荒川弘のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
【ストーリー】
過去の術で犠牲を負いながら錬金術への覚悟を固めた兄弟、エドとアルの旅の話。元の体を取り戻すため、彼らが捜し求めるのは術法増幅器といわれる賢者の石。だがその全貌は謎に包まれている。探れば探るほどに、国家をも巻き込む陰謀の魔手に引き寄せられていく・・・。
収録内容は、
7巻「主の元へ」「ダブリスの獣たち」「匹夫の勇」「王の眼」「外伝 戦う 少尉さん」
(捕らわれたアル、人造人間たちと軍の戦い、の話)
【感想】
DVDを少し見て惹かれたのでコミックスを集めました。2巻と6巻で特に強く深くはまった感じです。テンポが良くて絵が綺麗。すごく読みやすくて、読み応えのある作品で、久々に自分の -
無料版購入済み
合わない
中国系の展開はあまり好きじゃない。中国人がキライというわけではないんですが、固有名詞とかを覚えるのが大変だというか読み流してしまうので、いまいち集中して読めないから。
そのへんが気にならない方ならいいんでしょうけど。 -
ネタバレ
四巻まで読みましたが…
錬金術というテーマ自体は面白いです…しかし、作者の方の画力がいまいちで残念すぎる。
幹部級の敵も何か囚人の敵キャラに突然ブチ切れて怒りに我を忘れる男や人間を食べる事しか頭にない単細胞キャラしかいないし…好きになれません…唯一、女のラストもあまりな…。
実写は山田涼介が主人公のエドワードをやってましたが、告知での彼は実写エドワードというよりもキャラのコスプレしているようにしか見えませんでした…やはり外国人のキャラは外国人の俳優女優にしていてほしいです。
何故、実写で日本人に外国人キャラの役をさせるのかが分からない…そもそも日本人起用するにしても、外国人とのハーフか外国人顔の日本人にしてほし