長谷川和廣のレビュー一覧

  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    書かれている内容は当たり前のことではあるが、自身は出来ていないことは結構あった。
    1日の振り返り項目のチェックは継続してやっていきたいと思う。

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    2024年12月14日
  • 社長の財布 「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人

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    ・少額でも相手の思惑を大きく上回れば生き金となる。
    ・チップはその日にサービスを受けるために、最初に渡すこと。
    ・笑って挨拶さえすれば良い→楽でしょ。

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    2024年04月18日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    短いトピックが134個書かれているので、スキマ時間でサッと読むのに適している。内容的には新入社員や若手会社員向けに、組織で生き残る存在になるためのマインドを説いている。

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    2024年01月28日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート利益を出すリーダーが必ずやっていること

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    ビジネスマン中堅クラス、課長やリーダーが持つべき視点、考えをまとめた本です。
    マネジメントのことやリーダーの心構え、考え方が1-2ページ程度で、72の項目で記載されています。どちらかと言うと売上、利益、営業関係の事が多めです。理系の私がマネジメントに携わるようになった時に、幅広くビジネスの考え方を知りたいと思って買いました。
    書いてある内容は、違和感なく受け入れられるものが多いです。売上利益営業関係の知識がなかったのと、平易でさっと読めるので、自分にとってちょうど良かったです。

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    2024年01月04日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート利益を出すリーダーが必ずやっていること

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    タイトルからはやや「社長論」にも誤読されかねないですが、正しくは「リーダー論」。

    リーダーとしての姿勢や半ば精神論に近い内容の72項目。

    タイトルからはもう少し実践寄り、実務寄りの内容かと思っていた。

    こういう話って、各論としては全く理解・同意できるんだけれども、そこに至らない人が読んで「じゃあ何から始めればいいんだろう」という疑問が生まれる話は多いと思う。

    内容としても、リーダーに必要な要素としてはもちろん分かるけれども、むしろ社会人3年目ぐらいで働くことに慣れてきた若手に説きたい内容に近い。

    最後の「歯車になるな、モーターになれ」という話は、まさに若手社員の心構え的なメッセージの

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    2021年12月26日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    よくもなく、悪くもない。
    その中に気になる言葉が。
    ・仕事の95%は表面に現れない努力で、5%が結果として現れる。華々しい結果があるということで抜擢せず、日々の仕事ぶりを見て昇進を決める。自分も同意見だし、そうしてきた。間違ってなかったなと。
    ・ウサギとカメの競争で、カメが勝つためには。川や池をコースに、ウサギの寿命以上に長いコース、なるほどね。
    ・できない理由を並べ立てる小利口な人。無理を承知で引き受けろ。
    ・上に政策あり、下に対策あり。無能な上司のいい加減な命令に、表面上は従うふりをして、きちんと自分のやり方で結果を出す。結果を出すことが大事。
    ・総量規制とゼロベース予算、公務員はいまだに

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    2021年09月26日
  • 社長のノート2 打たれ強く、生き抜く

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    1冊目からさらに、よくもなく悪くもない。
    ・最小投資で最大効果でなく最大投資で最大効果。
    ・自分の欠点を知っている人が本当のリーダーになれる。
    ・ストレスがかかりそうになったら、シンプルに考えてみる。
    ・有能な部下を有能にさらに育てるのが本当の上司。
    ・切れ者よりも、できる人、それよりも導ける人。導ける人とは広く社会のことを考えることのできる人。

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    2021年10月13日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    ブラック企業ってこうやってできるのかなあ、と思った。
    いや、赤字……しかも巨額であったり何年も続いていたりする企業を再建させるならこれくらいやらなくては駄目なんだろう、とは思うのだけど。
    正直、自分はこの人の下で働きなくないな、と思った。
    そして自分が部下にこのような言葉を伝えたくもないな、とも。
    最初の数項でそう思ったからだろう。自分の心には響かなかったが、逆に本当にどうしようもない立場に立たされている人には救いの一冊になるのかもしれない。

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    2020年10月26日
  • ポケット版 30代のための「おやっと」ノート

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    スペシャリストではなくエキスパートになれというアドバイスに、スペシャリストにすらなれていない現状から今後のキャリアを考えさせられた。
    仕事とは関係ないが、家族が増えるので引っ越しを考えていたが、この本で広いオフィスの必要性に関する記載があり今の家で工夫することにした。
    メインテーマの上司としての心構えや行動も取り入れたい。

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    2020年07月22日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    きっとこの本の書いてある通りの人になれれば色んなことがうまく行くんだろうと思った。けれども、書いてある通りにはなれないことは明白で(笑)
    自分の中でこういう人を目指していきたいという参考になる部分はいくつかあったし、何十年も気づきのノートを書いている著者がすごいなと思う。

    何にも気づきのない、何気ない毎日を送っている自分が反省させられる本でした。

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    2018年06月19日
  • 10年先まで生き抜くリーダーの条件

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    10年先まで生き抜くリーダーの条件
    2012/8/1 著:長谷川和廣

    企業とリーダーを取り巻く状況は劇的に変わった。戦後の高度成長期やバブル期とは全く異なる経営環境のもと、私たちは生きるか死ぬかの戦いに打って出なければならない。

    10年先まで生き抜くリーダーは、異常値をいち早く察知し、問題を解決しなければならない。異常値の原因は多様であり、一筋縄ではいかない。そんな解決策を根本としてリーダーのあるべき姿を以下の6章から成る。

