長谷川和廣のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ●仕事で気づいた大切なことはノートにメモる。あとでPCに入れておけばよい。
●仕事はどこがおもしろいか?そんな発見力がないと不平不満が残ってしまう。
●リーダーの心構え7か条
1.原理・原則を重視する
2.悪い情報を隠さない
3.敏速に行動する
4.会議は最小限に減らす
5.自ら仕事を作り出す
6.信賞必罰が実行できる
7.セクショナリズムに陥らない
●叱るときは「できる・できない」ではなく、「やる・やらない」で具体的に叱ること。なぜ~をしなかったんだと。
●再建会社に計画の業務チェックリストの提出を義務付けた。以下の6つの視点が大事。
1.問題を発見しているか
2.問題についての情報を分析しているか
3.最重要の問題はなにか
4.問題解決のための目標設定しているか
5.目標達成のための戦略はあるか
6.戦略を具体的な行動に落としているか
●初めていったお店でもサービスされることがある。それは店員さんを名前で呼ぶこと。親密な関係になれる。
●ピンチは短時間で一気にやりきった方がよい。長い期間にすると「今日はいいや」と怠け心が出てくる。
●企画書はA4一枚で作ること。ポイントは上記の6点。
●自社の長所を生かした戦略を考えるためにカメがウサギに勝つ方法をかんがえること。
●何が何でも1番を目指す。シェア1位の優位性。
●部下を叱ったら、必ずその倍褒めること。ミスをした経緯をたどり、その原因を指摘する。それ以外の関係ない部分をほめることでモチベーションにつながる。
●自分の部下を見てたるんでいると感じたら、自分がたるんでいる証拠。
●売りたければ逆サイドから考える。だめな商品は何か、それを売るにはどうしたらよいかということを考える。
●生き残る会社とは社員の家族までもが誇りを持っている会社。
●器用貧乏は忘れられる。10個の特徴を並べるなら、そのうちの1つに絞り込んで説明すること。
●ブランドがなくても、自分がつきあっている人たちにわかってもらえるとよい。 -
Posted by ブクログ
昇任して部下が四人出来た。30歳になった。二人目の子供ができた。
責任が増大して、より仕事に向き合わなければならなくなった。そんな時にこの本に出会いました。仕事のヒントが満載です。
硬直した組織の中でいかに創造的に仕事をするか、これは最近自分が直面しているテーマであるが、なかなか正面きって対決することの困難さを感じていた。
かといって、この本に解答は書かれていない。書かれているのはヒントにすぎない。しかしどれだけ自分がこの本で与えられたヒントに真摯に向き合い、仕事に活かしていけるかが重要なのだと思う。
この書はきっと、壁に当たっている人にブレイクスルーを提供する希望の書となるだろう。 -
Posted by ブクログ
一流として、これからの社会を生き残るには?
をテーマにメモ書き形式で書かれた本。
基本はテーマごとに簡単に書かれていますが、
ノートにメモ書きした雰囲気を残すために、
テーマによって書き方がマチマチになっています。
ただ、うまくまとめられていて分かりやすいし、
簡潔なので一つ一つはあっという間に読めます。
短い待ち時間でも1テーマ読めるので、
他の本よりは読みやすく、分かりやすいです。
どこに行っても聞く当たり前のことも多いですが、
そういう言葉って何度聞いても心に響きますね。
特に参考になったのは以下:
人はコントロールできない、しかしマネジメントはできる
計画上手な人は以下の6つの能力を持っている
1. 問題を発見する力
2. 発見した問題に対して分析する力
3. その中で最重要な問題を見抜く力
4. 問題解決のための目標設定力
5. 目標を達成するための戦略を作る力
6. 戦略を具体的な行動に落とし込む力
スッと入ってくる言葉が他にもあったので、
ぜひ読んでみて下さい。