菅野文のレビュー一覧

  • オトメン(乙男) 13巻

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    今回はりょうちゃんの男前さ全面アピール。
    りょうちゃんはかわいかった。
    でも、何かが足りない。
    …飛鳥ちゃんの活躍?

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    2011年08月20日
  • ひとりたち

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    一応、少女漫画、かな。オトメンでブレイクしたのでうっかり知られてませんが菅野さんは作品の温度が全体的に低い方なので結構期待しながら買いました。内容は孤独死が言われ出した時代の作品ならではのアイディアであるのと菅野さんの救いなのか、結局残された人間の自己満じゃないのか、でも葛藤は続けるよの前向きっちゃ前向きな真摯な作品が2つ。もう一つは別作品の悪性その後。最後のはちょっとミステリーチックな作品。個人的には2つめが一番すき

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    2011年07月07日
  • 凍鉄の花

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    北走新選組に続いて…。
    新選組物では悪役?の芹沢だが、この話の芹沢って言うのも有りかも…。
    友情出演?の伊庭八郎も別に主人公として描いてほしい。

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    2011年06月22日
  • 凍鉄の花

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    『北走新撰組』と違って、少女マンガ風脚色たっぷりに描く、京都の新撰組もの。
    沖田が子供の頃、父親を土方に殺されるところを見たのをきっかけに二重人格になる、という設定による短編が5話。
    それにしても、少女マンガ(アニメ)の新撰組の髪型ってなんでこうなの?(『北走』では、断髪洋装時代てことで、あまり気にならなかったのだが。)

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    2011年01月31日
  • オトメン(乙男) 11巻

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    ダレて読むのつらくなってきた。正宗君の親が出てきて新展開みたいだけど、あと何巻我慢できるかなあ・・・

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    2010年09月22日
  • オトメン(乙男) 11巻

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    大路先生とのバレンタイン対決。

    ぇ?あの人はまさか正宗くんのパピー?みたいな。

    番外編に『らぶちっく』が収録
    これって続くのかな(笑)

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    2010年09月22日
  • オトメン(乙男) 11巻

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    うーん、やっぱり、失速感は否めないなぁ。初期が一番面白かったよ。
    ここ数巻は惰性で買っているようなものになって来ているので、さて、どこで切ろうか、というところかな。

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    2010年09月21日
  • オトメン(乙男) 10巻

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    ちょっと飽きてきたなあ。いろいろ事件が起きてるんだけど、解決のパターンが限られているっていうか・・・

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    2010年06月27日
  • 凍鉄の花

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    新撰組をベースとしたフィクション。
    沖田が二重人格設定…というのが面白かった。
    いわゆる短編集で、場面が移り変わるので新撰組を知る人でないと何が何だか分からないかもしれない点が惜しい。

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    2010年06月01日
  • 凍鉄の花

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    北走新選組が良かったから読んでみた。
    フィクションと思ってみてても、沖田さんに違和感があって素直に読めなかった・・・
    でも、少女マンガで歴史もの扱ってもらえるのはうれしい^^

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    2010年02月24日
  • オトメン(乙男) 10巻

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    うーん、最初の頃の勢いとか、そういうのなくなってきてるよね。ホスト部もそうだったけど、人気があるゆえの引き伸ばしのせいでそうなるのかな?
    すごく勢いがあって、面白い! っていうところで止めておけばいいのに、と思わなくもない。

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    2010年02月19日
  • オトメン(乙男) 10巻

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    相変わらずのオトメンくおりてぃ。「ときめき」具合が半端ありませんでしたw 考え方が催眠術で入れ替わったときの違和感といったらありませんでしたねー。

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    2011年01月05日
  • オトメン(乙男) 1巻

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    乙女思考の男子(オトメン)が主人公、男前なカッコイイ女の子がヒロインのラブコメディ。
    キャラクターたちが可愛くて楽しい漫画です。

    岡田将生さん主演でドラマ化しています。

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    2009年12月02日
  • 凍鉄の花

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    京都時代の新選組を描く。
    主人公は、沖田総司と土方歳三(土方メインかなあ?)
    沖田が、土方の所為で二重人格を持ってしまうという重い設定です。
    一般的に描かれる土方と沖田の兄弟のような愛情に慣れていると、少々びっくりな感じです。

    どぎつい設定を持ってきたわりには、最期にきれいにハナシがまとまるわけでもなかったのが…少し残念かもしれない。

    でも、この中の一作。土方江戸東下の話がかなりの秀作だと思います!
    涙がホロリとこぼれます。隊士募集で江戸に戻ったときの、土方さんのお墓参りのお話なのですが…。これがお琴さんとの美しいお話。

    「許婚のお琴さん」の話は土方さんの逸話の中でも有名ですが、これほど

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    2009年11月14日
  • 北走新選組

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    少女マンガでは珍しく、京都時代ではない新選組を描いています。
    沖田も近藤も出てこない新選組。
    ひたすらに土方に焦点がしぼられつつ、相馬主計(「散る緋」)や野村利三郎(「碧に還る」)など北に上り活躍した隊士たちの生き様が描かれます。

    ひとつひとつが短編読みきりで、一作一作のまとまりがあり、
    「なぜ戦うのか」哲学的な部分も盛り込みつつ、一貫性があります。
    作品のクオリティは高い!ただ、短編なので、詰め込みすぎというか…ずいぶん駆け足だなあとは思わずにはいられないことは確か。

    「碧に還る」は、4年前、何気なく行った北海道旅行@函館で見た「碧血碑」にはこんな意味があったのか…とすごく感慨深かったで

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    2009年11月14日
  • 凍鉄の花

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    菅野さん二冊目の新撰組もの。「北走新選組」とは違い完全なフィクションになっているので、歴史ものでなく時代ものとして気楽に読みました。土方さんの命を狙う沖田さんのお話がメイン。私はまだあまり知らないのですが、最近新撰組関連でちらほら見かける伊庭さんが出てきて貴重。あと、鴨が超男前です・・・。あの乱暴かつ豪傑な彼もこんな風に描かれるとこんなに切なかっこよくて感動(笑)
    「雪霜に色よく花の魁けて 散りても後に匂ふ梅が香」

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    2009年11月21日
  • 凍鉄の花

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    『北走新選組』を描いた菅野文先生の別作。
    今度は、京都時代の新選組のお話。
    総司が2重人格だったら……て感じです。
    でも総ちゃんは、土方さん大好きなんだなぁ…てゆうのがvv
    土方さんは北走と同じくかっこいいけどvvv

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    2009年10月08日
  • オトメン(乙男) 7巻

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    乙女の心を持った男、オトメンが主人公の少女漫画。
    なんだかんだで買い続けているんですが、
    最近展開がちょっとマンネリ気味かな。
    最初は結構はっちゃけてたんで面白かったんですが
    題材が題材なだけに使えるネタもあまり多くはないと思うので、
    仕方がないとは思うのですが、好きなだけに今の感じは少し残念かな

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    2009年10月04日
  • 凍鉄の花

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    北走新撰組の次に読んだのですが、やっぱり沖田のキャラに不満が。
    マンガだと割り切って読んでも、どうも苦手かもしれない。
    でも土方さんがかっこよかった。笑

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    2009年10月04日
  • オトメン(乙男) 7巻

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    オトメン、現代らしい可愛い作品ですよね。
    私は男らしさ、女らしさにこだわらず
    それぞれの個性が尊重される現代の風潮は良いことだと思います。
    7巻ではfla*flaの謎が明かされます(笑)
    何と都塚さんが転校?!

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    2009年10月04日