長谷川和廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ●仕事で気づいた大切なことはノートにメモる。あとでPCに入れておけばよい。
●仕事はどこがおもしろいか?そんな発見力がないと不平不満が残ってしまう。
●リーダーの心構え7か条
1.原理・原則を重視する
2.悪い情報を隠さない
3.敏速に行動する
4.会議は最小限に減らす
5.自ら仕事を作り出す
6.信賞必罰が実行できる
7.セクショナリズムに陥らない
●叱るときは「できる・できない」ではなく、「やる・やらない」で具体的に叱ること。なぜ~をしなかったんだと。
●再建会社に計画の業務チェックリストの提出を義務付けた。以下の6つの視点が大事。
1.問題を発見しているか
2.問題についての情報 -
Posted by ブクログ
昇任して部下が四人出来た。30歳になった。二人目の子供ができた。
責任が増大して、より仕事に向き合わなければならなくなった。そんな時にこの本に出会いました。仕事のヒントが満載です。
硬直した組織の中でいかに創造的に仕事をするか、これは最近自分が直面しているテーマであるが、なかなか正面きって対決することの困難さを感じていた。
かといって、この本に解答は書かれていない。書かれているのはヒントにすぎない。しかしどれだけ自分がこの本で与えられたヒントに真摯に向き合い、仕事に活かしていけるかが重要なのだと思う。
この書はきっと、壁に当たっている人にブレイクスルーを提供する希望の書となるだろう。 -
Posted by ブクログ
一流として、これからの社会を生き残るには?
をテーマにメモ書き形式で書かれた本。
基本はテーマごとに簡単に書かれていますが、
ノートにメモ書きした雰囲気を残すために、
テーマによって書き方がマチマチになっています。
ただ、うまくまとめられていて分かりやすいし、
簡潔なので一つ一つはあっという間に読めます。
短い待ち時間でも1テーマ読めるので、
他の本よりは読みやすく、分かりやすいです。
どこに行っても聞く当たり前のことも多いですが、
そういう言葉って何度聞いても心に響きますね。
特に参考になったのは以下:
人はコントロールできない、しかしマネジメントはできる
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Posted by ブクログ
「2000社の赤字会社を黒字にした」という肩書き(?)を持つ著者が、20代後半から気が付いたことをノートに書き付けていたものを整理して書籍化したもの。「リーダの心得7箇条」、「上に政策あり、下に対策あり」、といった言葉とその解説が142項目ほど並んでいます。
それぞれ特に驚くようなことではないのだけれども、きっちりと実践できるかどうかが大きいのでしょう。
その中から、ひとつだけ。
「企画書はA4の紙1枚で!それ以上はムダなこと」 - 良い企画書には、①問題点の提示、②問題についての情報の分析、③最重要問題点の提示、④問題解決のための目標の設定、⑤目標を達成するための戦略、⑥戦略を遂行す