春河35のレビュー一覧

  • 文豪ストレイドッグス 公式アンソロジー ~麗~

    購入済み

    癒し

    武装探偵社のエピソードが多くて大満足です!中でも鏡花ちゃんと敦君のエピソードにはめちゃくちゃ癒されました(*´□`*)その他にも太宰さんや賢治くん、さらにはポートマフィアの樋口さんや芥川君の意外な一面が見れて読んでて楽しかったです!文ストのすっごく魅力的なキャラ達の日常がとても可愛らしくて買って良かったと思います。オススメ!!

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    2017年07月17日
  • 文豪ストレイドッグス(12)

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    ネタバレ

    ああ…そう言えば一番有名な人が出てなかったんだ今まで…と不意に気付いた12巻。
    乱歩さんが頑張ってる!続き楽しみ!

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    2017年04月14日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    敦の試験に至るまでがコメディータッチで面白い。
    確かに谷崎兄妹に血がつながっている様には見えない。これは何かのフラグなのだろうか…。
    それにしても楽しそうな日常なことで。

    福沢さんが用心棒だったとは意外。流石、あのメンバーを束ねる者と言ったところだろうか。
    乱歩の超推理はすごい。乱歩を超える頭脳のご両親……会ってみたかった。
    あそこまでの頭脳を今まで普通だと思っていたのには驚いた。
    乱歩は福沢さんに絶対的な信頼を寄せている理由が見ていて納得した。
    それにしても朝霧さん、織田作が好きだな。まさかあそこでも絡んでいるなんて。
    織田作は一体どんな人生を歩んできたんだろうか……。
    夏目漱石が本編にど

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    2017年03月19日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    本編の前日譚に当たる話。
    当時の太宰にとっては安吾と織田作だけが立場も年齢も関係なく唯一心を許せる相手だったのだと思う。
    もしも彼が今も生きていたのならば、彼らはどうなっていたのだろうか。
    太宰は探偵社に入ることもなく、安吾がいなくなったとしても織田作と二人で酒を飲み交わしていたのだろうか。

    安吾が史実の人と似ている(個人的な意見)。
    織田作の食べていたカレーを食べてみたい。
    三人とも有能すぎる。

    そういえば今、太宰は生きる理由を見つけることができたのだろうか?
    久しぶりにReason Livingを聴きたくなった。

    とある殺人鬼が足を洗った理由が書いてあるいう三部作の夏目漱石の本とは何

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    2017年03月19日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    太宰が国木田と出会ってからの最初の事件。
    最初の方の文豪気取りの文章ははっきり言って読み辛い。
    途中からは少しずつ読みやすくなっている気がする。
    アニメ版と違うところも多いが、面白かった。

    国木田の理想に燃える現実主義者という姿は、現実的な理想主義者という蒼の王と紙一重で、一歩間違うと理想か現実のどちらかに潰されてしまうという危うい面を持っているということが印象的だった。
    国木田が理想に潰されて自滅するのか、何かを成し遂げることができるのかは今の時点ではわからない。

    それにしても、太宰のチート感がすごい。
    主人公している。

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    2017年03月19日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    (内容)
    異能を使い暗躍する兇悪な地下組織、ポートマフィア。その幹部・太宰治と下級構成員の織田作、情報員の坂口安吾は立場の違いを超えた仲だった。だがある日、安吾が突如失踪。首領・森鴎外から捜索を命じられた織田作は、太宰と協力して調査を開始するが、安吾のスパイ疑惑が浮上する。さらにミミックなる犯罪組織が攻撃を仕掛けてきて…!?太宰がマフィアと訣別した理由が遂に明らかに!熱き男たちの異能対決第2弾!!

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    2017年03月03日
  • 文豪ストレイドッグス 楽描手帖

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    文ストのカラーイラストまとめ。コメント付き。見ごたえ十分。ずっと見てられるくらい素敵^^個人的にこれで800円は良い買い物^^^^

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    2017年01月26日
  • 文豪ストレイドッグス 55Minutes

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    一気読みでした。
    毎回被ることのない、飽きのこないストーリー展開に脱帽です。

    ストーリーもさることながら、
    元ネタ-伏線の緻密さにも感服です。

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    2016年11月12日
  • 文豪ストレイドッグス 55Minutes

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    この作者さんてば毎回お話の書き方が違って感じるのは、やっぱりシナリオライターさんだからですかね。
    美味しいところ持っていく乱歩さんが好きです、ええ。

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    2016年10月09日
  • 文豪ストレイドッグス(11)

