。こんなにも志を突き通すことのできる彼らに、いったいなにがが言えるだろう。そして最終5頁の展開が飲み込めずに茫然。早く25巻へ進まなくては。

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師23巻

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    2011/05/28
    冒頭のアルのしびれる格好良さに酔っているうちに、あれ、アームストロング姉弟はいつの間にお笑い担当に(笑)。相変わらず筋肉がまぶしい弟君はアピールに余念がなくキラキラしてるし、姉上もキラリって……大笑! 大佐は本当に良い部下を持ったね。エンヴィーは嫌いじゃなかったので、とても切なかった。彼らも“お父様”の犠牲者におもえてしまったよ。そして最後の主婦改め錬金術師……まじ格好良いです!

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師22巻

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    2011/05/28
    アルの行動に敬服!涙 ブリッグズ兵のたくましさ、ヒューズの男前っぷり。やはり、信頼できる仲間を持つものは強い。身体能力だけではなく、気持ちも強く在れる。マスタング大佐やアームストロング少将というついていきたくなるトップがいてこその絆だよね。ロス少尉にも、泣かされたっ。あとは……人形兵の気色悪さが半端なくて、一度本を閉じた(笑

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師21巻

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    2011/05/17
    購入して、ようやくここから未読だとわかった。とてもドキドキして手に汗がにじむ。父と息子の邂逅での母から父への伝言は胸が熱くなった。あとは、アルの魂の寿命? がとても怖い。鎧の見た目と裏腹に、本当は14歳なのにがんばってきたよね。でももう少し、耐え抜いてほしい! そうそう、“野生のカン”で戦わないゴリさんたちに和んだ(笑

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    2011年08月18日
  • 鋼の錬金術師15巻

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    【概要・粗筋】
    ロイ・ムスタングとヒューズらに権力奪取を、傷の男スカーに復讐を決意させたイシュヴァール内戦を描いた第58話「破滅の足音」から第61話「イシュヴァールの英雄」を収録。

    【感想】
    主要登場人物たちの運命に決定的に影響を与えたイシュヴァール内戦の模様がようやく明らかになったけれど、あくまでも少年漫画の戦争という感じだった。ロイやスカーの揺るぎない決意を裏付けるような説得力のあるものではなかった。

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    2011年06月26日
  • 鋼の錬金術師14巻

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    【概要・粗筋】
    ホムンクルスの親玉であり、父親とそっくりの男と対峙したエルリック兄弟。錬金術を封じられまったく歯が立たなかったが、そこにスカーと謎の少女メイ・チャンが現れる。また、リン・ヤオは賢者の石血液に流し込まれ、強欲(グリード)となって生まれ変わる。


    【感想】
    まだまだ謎てんこ盛り。

    この漫画の世界はヨーロッパがモデルなのに、「戸籍」って。少年漫画だから許される。

    書き下ろし短編「おまけのエルリック家」がなかなかよい。

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    2011年06月26日
  • 獣神演武 5巻

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    少々拍子抜けだったかも。
    読むなら全巻一気に読んだ方が変な期待を持たずに
    読むことが出来たかなって感じです。

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    2011年04月12日
  • 鋼の錬金術師18巻

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    ネタバレ

    ハガレン、最近やたらと、軍人、実はいい人みたいなネタが多い。難しいテーマをそのまま一直線でというわけにはいかないだろうからなあ。東京消防庁の活躍が美談になるなかのシンクロニシティである。組織としての健全性は作業員の被爆リミットによって表されることがはっきりしたわけですが。

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    2011年03月21日
  • 鋼の錬金術師23巻

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    アームストロングがアームストロング姉を助けていて、良かったな、うん。
    姉は確かアームストロングのこと嫌いだったんだよね。
    それでも、アームストロングが姉をかばってて、おぉ!と(意味不明

