菅野文のレビュー一覧
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ゴシックマラソン
前に48時間にここ、13巻まで読んで、飛び散るノンストップ展開は心に悪かったが読むにつれて止められない。とにかくこの作品に紹介されて感謝。漫画家がどういう風に原作と合わせるか、離れるかがすごい楽しみ。そしてたった今知ったが「乙男」の人か?!凄まじい温度差!!!
これはやっとの戴冠。が、実感が湧かないうちに次の展開に猛ダッシュするのは「薔薇王の葬列」スタイルです。真のぞくぞくした艶な交わり…に浸る間もなくあらゆる来る展開の伏線だらけ!
あー、ここでマラソンを終わるのは惜しいが「薔薇王の葬列」の新刑直前まで知れて今は幸せだ。
アニメ化おめでとうございます!このゴシックハラハラがうまく -
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ゴキブリよりしぶとい
みんなのことともいえるが、特にエリザベス女王。もう見るのはたくさんだけどその復習を糧にした原動力に脱帽。
セシリーも疲れないわね。
最後までは決定的な意見を持たない派が、ケイツビーが幼い頃リチャードを森から見つけられなった事に心が痛んだ。
電子書特典ペーパーが微笑ましい。エドワードも最後まで成仏できないね(クリスチャンなだけあって) -
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交わりが始まる
今度は危機一髪の怒涛。疲れるが最後まで物語を見届けたい、原作を知りながらも。
今回のティレルの真意がわからない。ケイツビーは健気にリチャードに忠実だからなぜ引きはがれたと…。悪魔の半身を結ぶ意図か。 -
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薔薇戦争、世界史で勉強したときはすごいややこしいなって思っていたけれども、こうやって意味深なテーマでストーリー性を持った作品になるにはぴったりだなって思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレシェークスピアの『リチャード3世』と『ヘンリー6世』が原案のダーク歴史ファンタジー。
薔薇戦争…そういえば、そんなのがあったような〜なぐらいの認識の私。ステキな題名に惹かれてと安易な気持ちで手を出してしまいました…果たして最後まで読めるのか?!
両性具有として生まれてきたリチャードが主人公。現王赤薔薇ランカスターのヘンリーを退けて、白薔薇ヨーク父リチャードに王位を奪還してもらいたいと願っている。呪われた子として母親に愛されず疎まれているが、父には名前を分けてもらうほど。
一方争いごとを好まず平和を愛する現王ヘンリー。戦を逃れて森でいるところ、子リチャードと偶然出会う。
敵対する相手と知らず -
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リタイア
リトルリチャードがジョングレイを殺害し、妻と子供の写真を見たところでリタイア。
壮大なストーリーなのだろうけど、きっとこの後救いもあるのだろうけど、今、この展開はしんどい。