春河35のレビュー一覧

  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    マンガの方は分からないけど、アニメ(1期)を見る予定がある人、見てる人には全編見終わってから読むことをオススメする。小説第1巻にして大事なところをネタバレしたようだけど、そんなに大事なことじゃなかったんだろうか。。。
    元々文豪ファンだった人には面白いと思う。個人的にはアニメやマンガを先に見ていた方が分かりやすくて面白いかも??

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    2016年10月22日
  • 文豪ストレイドッグス 55Minutes

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    ネタバレ

    ヨコハマ消滅を阻止せよ! 太宰最大の危機!?

    「太宰に与謝野先生の治療を受けさせるには」問題に、公式の解答が出たことが驚き。ほかにも“超越者”や”七人の裏切り者”など、新たなチームの存在にわくわく。

    本編としては、やはり乱歩さんが最強。この人の安心感はもはやラスボスでは。ウェルズは絶対「タイムマシン」だと思っていた。しかし、女性とはね。ヴェルヌも出てきたし、織田作のときのミミックまでほのめかされて、チーム仏文学が気になります。なんだかんだ言って、最後では助けてくれる芥川の考え方がまだ読めない未熟者。

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    2016年12月31日
  • 文豪ストレイドッグス(3)

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    泉が少女なのはわざと?知らないわけないよね?ほんとは男の子だったり?
    中原中也がいい味出してます。基本的に、実際の文豪に思い入れが無い方が楽しめる感じ。好きな作家が雑に扱われてるとなんかショック。ストーリー自体はサクサク進んで読みやすいです。サクサクすぎて浅い気もするけど。

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    2016年10月07日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    中2の娘に勧められて。うん、中2はこういうのたまらんだろうな。文豪、って思って読むとちょっとがっかりします。
    虎の前足が猫みたいで可愛い。まだ1巻なのでここからに期待。

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    2016年10月07日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    シリーズで一番古い時代の話と、コミック開始のちょっと前の話。
    表題の探偵者設立に関わる話の雰囲気が良かったです。
    乱歩が書くような雰囲気だったし、そもそも乱歩大活躍でしたからね。
    コミックファンなら一読しておくと良いでしょう。

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    2016年09月04日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    前作より更に前の太宰のポートギャング時代の話。
    確かに、ギャング時代の太宰は容赦ない感じですね。
    コミック版だと、オブラートに包まれている感じですが、こっちははっきり描かれているというところでしょうか。
    ま、身内にはちゃんと優しいんですけどね。
    今作はけっこう陰惨な方の話です。
    こうならなきゃいいのになぁというのがそうなっちゃう感じ。
    ストーリー上に仕掛けられた軽いミスディレクションは、効果的で良かったです。

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    2016年09月04日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    原作者による前日譚。
    太宰が入社した頃の話です。
    原作者が書いているだけあって、コミックとの印象が離れていないのがいいですね。
    他の人がノヴェライズしたりすると、誰のことを書いているかわからなくなったりすることもあるし。
    登場人物が少なめでスッキリした印象。
    ちょっとどんでん返し的なところが、そこに至る前にわかっちゃうのが残念といえば残念かな。

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    2016年09月04日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    小説1作め。
    2巻→3巻→1巻の順で読みました。

    事件もキャラのやり取りも面白く読みました。
    太宰の異能力は手で触れなくても発動するんですね…チート能力だなあ本当に。。

    戦闘描写に体言止めが多いのは癖?なのでしょうか。厨っぽくて読んでて恥ずかしかったです。。(2巻3巻は気にならなかったけど)

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    2016年08月15日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    文豪が能力者で戦うという設定は面白いけど、あまり私には響かなかった。
    虎をもっと丁寧に描いてほしいなぁ、手が雑…

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    2016年06月19日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    アニメ版の導入のような部分だけ読んで、なぜが
    面白くなく…一旦手を離してしまいました。
    たぶんアニメというメディアとこの作品が合うせいかな。
    きっともう一度読んだら面白いんだと思います。
    再読するかしら…。

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    2016年06月07日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    ネタバレ

    敦くんの話

    独歩さんの爆弾事件
    独歩さんが助けた文(あや)ちゃんの
    関西弁が可愛かった。
    田山花袋さん登場、元探偵社員で、ハッカーという設定。
    新たな敵として、ドエトエフスキーさん登場。