    アルの「体を元を戻して、皆を助けるって選択肢は無いの?」みたいなセリフが良かった。
    キンブリーが「体は元に戻らず、皆も助けることが出来ないって選択肢」(あやふやすぎ)って返してたよね。
    そのキンブリーも、あの子供の姿をしたプライド(名前間違ってるかもしれない)に吸い込まれるなんて。
    漫画のホンムンクルスの名前や設定が、前アニメとごっちゃになってしまうんだよね;;
    えっと、
    ラスト・エンヴィー・グラトニー→同じ
    スロウス→でかいやつ
    ラース→大総統
    プライド→大総統の義理の息子
    って感じだよね。
    グリードはなんか複雑ww

    スロウスは、普段は怠け者だが本当は素早く動けるってビックリしたな。
    それから、とうとうエンヴィーが消えたね。
    あのエンヴィーが消えちゃったのか…と。
    エドに自分の思ってること言われて、悔しい…みたいな最後が意外で(意味不明
    エンヴィーは「俺が死んでも、他の奴らがお前らを殺す」みたいなこと言うかなと思ってたので。
    もうちょっと粘って悪さするかなと思ってたし。
    いつかの巻でメイ逃げてー!!って思ってました(笑)

    あとホークアイのはったりビックリしたw
    「大佐は二人っきりの時にはリザと呼ぶのよ」とかw
    最初、エンヴィーがリザに化けてたのかと思った。

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    2011年02月20日
  • 鋼の錬金術師21巻

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    ウィンリィがリゼンブールに帰ってきたり、エドがウィンリィの部屋に潜んでたり、東と南の合同訓練が始まったり、大総統が行方不明になったり、アルのふりしたプライドがグリード(リン)狙ってきたり、東司令部の皆さんが再び集まったり。

    プライドは裏切った奴を徹底的に追いかけてくるそうです。
    小さい男の子の外見のくせに、こわい&しつこいなー。
    プライドが自分の力増すためにグラトニー食べちゃったよ…。
    共食いか…

    あとランファンやフーじいさんも再登場してて良かった。

    外から来る人を見張りやすいからってウィンリィの部屋に忍び込むエド(笑)
    ウィンリィからしてみればびっくりですよねー。
    あ、エドが行方不明のままだったから余計にびっくりしますよね(笑)

    軍上層部の会議で、お父様とスロウスが登場したけど、お父様はともかくスロウスを見てびっくりしなかったんだろうか。
    皆普通に会話してるから気になって…

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    2011年02月20日
  • 鋼の錬金術師19巻

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    ホーエンハイムの過去やなんやらが描かれてる巻。

    ホーエンハイムは奴隷だったんだね。
    フラスコの中のホムンクルスは最初はお父様かと思ったんだけど、プライドでもあるってこと?
    そこらへんがよくわからない…
    自分の知らない間にいきなり不老不死にされて、しかもそれが何人もの人の命を使ってそうなったなんて…。
    普通に考えたら辛そうだなぁ…。
    ホーエンハイムもリオールで行き倒れるのか(笑)

    エド、なんかすごい怪我を…;;
    痛そうだ…
    アルもなんか気失ってるし。
    鎧を背負って移動できないからと分解して鎧を運んでたのがなんか良かった。
    皆で協力してるって感じで。

    セリム=プライドということを日常の会話の中で暗号化して伝えてて、すごいと思った。

    フュリー曹長は戦線で大変そうですね…
    部下が死んで、畜生って言ってるフュリー曹長の表情が印象的だった。

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    2011年02月20日
  • 鋼の錬金術師18巻

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    ブリッグズ山の方では、スカーと軍部が協力的(?)になったり、vsキンブリーの図式になったり、アームストロング姉がセントラルから呼び出しくらったり。
    キメラの軍人にアルが元の身体に戻りたくないのかって聞いてる所が良かった。

    大総統の養子のセリムはホムンクルスでプライドというらしい。
    ホークアイほんと人質状態で息苦しそう。
    そんな中での大佐との電話はなんか萌えた。

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    2011年02月20日
  • 鋼の錬金術師17巻

