小出もと貴のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
Xで流れてきて衝動買い
絵がキレイで
ヒロインちゃんの獲物を補食するかの如く生物学的な論破劇場が行われたかと思えば
肝心な自分の恋愛事に関してはポンコツアウアウ化するギャップがたまらない。
次巻に期待してます。 -
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遺伝子データから評価される世界
サイコバスの犯罪係数のような健康・就職・恋愛などが遺伝子データから評価される世界の話。
そーゆことだったのか的などんでん返しとか好きな方にはお勧めだと思います。 -
購入済み
大傑作の予感
近未来SFコミックである。近未来SFの面白さ 怖さには、技術の将来予測とその技術がもたらす社会的影響 その功罪を予め警告しておく、という点がある。「遺伝子診断」のCMが出回り始めてる現在、この本のストーリーがそう遠くない将来、現実のものになる予感がする。ITに支配される世界 オーウェルの「1984年」を思わせるような示唆に満ちている。この様な印象を読者に持たせるだけでもなかなかの傑作であるのに、コミックとしてもう一つの大きな要素である絵柄も大変しっかりしている。大傑作の予感がする。
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キャラが良い
主人公の女の子が良いキャラしてます。
ありがちな美少女キャラに呆れている人には是非オススメです。
心理学のウンチクも満載で面白かったです。 -
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恋愛・変愛ハウツーコミック
一冊で恋愛・変愛ハウツーコミックの収録作家さん達の話がためし読みできました。気に入った作家さんは水城せとな先生です。ためし読みだけじゃなく本編も読みたくなりました。
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購入済み
絶賛です。
絶賛です。
心理学トリビアに幼なじみものに学園ものに美少女もの とてんこ盛りにうれしい要素を詰め込んでいる。
美少女物とギャグマンガをミックスしたような画風も混ぜ込みストーリーと良くマッチしている。
心理学トリビアも実際に役に立ったり 参考になりそうなものが多い。 -
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サイコロまんちか
マンガボックスというイマイチな媒体での連載じゃなければ、ワンチャンアニメ化もあったレベルの作品だと思う。
わかりやすい1話完結、多すぎない登場人物、個性的で共感出来るキャラクター。
あとがきで作者も書いてるように続編を早く書いて欲しい!待ってます! -
Posted by ブクログ
あえて、最終回としないで、一先ずの幕引きだけであって、ちょっと安心
こんだけ、学園コメディとしての質が高い作品が全3巻ってのは些か、もったいない
ぶっちゃけた話、作中で紹介されている心理学、これらは普通の生活で活かしづらい
だが、そんなネタで、こうも面白くするには、相当な実力が必要だ
学園コメディとしても、友情コメディとしても、何より、ラブコメとしても笑撃は十分だ
さすがに週刊連載で、この水準を維持するのは困難だろうから、月刊誌で連載して欲しい
改めて思ったが、やはり、この『サイコろまんちか』の主軸は、伊東のギリギリアウトすぎる阿部への恋愛感情だったな
この二人が、少女漫画のようなキラキラした -
Posted by ブクログ
前作の『AKATUKI―朱憑―』が読む度に興奮させてくれる、バトルをメインにしたガツガツした少年漫画、と記憶しているので、今作の内容にはちょっと戸惑った
しかし、文句なしに面白い、のは確か
ゆうきゆう/ソウ先生の『心理学』シリーズと似通っちゃいるが、個人的にはコッチの方が読みやすいから好きかな
類友の効果で、個性的な生徒が一箇所に集まって、すぐに実にはならないバカ騒ぎをしているストーリーってのは実に好ましい
様々な状況に合う心理学用語を乱発しているだけなら、読んでいるうちに飽きて来るが、エロ路線に走り気味なラブコメが基盤にあるからか、結構、自然に内容が頭に入ってくる
若干、いや、かなり、奇抜な -
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なぜヤリマンヤリちんが嫌われる
なぜ、ビッチやヤリチンが嫌われるのか、生物学的な見方から、デス・ゲーム風に解説などをしています。思ったんですが、さまさまな生き物の恋愛をそのままニンゲンに適用してもそのとおりになるかと言われると疑問。
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面白かった
モテてる男に女は寄ってくる。実際にはモテていなくてもモテているように偽装すると優勢オスだと思って女が寄ってくる。だから逆に言うと「非モテで~す」「弱者男性で~す」などとモテないアピールしてる男にはますます女が寄り付かないことになるってことか
自虐はほどほどに
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発想が斬新
ちょっと変わったギャグマンガ。
美少女が生物学を元に人間関係を語るという流れだが、その内容が非常にぶっ飛んでいる。
ここまでぶっ飛んでいると確かに笑えるレベルであり、人によって合う合わないはあるだろうけど、個人的には好感が持てた。
そして、なんと言ってもそのヒロインがかわいい。
主人公の男性教師も含め、絵の良さもこの作品の大きなポイントとなりうる。
そしてそのかわいいヒロインの、見た目と相反する言動もまたすごく面白い。
「ファブルみたいな気の抜けた喋り方」とか「脳みそ空室だらけの量産型ぴえん」とかすごく好き。
一方、生物学という特殊なネタで、この先も話を展開していけるのかどうか、ネタ切