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    2016年06月06日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    コミックスの1巻のみ読んで、すぐこちらに移りました。
    私はこちらの方が面白く感じましたね。
    明治以降の文豪たちの文章の香りを残した地の文なので
    そういう本を読み慣れない方には、かったるいなと
    お思いの向きもおいでかもしれませんが…。
    ちゃんとした地の文があり、登場人物がモノを考え…
    事件を解決する、ということにかけては、小説のほうが
    良かったかなと思います。

    事件の首魁も意外な人物ですし、戦闘シーンも
    どこかに静けさがあって、激しくて、アニメは見逃して
    ますが、これに声がついたらと思わずにいられません。

    そして面白いのは、自分の好きな文豪はやっぱりここでも
    好きですし、あまり得意でない文豪

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    2016年05月24日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    ネタバレ

    太宰治、マフィア時代。彼が、そこにいた。

    無頼派! 文学系ヲタクなら歓喜の太宰・安吾・織田作揃い踏み! って言うのが正しいのかどうか、似非文学系ヲタクだからわからない。文豪のイメージを擬人化したという触れ込みの「文豪ストレイドッグス」において、史実と重なっている人間関係は珍しい(はずです)。決して人を殺さないマフィアの下級構成員・織田作之助。彼の信念に隠された秘密は。鴎外や夏目も存在感を見せる、マフィア中心の昔話。コミックスからは4年前。

    そしてまさかのアンドレ・ジイド。フランスか、フランスはこう来たか。『時計塔の従騎士』は英文学で決まり、となると、やはりカミュやカフカ、ゲーテ、ダンテらへ

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    2016年05月12日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    太宰と国木田、因縁コンビの初仕事!

    「文豪ストレイドッグス」小説第二弾。文ストは、ツッコミどころ満載なのが、いい。メモ魔の国木田主人公で、太宰治が武装探偵社に来た、コミックスより2年前の話。

    理想を追う現実主義、現実を往く理想主義、国木田の形容詞がよくわかる話。途中で出てきたギルドの人は誰だったんだろう、スタインベック? 太宰さんの底知れなさというか、太宰さん超かっこいいスタイルのお話。ホント文ストの太宰さんはチート。というわけで、割と太宰さんの太宰さんによる太宰さんのためのお話、かもしれない。

    事件の結末にやりきれなさを感じる国木田と、同調できる気がして、国木田はなんだか文ストのなかで

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    2016年05月11日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    ネタバレ

    「ある探偵社の日常」
    「探偵社設立秘話」の2編。
    「ある探偵社の日常」は短編で、「探偵社設立秘話」が長編です。

    「ある探偵社の日常」はアニメ2話を見る前に読んでいると、アニメで太宰が敦に渡した古新聞はアレの残りなのかな…とか、いろいろと考えられるので楽しめると思います。

    「探偵社設立秘話」は福沢と乱歩の出会いと探偵社が作られるまでのお話。
    読むと、2人が親子みたいな関係に見えてきます(笑)
    それと、コミックス8巻で与謝野晶子が言っていた「何せ武装探偵社は乱歩さんの才能を活かす為だけ~…」の部分が分かるようになると思います。

    また、小説2巻を読んだ方なら分かるだろう織田作が出てきます。
    2

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    2016年04月19日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    3巻まで読んだ。
    文豪の体表作の内容も全部知っているわけじゃないから、ふーん…て感じ
    異能集団の探偵社と、同じ異能集団のマフィアの対決が軸かな
    能力名は各代表作の名前になっているし、一応ちょっとは関係ありそうな能力になってる
    たまにニヤってするところがあるくらい

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    2016年04月09日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    ネタバレ

    前から気になっていたのと、アニメ化したので思い切って購入。
    文学少女シリーズのように、その著者著書を掘り下げたものかと思っていたので少し残念です。

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    2016年04月08日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    漫画『文豪ストレイドッグス」よりも時系列としては前の物語になります。ポートマフィア時代の太宰さんのお話です。
    太宰さんが好きなのでたのしく読めました。

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    2016年01月30日
  • 文豪ストレイドッグス(8)

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    小説を読んでないから、8巻の内容はちょっとわかりにくかった。
    だけど、乱歩さんの出番が多くて嬉しい。
    表現がちょっと怖いかも。

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    2015年09月05日
  • 文豪ストレイドッグス(7)

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    ラブクラフト御大に狂気戦で挑むとか凄い。そして酷い。
    まぁ夢野久作は狂人が描いている狂人みたいな感じだったから、狂気そのものには勝てないんだろうか。
    もちょっとこの2人の対決見たかったなぁ。

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    2015年06月29日