大宮エリーのレビュー一覧

  • なんでこうなるのッ?!

    Posted by ブクログ

    くだらないものから、ほっこりするものから、わりと真面目なものまで…。大宮エリーが思いがけない事態に巻き込まれながら、もがきまくる“爆笑”エッセイ。『サンデー毎日』連載に加筆し再構成。

    なんだかんだ言っても強い人なんだなぁ。

    0
    2018年07月05日
  • なんでこうなるのッ?!

    Posted by ブクログ

    読書を再開した理由がとても良かった。私も知り合いにその手の本を送ったけど、流石に読み比べまではしてなかった。エリーさん素敵だなあ。

    0
    2018年03月01日
  • 生きるコント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    以前読んだ「思いを伝えるということ」とはいい意味で全然違っておもしろかった。多方面で活躍されていますが、映画監督もしているとは知らなかった。初監督作品「海でのはなし。」観てみたいな。

    0
    2017年07月04日
  • 生きるコント2

    Posted by ブクログ

    場末感 ネギ女 武蔵小山駅 田園調布駅 苦言をてい呈してくれる人 ぎょうぎょう仰々しい 肉まんのようなふかふかな顔 安室奈美恵withスーパーモンキーズみたいな感じですか? ほんでな 横山やすし それで幸せになるならと何度もおかんのことをキャロットと呼んでやろうと試みたが、どうしても呼べなかった。どうしても。 哲学フィロソフィー 東大薬学部卒 TOM 白衣美人 実験動物の最後 割烹着 新潟に来てくれ ナチュロー 男マラ スキューバダイビングのインストラクター プリウス ハイブリッドカー ドランクドラゴンの鈴木くん ベクトルが違う二つ 歯に衣着せずにものを言う 生協 勉強会という口実の異性からのアプローチ 常套句 回鍋肉 驚異の反射神経が目を覚ます 所詮、理想論よね。 露骨に迷惑そう 乱暴で無粋なこと リスクヘッジ 膀胱のキャパシティ 懇願 唾液への自信が根底にある 唾液神話が生まれた 養老の瀧 私は撤退の早い知ったかぶりであった 「小津っぽくだってぇ、ぎゃはははは」 小芝居な女 底なし沼のような不安感と孤独感 毛細血管のように大地に根を深く張り巡らす樹木になったような気分 郷にいれば入れば郷に従え え?今それ言う? ポルシェ ホロ サザン=青春 甘酸っぱい思い出は全て、サザンの曲に染み込んでいるといっていい。 エクスタシーを迎えていた 涙のキッス、真夏の果実あたりの、泣かせますゾーンのところでは不覚にも、ビールの紙コップを口に当てながら嗚咽。「もう、あの青春は、戻ってこないんだな」って顔がぐしゃぐしゃになる。 緒形拳 点描画 奥田瑛二 台詞 咄嗟に 舞台とか映画の脚本だ 福山雅治 深津絵里 大泉洋 マシャ 7番アイアンの女 成りあがり矢沢永吉 後楽園のラクーア ロックンロールな気持ちで帰宅 常套句 掃除って自分と向き合うことなんだ 斉藤和義「どうしようもない哀しみに」大掃除用 ニセコ 男のこだわりも程々にして欲しい 小皿料理 自宅のキッチンにカウンターを作ろうと躍起に 実験生活=同棲 奇天烈 カンヌで変わっちゃったの 号泣 失恋レストラン 沖縄より赤道に近い国だよ 小龍包 怪訝な顔 幻の鍋 先生!この辛いスープと甘いスープを混ぜると絶妙です 麻布十番のママ ムッシュかまやつ スパイダーズ 堺正章 テーブルクロス 催眠療法 おかんのアドバイス デリヘル女の子の使命カード 草野仁 快挙 虚を突かれた 書き口に童貞臭がある 饐えた感じ 目眩し 普通のエロ本の童貞コラム 妄想力 杉本彩 気後れ 甘酸っぱい…キーワードですね 行け!稲中卓球部 鬱々としているというか、世の中を憎み始めてるというか(笑)。 スワッピング・パーティみたいになってる コンサバな男ほどそういう値踏みしてる 恋愛観含めて人の価値観は狂ってきてるよ ぐるりのこと 橋口亮輔 ハッシュ! お尻ぷりぷり 意に介してない 噂や抑圧に負けてない 童貞魂 童貞というのは、キープ・オン・ロックンロールだから 顰蹙買う 五十円の豆腐 誰といて、誰と食うか。 え、それ口紅なの⁉︎天麩羅食った後かと思ったよ(笑)。 俯瞰 試練 この瞬間こそが人生であり、醍醐味なのである! 心の筋肉を強く 自虐エッセイ 物は考えよう、という日常のコペルニクス的転換を求めている 松尾スズキ 真っ黒い絶望 七人の侍 三船敏郎 滑舌 わたしの中の点と線が結ばれた 文庫版特典サービスでもっといえば おっぱいの義理

