細野不二彦のレビュー一覧

  • ギャラリーフェイク 35

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    前34巻の刊行は2018年。
    トランプ・刀剣・香港情勢・コロナ渦等々時事ネタを取り込んで
    このペースで新作が読めるのは嬉しい。

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    2021年01月22日
  • バディドッグ 11

    購入済み

    久しぶりに安心して楽しめる作品

    理系の私でも違和感なく味わえる、のめり込める、しっかりした調査の内田で書かれた作品だと思います。引き込まれて、感動です体

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    2021年01月16日
  • ギャラリーフェイク 35

    Posted by ブクログ

    美術品を介して人間ドラマと歴史を読ませてくれる秀作。時事ネタを使い飽きさせないストーリー。不定期でも継続して読ませてくれるのが嬉しい。
    馴染みのキャラとの別れが今の世相を反映して哀しさを誘う。

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    2021年01月08日
  • ヒメタク 2

    ko

    ネタバレ 購入済み

    新人として突然やってきた訳あり美人ドライバーが、通称「ゴミ山」と呼ばれるタクシー会社に変化をもたらす…という作品紹介だけ見ると主人公がバリバリ会社変革をしそうだけれど、この「ヒメタク」は飽くまでタクシードライバーと乗客、もしくはその周辺に主眼を置いた人情噺。
    一話完結で進むこともあり、細野作品の中では「りざべーしょんプリーズ」や「ビールとメガホン」に近い雰囲気でしょうか。

    元レーシングドライバーの主人公は運転技術には長けていても、乗客たちがそれぞれ抱える問題を全て解決するほどの力はありません。しかしそれが却ってこの作品にリアリティを与え、各話のドラマを生んでいると思います。

    2巻

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    2021年01月02日
  • ギャラリーフェイク 35

    購入済み

    世相を反映してて良い

    昔っから読んでいて、そのお陰で美術にも興味を持てたし、旅行先の美術鑑賞も楽しめて人生が豊かになったっと思っている。
    さてそんな最新作は、トランプやコロナの世の中を反映しており現在進行形のアートマンガ感が世相を反映しており共感を呼ぶ。
    内容は言わずもがな、安定したストーリーです。

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    2020年12月30日
  • ダブル・フェイス 1

    無料版購入済み

    裏表の顔を使い分けて問題を解決していく様がスカッとします。
    いろいろな話が読めるので楽しいです。

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    2020年12月20日
  • バディドッグ 8

    購入済み

    未来を感じる

    長く開発、技術に携わってきた私。漫画では有りますが、近い未来を感じて、ワクワクして読んでいます。

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    2020年06月07日
  • バディドッグ 9

    ネタバレ 購入済み

    バドがどんどん人間の感情に近く

    バドのAI機能は、どんどんその能力を発揮して、人間の感情の理解を進めている。ロボ研の排除を企む昔の仕事仲間の浦上に対して、情報処理能力を駆使して対抗した。これからどうなるか心配したが、いったんはこの話題から離れるみたい。新たにロボ研に加わったクニアキの活躍が期待されるね。

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    2020年05月01日
  • S.O.S 1巻

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    全2巻再読
    めんどいので登録は省くが『ごめんあそばせ』もついでに読み返す
    40年間普遍のキャラクタ行動原理に表される情念は唯一無二の個性

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    2018年10月17日
  • S.O.S 2巻

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    刑事・坂東るいのストーカーが実は…と言う、怪盗が実は正義の味方を裏からバックアップする、と言う図式だが、坂東るいの男勝りだけど根底には正義の乙女なキャラがしっかりある部分と、ストーカーとのやり取りのリズム感が楽しめるエンターティメント作品。

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    2017年12月04日
  • ギャラリーフェイク 14

    ネタバレ 購入済み

    男のロマン?

