関裕二のレビュー一覧 壬申の乱の謎 古代史最大の争乱の真相 関裕二 学術・語学 / 教育 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 衝動買いの本を読破。 この説・お話に1票。 過去の事なので確定はできないですが。 ちなみに、この本を読みながら織田信長の話を 思いだした。 -織田家の主筋は斯波氏で越前と尾張の守護代。 -織田は越前で神官の出。 -元々、織田家は神道を厚く保護している。 (信長の父:信秀も禁裏の壁修理代を献上してた) -で、ざくっというといつの時代も国が豊か。 -信長もかなり天皇家を厚く保護。 -でも最後には天皇家に挑発的(天智系だから?) どうですか?。 ...続きを読む 0 2011年08月26日 日本人はなぜ震災にへこたれないのか 関裕二 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 一言で言うと 日本人は多神教国家であり、それを守っていこうということをいいたいだけの本。一神教の魅力に惑わされ、ここまで来たけれど、韓国(キリスト教)や中国(共産党)と違う歴史を歩んできた日本に対して、落ち込むのはいいが、もう一度21世紀に、この震災の後に、もう一度、多神教の強さを全世界に広げようじゃないかということを言い続けている本。 天皇を一神教の神にするのはもったいない。 そうだよ。多神教だ。それを心の中から納得できれば、明治維新期に出来なかったことが出来るんじゃないかと今でも思える。 ...続きを読む 0 2011年08月01日 「古代史」封印された謎を解く あまりに意外な「あの人物・あの事件」の真相とは? 関裕二 学術・語学 / 教育 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史の授業ではざっくりとしか触れられない「日本が国として成り立った時代」。史料をそのまま真に受けて解説するのではなく、当時の施政者の立場から「そこ(史料)にどんな嘘が潜んでいるのか」を読み解こうとする、ひねくれているけど面白い本。 史料の矛盾点を「当時の権力者が、後世に自分の正当性を証明しようとついたウソの塊」と食って掛かることで徐々に解き明かしていくところはなかなか痛快です。 歴史の勉強にはならないけど、100%信じちゃいけないけど、ネタとしては充分に面白いと思います。 ...続きを読む 0 2010年05月22日 おとぎ話に隠された古代史の謎 関裕二 学術・語学 / 教育 2.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ まるで催眠術にでもかかったかのように(笑) 「あぁ~…もしかしたらそうなのかもね?」と思える本ですww しかし、確かにおとぎ話には現代人が考える以上の秘密が隠れているのかも… 是非この先も謎を究明していって欲しいです!!! ...続きを読む 0 2009年12月14日 古代史 9つの謎を掘り起こす 関裕二 学術・語学 / 教育 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 人物の名前が難しくて読むのに苦労しましたけど、それでも古代史は面白いです。 聖徳太子は本当に存在したんですかね〜 ...続きを読む 0 2009年10月04日 天孫降臨の謎 『日本書紀』が封印した真実の歴史 関裕二 学術・語学 / 教育 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 神功皇后が邪馬台国の「トヨ」だとする説、 伊勢神宮の内宮が「ヒミコ」で外宮(トヨウケオオカミ)が「トヨ」を祀ってるという説、が面白かったですー。 ...続きを読む 0 2009年10月07日 ここまで解けた! 「古代史」残された謎 あの人物・事件・遺跡の常識を180度覆す 関裕二 学術・語学 / 教育 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 高校生の時に読んだ『消された王権・物部氏の謎』が面白かったので買ってみました。いわゆる通説を書いている本ではなく、学術的にどうこうって言うんじゃないけど、歴史を裏から見る楽しさを感じられる本です。「中臣鎌足の正体が百済の王子・余豊章」とか、奇説でいっぱいです。 ...続きを読む 0 2009年10月07日 神武東征の謎 「出雲神話」の裏に隠された真相 関裕二 ノンフィクション / 人物評伝 3.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 歴史作家さんの文章だけあって読みやすく、面白いの説が解き明かされています。祟る「出雲」の子孫である、大田田根子の位置付けには衝撃! ...続きを読む 0 2009年10月04日 <<<123456・・・・>>>