高山なおみのレビュー一覧

  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    行ってみたい、食べてみたいがたくさん。

    そもそもフランスに興味があって借りたのだけど、
    すこーーーしだけどんな所か、知識が増えた。
    いじわるな人は、どこにだっているのだなぁとか。

    マルシェにとても行ってみたくなりました。
     

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    2011年01月24日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    フランス紀行ものは気になるので読みたかった。
    人の旅のつれづれを読んで追体験するのもなかなかおもしろいと思う。
    人それぞれ、視点が違うことも、異国を旅して感じることの共通点も。
    文体は読みやすいけど、気になる点も多々。

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    2010年07月14日
  • 日々ごはん(1)

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    ひとりの、ふつうの人の日常が綴られたエッセイ。
    飲んで、食べて、眠って・・・。
    時計や決まりごとに捉われない生き方もアリだなぁと思わせられる。

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    2010年07月14日
  • 日々ごはん(1)

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    古本屋で①と②を購入。
    人の日記って読んでてそんなに楽しいもんじゃない。
    日記は読むより書く!ですね。
    でも高山さんの料理は素朴でとっても好きなので、どうしても本は投げ出すことができなかった。
    だってね、
    ※ナンプラーとバルサミコ酢のチキンソテー、ついでにプチトマトも。
    ※焼きバナナ+砂糖を焦がしてカラメルを作り、アイスクリームにかける。
     パリッとなったカラメルはプロのよう。
    ※茄子は縦に何本も包丁を入れて丸ごとだし、しょうゆ、みりん、酒で弱火 でことこと柔らかくなるまで煮る。
     仕上げに生姜の千切り、みょうがなどを のせ、ごま油をかけて冷たくしていただく。
    ※だしとジャワカレーのルーで和風

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    2010年04月18日
  • 日々ごはん(2)

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    ネタバレ

    シリーズ制覇する気持ちで?。彼女の生き方はとても刺激や励ましになるが、私がどう生きるかは私の問題だから、日々ごはんばかり読んでいても仕方がないと思い始めた。そんなふうに自分の生き方を考えさせてくれるのがこの本というか高山なおみのありがたいところだな。ゆっくり制覇しよう。

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    2011年05月25日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    やはりパリ関連。

    こういうエッセイは幸せな気分になる。

    そして、エッセイを書く人の
    視点ややさしさや謙虚さ、表現の仕方って、
    うっとりさせるよなぁ・・・

    自分が80歳くらいになるとどんな文章がかけるだろう。
    謙虚な暖かいまなざしをもっていられるだろうかしら。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(4)

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    だからたとえば、私の大事にしているすり鉢を生徒せんが誤って
    割ってしまったとしても、私は怒らない。
    それが自宅で教室をやっていることの意味だし、
    人が集まって何かをやる時のエネルギーの出方のひとつだと思うから。

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    2009年10月04日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    じゃがいもの本を作るためのパリ1週間取材旅行の日記。コーディネーターさんがついているあたりまではいい感じだが、後半、旦那のスイセイさんと2人きりになってからやや険悪ムードが続き、そこのところは読んでいてちょっと疲れる。ケンカは置いておいても、2人だけだとほとんどフランス語のメニューがわからず、適当に頼んでいて、果たしてあれで取材になったのか?という疑問が残った。バカンスならあれで構わないが、一応仕事の旅行であの計画性なし加減に旦那もイラついていたのでは??

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(1)

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    このシリーズはいいですよ。
    ちゃんとご飯を作って 使いまわして調理して 悪くなりかけの野菜も捨てずに上手に使っています。
    季節の料理レシピがおまけで付いているので とても参考になります。

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    2009年10月04日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    フランス人になります。
    そんな本。
    高山さんの率直で素直な文面がとっても可愛い。
    愛しい旦那さんと大好きな料理と素敵な友達に囲まれて、高山さんの幸せな気持ちが伝わってくる。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(1)

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    高山なおみさんの考え方とか生き方とかに憧れる。
    素敵な旦那さんと楽しい仕事仲間に囲まれて、毎日のいいことわるいこと、自分の思ったことを素直に飾らない言葉でさらっと言っちゃう!

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(2)

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    2巻は高山さん転換期。
    本の中に書かれていた言葉にとても共感したことがあった。
    高山さんの文は斜め読みができないこと。
    それは、高山さんの時間がゆっくり流れとるからそれがそのまま文章に流れて、読み手にも繋がるってこと。
    自分に正直で素直な高山さんの文章はほんとに素敵。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(3)

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    3巻はいつもより少し長かった。
    3巻の高山さんはすごく安定していて、
    でも色んなことに挑戦していて、
    とっても生き生きしていた。
    高山さんとあたしの共通点を発見。
    ロマンチック!と感じるところがおんなじ。
    ちょっと嬉しい。
    高山さんの聴いていたマーガレットズロースの曲も聴いてみた。かなり発信タイプの音楽。
    最後らへんに高山さんは波照間島での毎日を綴っていたけど、ばななさんの「なんくるなく、ない」を読んでるみたいになってしまった。
    沖縄での毎日を読んだから、明日のごはんはチャンプルーに決定。

    気持ちに嘘がなくって正直な言葉ひとつひとつに高山さんの息がかかっていて、な

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(4)

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    この4巻でますますなおみさんのことがすきになった。
    なおみさんの真似をしてご飯作ってみたり、外を眺めてみたり。
    なおみさんの中に流れるなにかに翻弄されたくて貪るように読んだ。


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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(5)

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    ついに日々ごはんも5巻目。初夏を迎える。
    今回の高山さんはだらしなかった。
    すごく良い意味でのだらしない感じ。
    何にもしないで自然の声とか音を聞いたりしながら、それを浄化して身体に取り込んでいた気がする。
    そしてご飯を作る回数、取材の回数が増えてきた。だからかな、ご飯がすごく美味しそうで読んでいる方はかなりお腹がすいてくる。

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(6)

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    なおみさんの冬物語。
    ハナレグミのタカシくん、アノニマの丹治くんがいっぱい出てきたり
    色んな人がなおみさんちに来た。
    スイセイさんがいつまでも優しくってなおみさんを素直に褒めてあげるところがすてき。
    夫婦が褒めあうのってあんまりない気がするから
    なんだかそういうのってすごく羨ましいな。

    なおみさんの「倫子ちゃんの光は生っぽい」という一言。すこんと当てはまって気持ちよかった。


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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(8)

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    1/22読み始め。
    最近、yoshimotobanana.comといい、日記、というか、エッセイを読むと癒される。

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    2009年10月04日
  • フランス日記 日々ごはん特別編

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    写真がいい…!
    今回文章は失速気味な気がしたけど、とにかく切り取られた日常の写真にくらくらする。「腹ごなしにたくさん歩いて帰る」

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    2009年10月04日
  • 日々ごはん(1)

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    野菜に触れることは自然にふれること。自然に触れることは元気をもらうこと。日々を思いのままに丁寧に生きている。そういう感じ ひしひし伝わってくる。おいしい手料理を作りたくなること、間違いなし。こころにおいしい1冊です

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    2009年10月07日