    ①リーダーとは「利益を生み出すシナリオ」を描ける人である②「利益を出すシナリオ」の描き方
    ③ヒット商品を生み出すのがリーダーの責任だ
    ④「社員の意識改革のシナリオ」

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    2018年04月07日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    20180203 読み終わってみれば一つ一つは普通のアドバイス。聴いた後に実践するかどうか。結局はそこに行き着く。だからこそ生き方に差もできるのだと思えば繰り返し読みたい本だ。

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    2018年02月03日
  • ポケット版 30代のための「おやっと」ノート

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    ・抜擢人事の3つのメリット
    ①若い社員に夢を与える
    ②年寄りには油断禁物と刺激になる
    ③古いやり方が淘汰される
    ・スキルは、「狭く」高める
    ジョブローテーションで営業を3年、経理を3年、情報システムを3年経験した人がいるとする。残念ながら、仕事に対する専門性が高められないので、その人の仕事は派遣社員でもこなせる。だから、その人がいなくなっても会社は困らない。しかし、営業一筋のエースがいなくなると会社は困る。スキルの高め方は、「広く」よりも「狭く」なのだ。

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    2017年08月19日
  • 社長の手紙 2000社の赤字会社を続々と救った!若い人たちに贈り続けた大切なこと

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    人気、人からの信頼は出世の必要条件
    切れ味とは単なる反射神経でしかなく、すべての出来事にに対して逃げずに真正面から受け止める力こそが、真に実力のあるリーダーに必要
    行動力、情報収集力、判断力、決断力

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    2016年06月18日
  • 社長のノート2 打たれ強く、生き抜く

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    逆境から生き延びる方法

    負け試合から何を学ぶか。コツコツ努力する。
    失敗を恐れてチャレンジしないことが一番よくない。

    毎日の反省ポイント
    1,今日学んだことはなにか
    2,今日はどんなアイデアを思いついたか
    3,今日の仕事での邪魔はなにか。その原因は?
    4,今日、目標達成のためにどの程度前進したか
    5,同僚や部下が今日の自分を評価したら何点になるか
    6,今日はどんなムード、気持ちで過ごせたか。
    7,嬉しかったことは何か、悲しかったことは何か。
    8,今日の体調は?悪ければ原因は?

    ウソはつくほうもつかれるほうも悪い
    嘘をつかせないシステムを作る。嘘をつかれない人間関係を作る。
    そのためには、

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    2015年05月12日
  • 社長の財布 「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人

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    ①稼ぐための社長の具体的な行動は?
    ・高額セミナーに出席
    ・高級なところに出入りしている
    ・フォーマット、テンプレートの多くを準備
    ・人に何かを与えることから思考する
    ・社内をウロウロする
    ・とにかく動く

    ②従業員に対する効果的な接し方は?
    ・本当の感謝の気持ちを持つ
    ・従業員のモチベーションは大切と思う
    ・怒鳴るより褒める

    ③気づき
    ・やる気が出ないときに無理に動く
    ・会話の中に数字を入れる
    ・個人の財布はその人の経営能力

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    2014年08月04日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    1項目1項目、短く、読みやすいトピックスとしてまとめられている。
    が、だからこそ一気読みしてしまうとどこまで自分のものにできたのか怪しい。
    自分に特に必要なものはチェックし、復讐は必須だ。

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    2014年05月12日
  • 10年先まで生き抜くリーダーの条件

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    リーダーの条件とは?

    →目標設定力、企画力、実行力が必要
    環境が常に変化している中で、理想的な商品、サービス、ビジネスモデルが何なのかを探し続け、利益を出すシナリオを描く
    つまり、競争条件の分析が前提
    部下の考える力を取り戻すには、適切な目標設定が重要

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    2013年12月18日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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     ケロッグジャパン、バイエルジャパンなど外資系企業の社長を歴任した著者が、長年気づいたことを書き留めた「社長のノート」。
     平易な記述でリラックスして読める。主張の多くはオーソドックスなものだが、この人なりのキラリと光る言い回しも随所に見られた。

     いちばん気に入ったのは次の一節。
     『「売れるもの」というところから発想を演繹させていっても、なかなかなかなか具体性を持った答えが出てこない』
     『ところが、「ダメな商品とは何か?」「そして、それを売るにはどうしたらいいか?」ということを考えていくと、商品開発から広告活動までどこがダメかがはっきりしてくる』
     魅力的な新メニューの投入、などという

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    2013年05月06日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    プロとしての
    5つの必要条件
    ①やる気
    ②専門能力
    ③調整能力
    ④人望
    ⑤健康
    3つの十分条件
    ①自分で考え仕事を楽しむ
    ②苦労の経験を積んでいる
    ③成功体験を積み重ねる努力をしている人

    とことん限界まで挑戦したかどうか

    利益はどうして生まれてくるのかを考える

    リーダーの心構え
    1原理原則を重視する
    2悪い情報をかくさない
    3敏速に行動
    4会議は最小限
    5自ら仕事をつくる
    6セクショナリズムに陥らない

    変化できる人間に

    人柄よく
    人知れず努力
    雑学
    人の目をみて話す、明確に答える
    金の切れ目が縁の切れ目
    裏切りはある
    本物は必ず生き残る

    勝つまでやる

    うそでもいいから堂々と振る舞

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    2013年01月15日