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    ・北軍団vsスロウス
    ・スロウス確保
    ・アームストロング姉、エドからホムンクルス関係のことを全て聞く
    ・アメストリスは最初から目的のために作られたと予測
    ・ホーエンハイムが家を出る経緯、家族写真
    ・アームストロング姉、レイブン中将にかまをかける、不老不死について持ちかけられる
    ・マイルズ、キンブリーとの会話
    ・軍がウィンリィを呼び出し、エドの所まで来る

    割とスロウスはあっけなく捕まったような。。
    スロウスはめんどくさいめんどくさいばかり言ってて、のろまだから仕事が終わらないと言われてるけど、スロウスの仕事がすごい多くて終わらないんじゃないかと予想。

    ホーエンハイムの家族写真のエピソード良かった。
    エドの回想のホーエンハイムは冷たく研究に没頭してたというイメージがあったんだけど、この巻のホーエンハイムは家族のことを思ってたんだなって伝わってきた。
    ブランコ整備してたホーエンハイムが普通の父親みたい。

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    2011年02月18日
  • 鋼の錬金術師16巻

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    ・マルコー、スカーらと行動を共にする
    ・キンブリー出所
    ・スカー、メイ、ヨキ、マルコー、スカー兄の研究書のある北まで移動することに
    ・アームストロング少佐、北にいる姉を紹介
    ・メイを探していたエドら、北へ向かう
    ・ロイとグラマンで何やら企んでいる
    ・スカーvsキンブリー、体がなまっているキンブリー退散
    ・エドとアル北に到着、アームストロング姉、イシュバールの血を引くマイルズ登場
    ・地下で誰か何かを掘っている?

    アームストロング姉一行がこの巻で登場してきましたね。
    アームストロング姉は怖いに限る。
    いつもは強気なエドが震えてるのが見てて面白い(酷
    エドとアルの事情を話すときに、ここにいる奴らも訳有りが多いと言ってたけど、どんな事情なんだろ。

    腕をなくしたランファンとフーじいさんが再会。
    若を守れずこの有り様かとビンタしてましたが、その後で本当に腕がなくなってしまったのかと涙ぐんでいました。
    やっぱりショックだったんだろうなぁ。
    迷惑がかかるという事で自力でオートメール技師を探すことになったランファンとフーじいさん。
    二人とも着替えてたけど、どこに行くのだろうか。
    二人の着替えはノックスが貸したのかな。

    ランファンにとフーじいさんにありがとうと言われるノックス。
    イシュバールの経験から良い医者と言われる資格はないと思ってるようで、あたふたしてる。
    エドたちを追い出した後で、妻と息子が訪ねてくるエピソードが泣けた。
    最初読んだ時はどっちかがエンビィーが化けてるんだとばかり思ってたけど、そうじゃなくて良かった。
    家族3人で和やかな時間を過ごせるようになったらいいのにと思った。

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    2011年02月18日
  • 鋼の錬金術師14巻

    Posted by ブクログ

    ・エドら、お父様と会話
    ・リンがグリード化
    ・スカーとメイ乱入
    ・スカーは錬金術使えるのに、なぜかエドらは使えない
    ・エド国家錬金術師の資格返そうとするが、ウィンリィ実質の人質でそう出来なくなる
    ・ランファンとメイのバトル
    ・スカーとマウルとの対面
    ・ホークアイの背中に巨大な入れ墨が…!