    サラがねえ あんな都合の良い女いるか!
    て思うけど男のロマンなんだろうねえ。
    若くて 可愛くて 超リッチだけど
    一途で身の回りの世話を焼いてくれる。
    お決まりのパターンだよねえ。

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    2017年01月05日
  • 電波の城 1

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    北海道のFM局アナから、ニュースーキャスターを目指して上京してきた天宮詩織の物語。

    芸能界、ヤクザや新興宗教などを絡めて、楚々とした見た目のヒロインが、暗い過去を抱えながら図太く切り抜けていくのが良い。

    ラストを読んでから読み返すと切なくなる。
    人を励ます言葉がよくあって、落ち込んでる時に読むとそれが効く。

    話もいろいろあって飽きない。
    本棚に保管して(手元に置いて)、何度も読み返している作品。

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    2017年01月03日
  • ギャラリーフェイク 33

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    11年ぶりかー。
    ゆうきまさみ作品と同じく、再読する時の自分の年齢・立場で感じ方が全く変わってくる。完全にフジタにエンパシーを感じるどころか、爺さんキャラの言い分にも理を感じるようになった。トシだなぁ。
    描きたいテーマ・トピックが出てきた時だけでいいから、不定期にでも描き続けてほしい。

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    2016年12月25日
  • ギャラリーフェイク 33

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    フジタが帰ってきた!な、33巻。11年ぶりかぁ……懐かしい。震災のお話が1番好きでした。実際にこういう活動をされていた方がいたとは知りませんでした。

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    2016年12月03日
  • ヒメタク 2

    購入済み

    いがいとおもしろかった

    久しぶりにこの作者の作品を読んだ。いがいとおもしろかったと思う。ギャラリーフェイクとは話しはぜんぜんちがうけれど。リズム感が良く登場人物の想いが伝わる感じがしました。

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    2016年05月29日
  • BLOW UP! 2

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    1巻から引き続き、プロのジャズサックス奏者を目指す青年、オサムの成長譚。
    ジャズをやるために、どんな形であれ、ミュージシャンとして音楽業界で生きていくことを選んだオサムが、ついに自分の「音楽」をやる意味、理由(そのカケラ)を見つけるまでを描きます。
    それを縦軸にしながら、音楽への想いを強く持つ人たちのエピソードを横軸にしてストーリーが進み、どの話も心に響きます。
    音楽好きなら1・2巻一気読みしてしまうこと請け合いです。

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    2015年10月30日
  • BLOW UP! 1

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    プロのジャズミュージシャン(サックス奏者)を目指す青年の成長譚。各話のタイトルがジャズナンバーになっていたりして、ジャズっぽさを出していますが、ジャズそのもの、というよりも「音楽で生きていくということ」を描いた物語です。
    演奏で会話すること、最高のスタジオミュージシャンがソロデビューできないこと、興行屋としての矜持と蔑み・・・そのような音楽業界の酸いも甘いも(どちらかというと酸いが多いかも)を切り取った良作です。
    バンド活動をしたことのある人には共感する部分が多いでしょう。

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    2015年10月30日
  • ヒメタク 1

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    訳あり美女が掃き溜めのようなタク屋に! 丁寧に人を見る接客で問題を解決してゆく、という人情もの。各話完結。細野不二彦やっぱこういうの得意な

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    2015年08月19日
  • いちまつ捕物帳 1

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    細野不二彦さんの書く1話完結形式の話(ダブルフェイスやギャラリーフェイク)が好きなのもあり、なおかつ時代物謎解きっぽかったので購入。
    思ったより1話が長いけど、雰囲気的には宮部みゆきの「初ものがたり」の下っぴきが主人公だとこんな感じかな?と思ってみたり。

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    2015年07月14日
  • 細野不二彦短編集

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    「こいつはお宝ですぜ!」……というほど面白くはなかったが、そこそこ。最後の「ヒーローズ・カムバック」PR用1P漫画が一番面白かった。

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    2014年12月18日