斉藤倫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
“「………前に夜中に道端でうずくまってる猫見つけてさ
ひどい外傷はなかったけど多分車にあてられたんだと思う
もう虫の息で私はダメだとわかった けど
鳴沢くん迷わず抱き上げて近くの救急に連れてったの
そのこは結局処置の甲斐なくすぐ死んじゃった
鳴沢くんは助けあげたのは自分なのに
助けてあげられなかった事をものすごく悔やんでた
しばらく暗いのなんのってそりゃもーウザイ程に
獣医学部<ここ>なんかにいるとねそーゆーの慣れちゃうんだ
動物が死んじゃうとか
時には自分で手にかけなきゃいけなかったり
慣れなきゃやってられない 助けられないの
それなのに鳴沢<あいつ>はいつまでたっても慣れなくて
いつも傷ついてんの
そーいう所 獣医としては致命的」”
不思議っぽいちゃんが出ててふわふわした感じ。
猫可愛い。
“鳴沢さん
はやく一緒にあたしのおうちに帰りましょう
きっと一郎二郎三郎が
お腹をすかして部屋をぐちゃぐちゃにして待ってるんです
そしてあたしは何かおいしい物を作って
鳴沢さんとふたりで食べて
ずっとずっと一緒にいられたらいいなあ
なんて
夢みたいな事を
本当に夢で見てたんです” -
ネタバレ 購入済み
残念
星降る王国のニナが残念な方向に走ってる。この流れは本当に残念。まずニナのワガママぶりが残念。アズの身勝手さが残念。ソルの態度が残念。誰も彼もが自分本位。セトやノアの心をただただ傷つけて、自国に去っていく。これからいくら内容を挽回しても、この残念ぶりは回復できないと思う。本当にガッカリです。
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購入済み
イマイチ
この作者さんが描くとどうもキャラクターに共感できないんだよなぁ。
なんかイラっとするというか。
あと絵柄も相変わらず80年代引きずってて古臭い。