長谷川和廣のレビュー一覧

  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    「2000社の赤字会社を黒字にした」という肩書き(?)を持つ著者が、20代後半から気が付いたことをノートに書き付けていたものを整理して書籍化したもの。「リーダの心得7箇条」、「上に政策あり、下に対策あり」、といった言葉とその解説が142項目ほど並んでいます。
    それぞれ特に驚くようなことではないのだけれども、きっちりと実践できるかどうかが大きいのでしょう。

    その中から、ひとつだけ。
    「企画書はA4の紙1枚で!それ以上はムダなこと」 - 良い企画書には、①問題点の提示、②問題についての情報の分析、③最重要問題点の提示、④問題解決のための目標の設定、⑤目標を達成するための戦略、⑥戦略を遂行するための具体的な行動、といった6つの要素が明示されています。....

    これは少し気を付けてみようかな。

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    2009年12月26日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    リーダー論とかに近しいのかな。
    読むとき読むときで刺さるポイントは違いそう。
    ただ、抽象度が高いし綺麗事な気がする箇所も多かった。
    読み直したらまた違うかも。

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    2025年10月15日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    書かれている内容は当たり前のことではあるが、自身は出来ていないことは結構あった。
    1日の振り返り項目のチェックは継続してやっていきたいと思う。

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    2024年12月14日
  • 社長の財布 「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人

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    ・少額でも相手の思惑を大きく上回れば生き金となる。
    ・チップはその日にサービスを受けるために、最初に渡すこと。
    ・笑って挨拶さえすれば良い→楽でしょ。

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    2024年04月18日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    短いトピックが134個書かれているので、スキマ時間でサッと読むのに適している。内容的には新入社員や若手会社員向けに、組織で生き残る存在になるためのマインドを説いている。

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    2024年01月28日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート利益を出すリーダーが必ずやっていること

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    ビジネスマン中堅クラス、課長やリーダーが持つべき視点、考えをまとめた本です。
    マネジメントのことやリーダーの心構え、考え方が1-2ページ程度で、72の項目で記載されています。どちらかと言うと売上、利益、営業関係の事が多めです。理系の私がマネジメントに携わるようになった時に、幅広くビジネスの考え方を知りたいと思って買いました。
    書いてある内容は、違和感なく受け入れられるものが多いです。売上利益営業関係の知識がなかったのと、平易でさっと読めるので、自分にとってちょうど良かったです。

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    2024年01月04日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート利益を出すリーダーが必ずやっていること

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    タイトルからはやや「社長論」にも誤読されかねないですが、正しくは「リーダー論」。

    リーダーとしての姿勢や半ば精神論に近い内容の72項目。

    タイトルからはもう少し実践寄り、実務寄りの内容かと思っていた。

    こういう話って、各論としては全く理解・同意できるんだけれども、そこに至らない人が読んで「じゃあ何から始めればいいんだろう」という疑問が生まれる話は多いと思う。

    内容としても、リーダーに必要な要素としてはもちろん分かるけれども、むしろ社会人3年目ぐらいで働くことに慣れてきた若手に説きたい内容に近い。

    最後の「歯車になるな、モーターになれ」という話は、まさに若手社員の心構え的なメッセージの典型。

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    2021年12月26日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    よくもなく、悪くもない。
    その中に気になる言葉が。
    ・仕事の95%は表面に現れない努力で、5%が結果として現れる。華々しい結果があるということで抜擢せず、日々の仕事ぶりを見て昇進を決める。自分も同意見だし、そうしてきた。間違ってなかったなと。
    ・ウサギとカメの競争で、カメが勝つためには。川や池をコースに、ウサギの寿命以上に長いコース、なるほどね。
    ・できない理由を並べ立てる小利口な人。無理を承知で引き受けろ。
    ・上に政策あり、下に対策あり。無能な上司のいい加減な命令に、表面上は従うふりをして、きちんと自分のやり方で結果を出す。結果を出すことが大事。
    ・総量規制とゼロベース予算、公務員はいまだに、前年度ベース、遅れているなと実感。
    ・リーダーとは部下のモチベーションを上げるのが仕事。
    ・人は説得されて動くのではなく、納得して動くもの。