    0
    2016年08月30日
  • なんとか生きてますッ2

    Posted by ブクログ

    前作があまりに面白過ぎたので、
    『う~ん、、、柳の下にドジョウは二匹いなかったのね。。。』と思いつつページをめくった序盤。。。
    途中から段々とエンジンがかかってきて
    もはや鉄板ネタとも言える泥酔⇒記憶喪失のネタ
    (さらにパワーアップされていました)で大爆笑した中盤
    そしてそして、今回は終盤に来てホロリとするようなまさかの展開が待ち受けていたのでした!
    やるな~エリーさん♪
    柳の下の二匹目はドジョウじゃなくてアナゴだったのね~。

    0
    2016年05月07日
  • なんとか生きてますッ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エリーのトホホな日常が詰まったエッセイ集。「記憶がない!」「サザエさん状態」「ブスとブサイクのはざまで」「東京タワーになる」など、『サンデー毎日』連載から“迷”エッセイを厳選収録。

    自由に生きてるなぁ。

    0
    2016年02月27日
  • 生きるコント

    Posted by ブクログ

    「そんなにあんた、犬が飼いたいんやったら、おかんが、犬になったるわ」…そしておかんは突然、赤ん坊のようにハイハイをし、ワン、と言った。

    そんな些細な日常やちょっとした不幸を笑い種にしてしまうエリーマジックが炸裂するシリーズ第一段。エリーさんと飲み友達になりたくなった。

    0
    2015年11月13日
  • 生きるコント

    Posted by ブクログ

    薬剤師国家試験 無関心な相槌 変温動物だったら大変な気温 だいたい''観光客です''風を吹かせるから襲われるのだ アミーゴの国、ブラジル リオでは理由があって、人を殺します。世界の中心でチケットあったよと叫ぶ 悪魔の喉笛イグアスの滝はナイアガラとビクトリアと共に世界三大瀑布のひとつである 地球規模でお墨付き マイナスイオンシャワー 切り裂きアライグマ 恐ろしい光景 ムツゴロウの動物王国 「よーし、よーし、うわしゃしゃしゃしゃ」お互い自棄になっていた ひと萎えする 味のないキャベツ山盛りとか。ウサギじゃないんだから… 海でのはなし。 宮崎あおい 西島秀俊 そういう生々しいことは言わないでください、と憮然とされた。 これはギャング語でいうと「やれや」である 大友克洋 童夢 一応、少数精鋭です 二つ頼むという発想がないんです 知ってるわい 本場大阪の焼きうどん 弁慶の泣き所 諭された 阿佐ヶ谷の汚いラーメン屋 スペインのトレドという古い城下町 懐石料理 そんなことで尊敬するな 一挙手一投足、いちいち気になる。 俺たちはそんな逃げ腰の、逃げ場を用意した人間の映画に関わってしまったのか? 菊地凛子 バベル サユリ ワサビ 屋久島 ABCストア アル中のラッコ 罵りあおうよ 憂さ晴らし 更年期障害 島木譲二 コール&レスポンス リリーシャンパン 東大の理系 全ての緊張を使い果たした 咄嗟に 神様も根負け モノポリー アカデミック 攪拌シェイク ランチのエリー ベティ・ブープ タミフル幻覚症状 免疫力ねぎ 可愛いおかんには旅をさせよ 完全にボランティア精神 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 向こうから犬のように走って戻ってくる わたしの後ろから顔を覗かせて、「オペラ!