高山なおみのレビュー一覧
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震災を挟んだ日々の日記。前作(今日もいち日、ぶじ日記)と同タイトルの上下巻だとばかり思い込んでいて、"今日"が"明日"に変わっていることにずっと気付かず。
書籍化され、webでも続く「日々ごはん」を読んでいるから、なんだかもう長いことずっと著者を知っている気がしてくる。料理人として勤めていたKuuKuuを辞めてからすでに10年以上。高山さんが本を作ったりTVや映画の仕事をする一方、娘さんが家を出て結婚し2人の子供を産み、周囲の友人たちも結婚したり子供を産んだり、そしてご自身とご主人は山の家を手に入れてそちらへも通う日々。そうした人生が「日々ごはん」と「ぶ -
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1巻~3巻を本棚から引っ張り出した。改めて読むと、最初の日記はもう10年以上前で著者の行動言動ともに若く、何より当時はまだクウクウで働いており、ちょうどシェフを辞めて料理家一本で立とうとしているところ。この10年余りは著者にとって大きく新しいものだったんだろうなと感じる。家族も、1巻当時は同居していた娘さんが結婚し娘2人の親となり、著者はおばあちゃんの立場となったわけだし。吉祥寺近辺で夜な夜な飲み歩いていた(り、酔っ払って吐いたり自転車で転んだり、しょっちゅう二日酔いだったりしていた)のが、今は仕事の合間に"ジープ"で"山の家"に通い古い家を手入れしたり
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Posted by ブクログ
古本屋で①と②を購入。
人の日記って読んでてそんなに楽しいもんじゃない。
日記は読むより書く!ですね。
でも高山さんの料理は素朴でとっても好きなので、どうしても本は投げ出すことができなかった。
だってね、
※ナンプラーとバルサミコ酢のチキンソテー、ついでにプチトマトも。
※焼きバナナ+砂糖を焦がしてカラメルを作り、アイスクリームにかける。
パリッとなったカラメルはプロのよう。
※茄子は縦に何本も包丁を入れて丸ごとだし、しょうゆ、みりん、酒で弱火 でことこと柔らかくなるまで煮る。
仕上げに生姜の千切り、みょうがなどを のせ、ごま油をかけて冷たくしていただく。
※だしとジャワカレーのルーで和風