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    泉鏡花の過去と、彼女を気にかけるある人物の思いが胸にしみる「ヘルリス!」、タイトルだけでわかる人にはわかるあの男が再び…「フィッツジェラルド・ライジング」「Fix it, Master Craft.」、そして前巻の最期に圧倒的な不気味さを見せつけたドストエフスキーがいよいよ動き出す「仮面ノ暗殺者」の4編を収録。いずれ劣らぬ安定の面白さでした。

    ちなみに「ヘルリス!」だけタイトルの意味がわからなかったのでググってみたら、中島敦の著した短編で、あらすじを読むとピッタリのタイトルでした。

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    2016年10月02日
  • 文豪ストレイドッグス(1)

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    大好きな漫画!!
    モデルになった文豪の先生方に強く思い入れがある人は苦手かもしれないけど、私は好きです。
    名前と、作品の題名が使われているだけで、まったく別のお話だと思って読んだほうがいいかも。
    登場するキャラクターみんな好きになれます。
    ストーリーも面白いです。
    主要人物に共感でき、異能はかっこいい。キャラクターの掘り下げ話もちゃんとあってうれしいです。
    また、実際の文豪の先生のちょっとしたエピソードなどもあって、本当に知っている人は思わずふふっとなります(笑)

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    2016年08月29日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    ネタバレ

    あの太宰さんが“友達”と呼ぶ二人。
    きっと三人で写った写真を、今でも大切にしているんだろうなと思います。
    織田作すごくかっこいい。
    安吾もつらかったんじゃないかな、本当は一番。
    漫画でちらっと出たの見つけたとき、また泣きそうになった。

    1
    2016年08月30日
  • 文豪ストレイドッグス 探偵社設立秘話

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    敦君の入社試験、前日にこんなことがあったんですね。
    相変わらず太宰ひどい…(笑)
    探偵社設立秘話では乱歩さんの可愛さと社長のイクメンさにやられてしまいました。
    乱歩さん好きの人にすごくお勧めです!

    0
    2016年08月29日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代

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    小説版の第1巻よりもさらに前のお話。
    銀座の文壇バー・ルパンで撮影された太宰治、織田作之助、坂口安吾の写真からインスパイアされたという物語です。

    現代の横浜を舞台にしていながら、どこかノスタルジックな雰囲気漂わせる、かっこよく、でもとても切ないハードボイルドとなっておりました。

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    2016年07月03日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    いやー、ギルド編がひと段落しましたが、面白くなってきましたね。
    今回は国木田くんと虎くんの話。どっちも好きだったけど虎くんの話ちょっとせつなかったな。

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    2016年06月25日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    ドストエフスキーの異能が凄そうだった。
    マフィアの首領になるのが夢だった少年は誰だったんでしょうか…。

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    2016年06月13日
  • 文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験

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    小説版「文豪ストレイドッグス」の第一弾!
    漫画版の第一巻の約二年前を舞台に、太宰治の武装探偵社への入社と、その入社試験となった事件が描かれます。
    相棒である国木田独歩をはじめ、福沢社長、与謝野先生、江戸川乱歩などお馴染みのメンバーも登場。
    漫画版を読んでない人でも楽しめる一作だと思いますよ。

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    2016年06月13日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    ネタバレ

    ひとつ大きな事件を終えてキャラ別読み切りをいくとかと、次に繋がる敵の登場の巻。

    モンゴメリはレギュラーになりうるのか。
    いやでも今回鏡花ちゃんも出なかったしな……鏡花ちゃん期待してたのに……あのまま敦と同居してるんだろうか……。
    国木田君はいつも通りいい味出してた。
    与謝野先生もかっこよかったし。
    樋口さんはかわいそうだった……。

    しかし山田花袋…ああなるか……。

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    2016年06月10日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    アニメ化も好評と思われる中での第10巻。
    対ギルド戦という大きなエピソードが完結した直後の本巻は、武装探偵社のありふれていない!?日常を描いた4篇と、新たな敵が本格的に動き出す次のエピソードのプロローグ的な1篇が収録されています。
    個人的には、第三十九話「父の肖像」で中島敦が「僕はどんな表情をすれば善いんでしょう?」と言いながら見せた表情がベストショットでした。

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    2016年06月04日
  • 文豪ストレイドッグス(10)

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    国木田氏が、格好良くてですね、ええ、太宰さんの嫌がらせも半減でしたね。
    ドストエフスキー戦前の小休止編。

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    2016年06月04日