オペラ!」と謎の連呼で援護射撃をしている ローマの休日 真実の口 ワインバー 鍼灸院 ピンクのポルシェ ピエール瀧 社員試用期間 グレートバリアリーフ 松岡修造ばりの声 青木さやか 小樽ルタオ や、役員たち、揃って病んでる! メッセンジャーバッグ 「バカヤロー」とか叫びながら前傾姿勢で一心不乱に旧山手通りを漕ぎまくる女がを見かけたら、それはたぶん、わたしです。 JAF 相変わらず低レベル。少し美化しすぎていた。 帰国子女 ラジオのパーソナリティー 気功 フリーで仕事をしている小娘にとっては些細な内容であれ、いちいち決戦なのである。 フラッシュバック 嗚咽 神泉町 御岳山みたけさんの最寄駅は青梅線の御嶽駅みたけえき ロックガーデン T-fal 阿倍野 電通 群れる人には共通項があって、共通項があるということは、個性がないということだから。 ワーカホリック 何やってるか皆目分からないのをリンチ風と言うのよ 就職本書きたいくらい、全部落ちまくった 言い得て妙だと思って コピーライターで、言葉の勉強ができて、お給料くれるというから、それは美味しいと思って。 何かに造詣ぞうけいが深くなりたいんです。 不純なきっかけでいいの 無言の圧力みたいなものを感じさせてしまったら 一本、一本を大事に、相撲をとるように書いて参りました。家族ネタで押し切るときもあれば、仕事ネタですくい投げを狙ってみたり。 落語的エッセイ 山下真司 「…え?あんの?あ、そう…」完全載録

    0
    2015年06月28日
  • なんとか生きてますッ

    Posted by ブクログ

    「生きるコント」の時に比べて、
    テレビで拝見することが多くなったので、
    実物と乖離がなくなったかんじ。
    魅力的な人柄だなぁ。
    断食してみたい。

    0
    2015年05月07日
  • なんとか生きてますッ

    Posted by ブクログ

    エリーさんはこんなおかしな楽しいことを書いても
    ”東大だし電通だし”ってところがあるから受け入れられるんだろなー。これが高卒、三流大学の人が同じことしても受け入れられないよ。そこが計算なのか自然なのか。。
    どちらにしても面白くてすぐに読めた。
    酔って鍵を壁に指しまくるところとか、”あたしはねぇ、鍵が刺さらない女なんですよぉ~”ってところは読んで笑えた。
    しかし、この人は独身でもすんごく楽しい人生で充実しているんだろうなぁ~。。うらやましい。。。

    0
    2015年04月06日
  • 思いを伝えるということ

    Posted by ブクログ

    セラピー要素や、誰かを可哀想がったり、逆に承認欲求の強いエッセイという感じではなく、もっと柔らかくて、なによりエリーさんの一生懸命さ、みたいなのが伝わってくる文章と、なんだか好きだな、と思える内容。女性はきっと好きだと思う。

    0
    2015年03月09日
  • なんとか生きてますッ

    Posted by ブクログ

    以前展示の本を読んだときに、なんだこの雰囲気で乗り切る女子的なの…と思ってしまったのだけど、これは読めるような気がして挑戦。
    いろんな有名な人と知り合いでみんなに好かれていて少し苦手意識が減ったかも。
    でも泥酔やおかんのはなしなど、なんかデジャブ?
    インディアンのが面白かったかな。

