高山なおみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1巻~3巻を本棚から引っ張り出した。改めて読むと、最初の日記はもう10年以上前で著者の行動言動ともに若く、何より当時はまだクウクウで働いており、ちょうどシェフを辞めて料理家一本で立とうとしているところ。この10年余りは著者にとって大きく新しいものだったんだろうなと感じる。家族も、1巻当時は同居していた娘さんが結婚し娘2人の親となり、著者はおばあちゃんの立場となったわけだし。吉祥寺近辺で夜な夜な飲み歩いていた(り、酔っ払って吐いたり自転車で転んだり、しょっちゅう二日酔いだったりしていた)のが、今は仕事の合間に"ジープ"で"山の家"に通い古い家を手入れしたりする日々、10年ひと昔ということか。日々ごはん、できればずっと続けて欲しい。一旦辞めた日記を現在また再開しているということは、著者としてもライフワーク化しているのかな。
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Posted by ブクログ
古本屋で①と②を購入。
人の日記って読んでてそんなに楽しいもんじゃない。
日記は読むより書く!ですね。
でも高山さんの料理は素朴でとっても好きなので、どうしても本は投げ出すことができなかった。
だってね、
※ナンプラーとバルサミコ酢のチキンソテー、ついでにプチトマトも。
※焼きバナナ+砂糖を焦がしてカラメルを作り、アイスクリームにかける。
パリッとなったカラメルはプロのよう。
※茄子は縦に何本も包丁を入れて丸ごとだし、しょうゆ、みりん、酒で弱火 でことこと柔らかくなるまで煮る。
仕上げに生姜の千切り、みょうがなどを のせ、ごま油をかけて冷たくしていただく。
※だしとジャワカレーのルーで和風カレー。蓮根、里芋、椎茸入れて。
※フライパンでにんにくとたまねぎのみじん切りを炒め、色づいてきたらフライパンの端に寄せる。
水切りをした木綿豆腐をフライパンに入れてこんがり焼付けた後、くずしてたまねぎと混ぜる。
カレー粉、豆板醤、味噌、酒、鶏がらスープ+(しょうゆ or ソース)で味付け、青ねぎを混ぜる。
※赤カブを塩でもんでしばらくおく。
その後、ゆずの絞り汁、みりん、薄口しょうゆで味付け、ゆずの皮と昆布を加えて一晩つける。
※小皿にマヨネーズをしぼり、ナンプラー、ゴマ油、黒こしょうを混ぜてスティックサラダのディップに。
※アサリ500gに水300g、酒、塩を入れて酒蒸し。
アサリだけ取り出してフライパンの汁にキャベツ半分を入れ半生で火を止め、しばらく蒸らす。アサリをフライパンにもどす。
※フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れハムとカブの葉ざく切りを炒める。
フライパンいっぱいのカブの葉に酒をふりかけ、ふたをする。しんなりしてきたら塩コショウで味付ける。
※手羽元8本に酒1/4カップ、しょうが1片、長ネギ(青い部分)、にんにく1片、鶏がらスープを入れてぐつぐつ煮る。
柔らかくなったらしょうが、にんにく、長ネギを除いてオイスターソースで味を調える。
片栗粉でとろみをつけ、こしょう、ごま油をふりかける。小松菜をそえる。
なーんてね。メモしておきたいレシピ満載です。料理家の頭の中ってどうなってんだろ。