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    2021年09月26日
  • 社長のノート2 打たれ強く、生き抜く

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    1冊目からさらに、よくもなく悪くもない。
    ・最小投資で最大効果でなく最大投資で最大効果。
    ・自分の欠点を知っている人が本当のリーダーになれる。
    ・ストレスがかかりそうになったら、シンプルに考えてみる。
    ・有能な部下を有能にさらに育てるのが本当の上司。
    ・切れ者よりも、できる人、それよりも導ける人。導ける人とは広く社会のことを考えることのできる人。

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    2021年10月13日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    ブラック企業ってこうやってできるのかなあ、と思った。
    いや、赤字……しかも巨額であったり何年も続いていたりする企業を再建させるならこれくらいやらなくては駄目なんだろう、とは思うのだけど。
    正直、自分はこの人の下で働きなくないな、と思った。
    そして自分が部下にこのような言葉を伝えたくもないな、とも。
    最初の数項でそう思ったからだろう。自分の心には響かなかったが、逆に本当にどうしようもない立場に立たされている人には救いの一冊になるのかもしれない。

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    2020年10月26日
  • ポケット版 30代のための「おやっと」ノート

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    スペシャリストではなくエキスパートになれというアドバイスに、スペシャリストにすらなれていない現状から今後のキャリアを考えさせられた。
    仕事とは関係ないが、家族が増えるので引っ越しを考えていたが、この本で広いオフィスの必要性に関する記載があり今の家で工夫することにした。
    メインテーマの上司としての心構えや行動も取り入れたい。

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    2020年07月22日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    きっとこの本の書いてある通りの人になれれば色んなことがうまく行くんだろうと思った。けれども、書いてある通りにはなれないことは明白で(笑)
    自分の中でこういう人を目指していきたいという参考になる部分はいくつかあったし、何十年も気づきのノートを書いている著者がすごいなと思う。

    何にも気づきのない、何気ない毎日を送っている自分が反省させられる本でした。

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    2018年06月19日
  • 10年先まで生き抜くリーダーの条件

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    10年先まで生き抜くリーダーの条件
    2012/8/1 著:長谷川和廣

    企業とリーダーを取り巻く状況は劇的に変わった。戦後の高度成長期やバブル期とは全く異なる経営環境のもと、私たちは生きるか死ぬかの戦いに打って出なければならない。

    10年先まで生き抜くリーダーは、異常値をいち早く察知し、問題を解決しなければならない。異常値の原因は多様であり、一筋縄ではいかない。そんな解決策を根本としてリーダーのあるべき姿を以下の6章から成る。

    ①リーダーとは「利益を生み出すシナリオ」を描ける人である②「利益を出すシナリオ」の描き方
    ③ヒット商品を生み出すのがリーダーの責任だ
    ④「社員の意識改革のシナリオ」はこうすれば描ける
    ⑤一人一人を戦力化する「部下指導のシナリオ」
    ⑥「利益を出すシナリオ」を実現した先にある企業の使命

    怖ぇ。著者のいうリーダーもそうであるがおそらく著者はものすごく怖ぇ人である。しかし、著者が冒頭でも述べていたように厳しいこの時代は生きるか死ぬかの戦いの最中にいる。そこではやはり著者のような怖ぇというか厳しく本気の本気で本質と向き合う気持ちを持ち立ち向かっていく人が必要なのである。

    2012年から時は経っているもより厳しい外部環境となっている昨今においてはさらに厳しいリーダーが求めれる側面もある。著者の考えを知るにつれ自分の甘さを痛感してしまう。

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    2018年04月07日
  • 2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート

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    20180203 読み終わってみれば一つ一つは普通のアドバイス。聴いた後に実践するかどうか。結局はそこに行き着く。だからこそ生き方に差もできるのだと思えば繰り返し読みたい本だ。