    0
    2015年02月01日
  • 思いを伝えるということ

    Posted by ブクログ

    んー、大宮エリーは、展示が伴っていいと感じるんだなぁと思った。

    ただ言葉を読むのと、
    実際に彼女が作る不思議で暗くてあたたかくてやわらかい雰囲気の中で言葉を感じるのは、
    全然違うな、と思った。

    ことばのちから、ってあるけど、
    選ぶ言葉だけじゃなくて、
    伝える環境や雰囲気もすごく大事なのね。

    0
    2014年12月06日
  • 生きるコント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    毎日、真面目に生きているつもりなのに…なぜか、すべてがコントになってしまう人生。思えばそれは子供の頃からだった。小学4年生のときのバレンタイン。あれはひどかった。おかんとふたりの海外旅行。あれは危なかった。彼とのクリマスマスイブ。なんでそうなるのか。これ全部本当なんです。

    くすっと笑ってしまうお話ばかりです。
    エリーさんおもろいこと沢山やっているけど、凄い事もしれっとやってしまう。きっと天才肌なんだと思う。
    こんな面白い人生送ってみたいと思う。

    0
    2014年11月27日
  • 生きるコント

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「楽しい・面白い」本と聞いてて凹んだ時に読もうって大切にとっておいた読友さんからプレゼントされた1冊。おかげで随分救われました。爆笑ネタ満載。エリーさんとおかんのコンビになるともう「関西最強コンビ」って感じで楽しかった。ふざけた東大受験や国家試験のがれの「リオのカーニバル」ネタなんてリアルな話なのか!?ってツッコミ入れたくなった。それでも彼女もいじめを経験してそしてこのエッセイのような人生を歩んでいるのならなんだか辛い人生を乗り越える、この世を生きていくヒントがいっぱい詰め込まれてるような気がした。

    0
    2013年09月03日
  • 生きるコント

    Posted by ブクログ

    大宮エリーさんって実はよく知らなかったんだけど、
    まず東大薬学部卒って事にびっくりした。超エリート!!!

    そして思い切りの良さというか行動力がすさまじい。
    「失敗するかも...」なんて悩まず、「とりあえずやっちゃえ」な姿勢。
    おすぎさんの言うとおり、自分が好きなんだろうなと思う部分もあるけど
    私とはまるで正反対のエリーさんがうらやましくなる。

    おかん犬とマネージャーの話が衝撃的でした。

    0
    2013年08月14日
  • 生きるコント2

    Posted by ブクログ

    エッセイとしてさらっと読むには悪くない。
    でも、ぶっ通しで夢中で読めるかと言われればそうでもない。
    彼女の人となりを直接知っている人が読めば、暴露本でも読んでいる感覚でもっと楽しめるのかもしれないが
    そういう人ばかりが読むわけではないから
    少なくとも私には、「可も不可もない」という印象のほうが強い。

    彼女自身もあとがきで言っているように、誰もが多かれ少なかれハプニングを経験しているわけで
    それを、おもしろおかしな記憶として残そうと思考できたかどうか、だけの話。

    人生を面白くするために誰かのチカラを借りたい人には
    おすすめかも。

    0
    2013年01月26日
  • 生きるコント2

    Posted by ブクログ

    1よりも沁みる話が多かった気がするけど、やっぱり元気の源。
    いつも持ち歩きたいなーと思います。
    特に、はっちゃけてる本編とは裏腹に真面目な文庫版あとがきが好き。自分流生きるコント、な日々を過ごせたら、ただ失敗して落ち込むだけじゃなくてそこから立ち直って前進するエネルギーにもなるのかもしれないなぁ。。
    リリーさんとの対談もおもしろかった!童貞感がいまいちピンとこない私はまだまだだと実感。

    0
    2013年01月05日
  • 生きるコント2

    Posted by ブクログ

    女性のエッセイはベタっとしたところがあって苦手で、林真理子のものしか読まなかったのだけど、エリー笑えます。[1]も買ってこよー。

    0
    2012年08月20日
  • 生きるコント2

    Posted by ブクログ

    エリーさんらしく読みやすいタッチで日常をおもしろおかしく表現している。普段の生活の中で、その物事をどのように捉えるかは人それぞれ違うし、自分の意識次第で変えることもできる。
    楽しい時もツライ時もどんな時に読んでもきっと楽しめる一冊。

    0
    2012年07月12日