細野不二彦のレビュー一覧

  • ギャラリーフェイク 1

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    手塚治虫さんの、ブラックジャックの画商版。
    と言うと、誤解がありそうでナンですが。
    ダブルのスーツに身を包み、世界を渡り歩くアートディーラー。
    美人中年で、凄腕の修復家で、ちょっと皮肉屋でかなり照れ屋。そんなおいしい設定の主人公が、たのしいイベントに巻き込まれまくって、色とりどりのステキなオジサマたちと対決し、命と貞操の危機(多分)もりだくさんのドキドキ冒険コミックス。
    …だと思ってます(良い笑顔で)
    細野さんの作品は、こっそりと同性愛をにおわせるストーリーがあるので、そう言う部分に食いついてしまう自分は、やっぱり女子なんだなあとしみじみしたり。

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    2010年05月17日
  • ギャラリーフェイク 1

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    ただの芸術薀蓄作品じゃなくて、1話1話のストーリーがしっかりしてて、脇役の人たちもベクトルは違えど芸術への造詣が深くて引き込まれてく。
    なんていうか床屋とか、町の喫茶店とかにあったら通いたくなるような、
    そういう安定感があってすごく好き。
    決して一話完結って言う理由だけじゃなくてね!!
    美術の世界って広くて面白い。作品に歴史アリというかんじ。

    でもこれもうちょっとゆっくり終わってほしかったなーとも思う。

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    2010年02月28日
  • 太郎(TARO) 1

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    イッキ読みして欲しいボクシング漫画。
    どんなスポーツにせよプロって大変ですね。
    主人公はプロボクサーでありながら信金で働いてるんだけど、とっても人間味溢れててカッコイイ・・・わけじゃないんだけど女の人がほっとけないのもわかる!このヒロインの女の子がとっても好きなんです。ちゃんと報われて欲しかった。

    へらへらしててストイックで、一直線だけど優柔不断で、とっても可愛いんだよね、太郎ちゃん。

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    2010年02月14日
  • ギャラリーフェイク 31

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    主人公は全くの正義ではないのですが美術に対する純粋さでは誰よりも勝っているところが魅力です。
    美術の予備知識が詰まっています

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    2009年10月04日
  • 電波の城 4

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    細野先生のマンガはどれもすばらしいが
    今の連載、電波の城、ダブルフェイス、ヤミの乱破は歴史に残る黄金期かもしれない。 とにかく緊迫の4巻
    おばけぇぇえええ

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    芸術系薀蓄漫画の最高峰。ぎっしり詰まった知識にお腹一杯になります。でも一番記憶に残ってるのは、「藤田はカニ好き」ってことだったりする・笑

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    2009年10月07日
  • あどりぶシネ倶楽部

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     8ミリ映画小僧ならば泣かずに入られない名作。小品ながら、実に感慨深い作品。大学の映画研究会を舞台に映画作りに奔走する主人公たちを生き生きと描いています。主人公やその相棒となる美少年たちは8ミリ少年の中でもずば抜けた実績と実力を持っています。そんな主人公にとって一番大切な映画こそは……ニューシネマパラダイスの名曲に身をゆだねて再読してみたい。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 32

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    完結したよー。

    幻のモナリザやサラのことなんかをするっとまとめたよい最終話だった。
    こういう数話で1つの話が終わる蘊蓄ものはさらっと読めていいです。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    読んだ後ちょっとだけ頭がよくなった気分になれるような・・・。話が一つ一つよくできていて思わず「ほぉ〜。」と感心。人間関係がブラックジャックに似ている印象を受けました。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    博識漫画を人間味ある細野まんがで描かれるとほんとひきこまれます。1、2話で完結している話が多いのでどの巻買っても楽しめるのもよいですね〜♪

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    2009年10月04日
  • 太郎(TARO) 1

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    まじめな太郎がサラリーマンやるかたわらボクサーとしても成長していく話。純愛スパイスも加わって感情移入できますよ〜

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    全32巻。元メトロポリタン美術館のキュレーターで、贋作画廊の悪徳美術商・フジタが、世界一流の審美眼と修復術を駆使して美術界の裏面を泳ぐ。ワルぶって世間に見せるひねた姿と美に対する真剣みは、美術界のブラックジャックといった感じ。ウンチクやいろんな職業の人間模様が充実しているので、美術好きの人も、興味のない人も楽しめると思う。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    美術業界に精通した悪徳美術商藤田が、美術品を求め渡り歩く。 美術の薀蓄はこれを読めばお腹一杯になりますよ。

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    2009年10月04日
  • 青空ふろっぴぃ 1

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    コインロッカーベイビーが主人公というちょっと変わった作品に当時ブームのサッカーを絡めた感じで細野漫画が好きなら一度読むといいかも

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    終わっちゃったぁ。第2のモナリザの経緯をもうちょっと描いてほしかったなぁ。でも美術への造詣が深くなった気がします。あくまで気がするだけです。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 32

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    後半、細野先生の画が崩れてくるのが気になるけれど…
    少しだけ、美術についてウンチクを語りたくなったりします。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 30

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    当然全巻お勧めです。美術を題材にした漫画でこんなに人気が出たのは無いだろう。美術の勉強に、雑学にもなりそして今の仕事の営業トークの参考にもなっております。最初からリアルタイムで見ていましたがストーリもその時節に沿っていたり実話があり仮想がありで飽きません。連載終了が残念でした。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 1

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    デザインに興味を持ち始めたころ、読みはじめました。連載は終わりましたが、美術・骨董の裏も表もよく表現できた名作。

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    2009年10月04日
  • ダブル・フェイス 7

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    昼間は街金の営業、夜は謎のマジシャン。しかも、さらなる謎の過去を持つ男。“ギャラリー・フェイク”もいいけれど、“ダブル・フェイス”も細野ファンは押さえておきましょ。

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    2009年10月04日
  • ギャラリーフェイク 32

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    細野不二彦は、ものすごい精度と威力で私のダメツボを射抜くのです。フジタが好きで好きでたまらんぞ。くたびれっぷりが完璧。

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    2009年10月04日