榊空也のレビュー一覧
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購入済み
エロかったです。悠真と綾人の普段の会話がリアルな男子大学生ぽくってよかったです。インキュバスと人間なので仕方ないですが、寿命のことは切なく感じました。悠真と綾人には時間いっぱい2人の時間を過ごしてほしいです。
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購入済み
嬉しいスピンオフ!
宰相閣下の可愛い護衛のスピンオフになります。
幼馴染が良いキャラだったので、スピンオフ読みたいと思ってたので感激です!
前作読んでなくても問題ないですが、時系列が被ってるので合わせて読むとさらに面白いです。
両片想いのすれ違いが長いし、今作のがエロ度も低くはありますがくっついてから(ほぼ終盤)はめっちゃイチャイチャしてるので満足です。
次は魔術師の友達カップルの話を書いて欲しいです!
そしてジャンル違いにはなりますが、攻め家族の2番目お兄ちゃんのお話も読みたい!
3兄弟の中で1番愛し方がヤバそうなのでめっちゃ読みたいです。 -
ネタバレ
切なくて切なくて。
人とあやかしが混在する世界。その架け橋となるべく存在する最強あやかし、古の鬼。その孤高の一族に生まれた葵の、千年の誓いの終着が、暖かいものであった事に号泣しました。運命の悪戯で、はからずも一人で業を背負う事になってしまった葵。辛く永い時を戦い抜いた後に、友哉という存在がいてくれた事に大いなる救いを感じました。弓月の存在もとても良かった。これからは3人で幸せになって欲しい笑
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購入済み
カイルの痣は本当に呪いだったのですね。カイルの母親に呪いをかけたのは誰なのか、そのあたりの解明はされていないけれど、それは話の流れに大きな影響はないので割愛されたのでしょうか?超生真面目なカーティスとかなり真面目なダリルの二人だけだったら恋の進展はなかったでしょうね。カイルお手柄です。
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購入済み
試し読みでおもしろかったので購入しました。たまに試し読みではおもしろいのに、あとであれ?と思う作品もあるのですが、この作品は買って大正解でした。すごくいいお話でした。途中、何度も泣いてしまいました。ユライユとサーシャが再会できてほんとうによかったです。中盤までは涙涙でしたが、二人の想いが通じ合ったあとのラブラブエロエロは最高によかったです。あと、最後まで読むとこの作品の題名の意味がよく分かりました。深いと思いました。
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購入済み
明けない夜はない
切なくて優しい物語でした。
獣人ものといえば獣人が差別されている設定のものが多いですが、この作品では様子が異なります。貧富の差や戦争による避難民への差別など現実の世界に近い設定です。
主人公のサーシャは戦災孤児。大人になった現在は男娼として暮らしていて、『養父』が残した借金を返すために体の一部を売ってしまっています。
この設定からもう切なさ全開です。救いなのは娼館の主や同僚達が優しいことくらい。孤独なサーシャの身の上が不憫でなりません。
そしてある日突然ユライユに『買い上げ』られて、豪華なお屋敷で甘やかされまくる生活に。事情が分からないサーシャは戸惑います。
その後、サーシャの過去が明かされる -
購入済み
作者買いです。
オメガバースもの好きです、やっぱり
αからΩに変わってしまった自分を受け入れることがなかなか出来ないのもわかる
自分の親を考えたら恐くなるよね
「運命の番」だって言われてもいきなり襲われたらやっぱり無理
でも、時間がそれを解決して、自分の気持ちにも素直になれた時に幸せが降りて来た
子供は早とちりだったけど! -
Posted by ブクログ
シリーズ第2段。
文豪•泉鏡花が、少年時代に英語講師をしながら人力車夫の武良越義信と組んで怪異の噂を探訪するというバディもの。ここで探求した金沢の怪異が後の泉鏡花の作品に影響を与えているという体裁だ。今回は5話から成っている。
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義信が偶然見かけた河童のような生き物。それを銃で撃ちたいと言い出した人物を現地に案内する「貝の穴に河童の居る事」
貸本屋の瀧の許嫁•矢代知里が神隠しにあった。知里は躑