大宮エリーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレほんとに言葉ひとつひとつが美しかった
優しかった
告白することって
気まずいこととかそんなことじゃなくて
すっごく素敵で自然なことだって思った
好きな人には好きってちゃんと伝えよう
太陽の話が好きだった
太陽の光から言葉を読み取る機械を発明
世界で初めて機械で読み取ったら
もう明日は登りたくないな
休みが欲しい
明日は世界を照らしたくないな
って言ってたって
でも人間たちはそんなことも知らないで
朝日を見れば今日も頑張ろうって思い
夕日を見れば今日も幸せだったなって思う
そんな人になるべきだと思った
どんな時だって
誰かを幸せにしよう美容師としても -
Posted by ブクログ
思いを伝えるということは、とても難しいです。
自分を省みても、一言足りないことや、言葉を探すことが苦手という、駄目なところばかり目につきます。それから、「こう言ったら、こう思われるかもしれない」にがんじがらめにされているところもあります。
でも、この本を読んで、それでも思いは言葉にしなければ伝わらないのだと改めて感じました。傷付くかもしれない、でもそれを怖れていては何も変わらないと思います。
少しずつでも、進んでいこうと思いました。
灰の話と、最後の詩が良かったです。
大宮エリーさんには初めて接したのですが、他にどんな言葉を紡がれるのか気になりました。