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    2018年02月03日
  • ポケット版 30代のための「おやっと」ノート

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    ・抜擢人事の3つのメリット
    ①若い社員に夢を与える
    ②年寄りには油断禁物と刺激になる
    ③古いやり方が淘汰される
    ・スキルは、「狭く」高める
    ジョブローテーションで営業を3年、経理を3年、情報システムを3年経験した人がいるとする。残念ながら、仕事に対する専門性が高められないので、その人の仕事は派遣社員でもこなせる。だから、その人がいなくなっても会社は困らない。しかし、営業一筋のエースがいなくなると会社は困る。スキルの高め方は、「広く」よりも「狭く」なのだ。

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    2017年08月19日
  • 社長の手紙 2000社の赤字会社を続々と救った!若い人たちに贈り続けた大切なこと

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    人気、人からの信頼は出世の必要条件
    切れ味とは単なる反射神経でしかなく、すべての出来事にに対して逃げずに真正面から受け止める力こそが、真に実力のあるリーダーに必要
    行動力、情報収集力、判断力、決断力

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    2016年06月18日
  • 社長のノート2 打たれ強く、生き抜く

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    逆境から生き延びる方法

    負け試合から何を学ぶか。コツコツ努力する。
    失敗を恐れてチャレンジしないことが一番よくない。

    毎日の反省ポイント
    1,今日学んだことはなにか
    2,今日はどんなアイデアを思いついたか
    3,今日の仕事での邪魔はなにか。その原因は?
    4,今日、目標達成のためにどの程度前進したか
    5,同僚や部下が今日の自分を評価したら何点になるか
    6,今日はどんなムード、気持ちで過ごせたか。
    7,嬉しかったことは何か、悲しかったことは何か。
    8,今日の体調は?悪ければ原因は?

    ウソはつくほうもつかれるほうも悪い
    嘘をつかせないシステムを作る。嘘をつかれない人間関係を作る。
    そのためには、正しい手順で仕事をすること。

    人を動かすコツ
    1,わかりやすい例を使う
    2,いままでの目標を変える
    3,新しい目標を伝えて説得する
    4,新しい目標を共有する
    5,価値観を共有する

    危機感をバネにする。
    プロ野球選手が怖いのは怪我やスランプではなく、ドラフトやトレードで有望選手が入ってくること。

    カール・ツアイスのレンズはコシナという日本のメーカーが作っている

    STEP BY STEP 一歩一歩進むものが結局一番遠くまで進む。

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    2015年05月12日
  • 社長の財布 「死に金」を活かす人、「生き金」を捨てる人

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    ①稼ぐための社長の具体的な行動は?
    ・高額セミナーに出席
    ・高級なところに出入りしている
    ・フォーマット、テンプレートの多くを準備
    ・人に何かを与えることから思考する
    ・社内をウロウロする
    ・とにかく動く

    ②従業員に対する効果的な接し方は?
    ・本当の感謝の気持ちを持つ
    ・従業員のモチベーションは大切と思う
    ・怒鳴るより褒める

    ③気づき
    ・やる気が出ないときに無理に動く
    ・会話の中に数字を入れる
    ・個人の財布はその人の経営能力

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    2014年08月04日
  • 社長のノート 仕事に大切な「気づきメモ」

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    1項目1項目、短く、読みやすいトピックスとしてまとめられている。
    が、だからこそ一気読みしてしまうとどこまで自分のものにできたのか怪しい。
    自分に特に必要なものはチェックし、復讐は必須だ。

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    2014年05月12日
  • 10年先まで生き抜くリーダーの条件

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    リーダーの条件とは?

    →目標設定力、企画力、実行力が必要
    環境が常に変化している中で、理想的な商品、サービス、ビジネスモデルが何なのかを探し続け、利益を出すシナリオを描く
    つまり、競争条件の分析が前提
    部下の考える力を取り戻すには、適切な目標設定が重要

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    2013年12月18日