    話はなんか壮大でいよいよわからなくなってきましたよ。
    とりあえずランファンとメイのバトル→ノックに怒られる展開が面白く、ホークアイの背中の入れ墨にビックリした巻でした。
    あと、リンがすごいことになってんな…!
    元のリンが良かったなー…。

    お父様はホーエンハイムと同じような天然かと思いきや、やっぱり鋭い。まぁ当たり前だが。

    最後のホークアイがなんかすっごくかっこよかった。

    この巻はおまけページが多かったのか(笑)
    エドとアルが小さい頃の短編マンガが収録されてました。
    エドはホーエンハイムのことをろくでもない奴と言ってますが、これ見てたらいい父ちゃんじゃないですか。
    天然で、でもちゃんとわかってる父ちゃん。
    ホーエンハイムが家を出て行かなかったら、エドとアルはどんな感じに成長したんだろう。
    この4人の家族の様子をもっと見たかったな。

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    2011年02月16日
  • 鋼の錬金術師13巻

    Posted by ブクログ

    ・エド、リン、エンビィー、グラトニーの腹の中に飲み込まれる
    ・軍の上層部は真っ黒
    ・司令部の皆様がバラバラの所に飛ばされる、ホークアイは大総統の付き人に
    ・大総統の過去が明らかに、大総統は元々人間だった
    ・グラトニーは疑似扉
    ・アルとグラトニー、お父様の所へ
    ・メイとシャオメイの馴れ初め(?)が明らかに、スカーがシャオメイ探しを手伝う
    ・昔エンビィーらがクセルセルスで賢者の石の材料にしたことが判明
    ・エド、真理の扉前でアルの身体に再会
    ・グラトニーの腹の中から出たエドらはお父様と初めて会う

    とりあえずグラトニーの腹の中がすごいと思った。
    今更だがグラトニーって何でも飲み込めちゃうんだな…。

    司令部の皆様がバラバラが何気にきつい。
    バラバラにして大佐のやる気や他のものを削ごうってか。
    ホークアイは有無を言わさず大総統の秘書っぽいポジに異動だしなぁ…大佐の人質にしか思えない。

    メイとシャオメイの出会いが印象的だった。
    シャオメイを探そうとするスカー、意外と優しいのかなぁ。
    本人は傷を直してくれたお礼みたいなことを言ってたけど。

    「使ってくれてありがとう」は切なかった。
    なんか100才くらいのおばあちゃんが逝くみたいな感じ。
    上手く言えないけど。

    アルの身体に再会したエド。
    …あれ、そういえば身体も会話できんだ。
    僕の魂じゃないから一緒に行けないというアルの身体。
    絶対いつか迎えに行くと扉の中に消えてったエドが印象的だった。

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    2011年02月16日
  • 鋼の錬金術師8巻

    Posted by ブクログ

    ・マーテル、ドルチェット、ロア、大総統に殺される
    ・アル、体を持って行かれた時の記憶が戻る、錬成陣なしで錬成できるように
    ・グリード、ラストらと再会。お父様と決別、死ぬ(?)
    ・リザ、バリーに遭遇
    ・メイ、リンなど異国キャラ登場

    ドルチェットやロアが大総統に立ち向かって殺された。
    マーテルが殺された時のアルがかわいそうだった…自分の中で死んでいくという…
    その後のアルに対するエドの気遣いがなんか好き。
    「アルのせいじゃないよ」「アルは悪くない」

    バリーがリザにベタベタ(?)してるのを見て発火させようとしてる大佐が面白かったw
    ファルマンはバリーのおもりになってしまったのか…
    ここで、大佐グループも第五研究所のことを知るわけか。

    エドとランファンのバトルが好きだったりする!

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    2011年02月14日
  • 獣神演武 5巻

    Posted by ブクログ

    メディアミックスで荒川弘が作画を担当した中国を舞台にした作品。
    アニメが終わってから最終巻が出るまでずいぶん時間がかかったなぁ。。w
    終わり方は少し納得がいかないんだよな。。。
    貪狼の慶狼将軍が急に狂っちゃうみたいなのが意味が分からない。
    彼には彼なりの考えがあったはずなのに。。。急におかしくなっちゃったあたりが描ききれてなくて唐突過ぎて違和感ありあり。
    一番最後の所は本当に必要なのかわからなかった。
    7年間の空白の意味が全く分からなかった。なんで?
    ということで、完全に未消化というか不完全燃焼な感じでした。

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    2011年01月17日