菅野文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ母のために友人やりょうを遠ざけたまま、卒業式当日を迎える飛鳥。
長く続いたシリーズもいよいよ最終盤に入ってくる。
これまで散々オトメン的な魅力全開だった飛鳥が、
母のために自分を捨てる決断をする流れが切ない。
母・浄美の「そこまでするか」と思うほどの支配的な行動と、ジェンダー論の圧力に追い詰められて頑なになっていく飛鳥。
それと対照的に、拒否された反動で大和撫子のように振る舞おうとするりょうちゃんが、痛々しくて見ていられない。
それでも、飛鳥を信頼しているからこそ充太に頼む春日の姿に
彼が本当に飛鳥を好きなのだと伝わってきて、そこだけほっとする。
答辞にあの人物が乱入して大騒ぎになる展開も -
購入済み
ゴシックマラソン
前に48時間にここ、13巻まで読んで、飛び散るノンストップ展開は心に悪かったが読むにつれて止められない。とにかくこの作品に紹介されて感謝。漫画家がどういう風に原作と合わせるか、離れるかがすごい楽しみ。そしてたった今知ったが「乙男」の人か?!凄まじい温度差!!!
これはやっとの戴冠。が、実感が湧かないうちに次の展開に猛ダッシュするのは「薔薇王の葬列」スタイルです。真のぞくぞくした艶な交わり…に浸る間もなくあらゆる来る展開の伏線だらけ!
あー、ここでマラソンを終わるのは惜しいが「薔薇王の葬列」の新刑直前まで知れて今は幸せだ。
アニメ化おめでとうございます!このゴシックハラハラがうまく -
購入済み
ゴキブリよりしぶとい
みんなのことともいえるが、特にエリザベス女王。もう見るのはたくさんだけどその復習を糧にした原動力に脱帽。
セシリーも疲れないわね。
最後までは決定的な意見を持たない派が、ケイツビーが幼い頃リチャードを森から見つけられなった事に心が痛んだ。
電子書特典ペーパーが微笑ましい。エドワードも最後まで成仏できないね(クリスチャンなだけあって) -
購入済み
交わりが始まる
今度は危機一髪の怒涛。疲れるが最後まで物語を見届けたい、原作を知りながらも。
今回のティレルの真意がわからない。ケイツビーは健気にリチャードに忠実だからなぜ引きはがれたと…。悪魔の半身を結ぶ意図か。