思いを伝えるということ

思いを伝えるということ

作者名 :
通常価格 600円 (546円+税)
紙の本 [参考] 638円 (税込)
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作品内容

つらさ、切なさ、何かを乗り越えようとする強い気持ち、誰かのことを大切に想う励まし……。エリーが本当に思っていることを赤裸々に、自身も驚くほど勇敢に書き記した、詩と短篇小説。文庫化にあたって、大幅に加筆修正しました。言いたくても言えない、思いばかりがつのってパンクしそうな人に読んでほしい、宝物のような一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
224ページ
電子版発売日
2014年12月19日
紙の本の発売
2014年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

思いを伝えるということ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年04月07日

    エリーさんの言葉が染み渡った。
    何度も何度も、読んだ。

    大人になって言葉を沢山選べるようになったけど、口に出して伝えない言葉も増えた。そんな行き場のない想いを抱えて、動けなくなった私の背中を押してくれるような本だった。

    私には今、ありがとうをちゃんと伝えたい人がいる。短い繋がりだったけど、沢山声...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月12日

    とっても心があったかくなり、じーんとしました。今の自分の心境にピッタリで、色々また思い出して辛くなったけど、前に踏み出したくなりました。
    逃げ道なんてたくさんあるけど、自分の想いに向き合うことが、どんなに大事なのか気づかされました。
    悩んでる今、この本に出会えて良かったなぁと思います。

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    Posted by ブクログ 2015年08月25日

    言いたくても言えない、
    思いばかりがつのってパンク
    しそうな人に読んでほしい、
    宝物のような一冊。

    とても共感した本。

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    Posted by ブクログ 2018年01月15日

    思いを伝えるということは、とても難しいです。
    自分を省みても、一言足りないことや、言葉を探すことが苦手という、駄目なところばかり目につきます。それから、「こう言ったら、こう思われるかもしれない」にがんじがらめにされているところもあります。
    でも、この本を読んで、それでも思いは言葉にしなければ伝わらな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月24日

    人には見届けなければいけない
    想いのたき火がある。
    揉み消してしまうことなく、
    手をくだしてしまうことなく、
    灰になる最後の瞬間まで
    見届ける。

    なるほど、そうか、と思った。

    消えないたき火じゃなく、
    逃げない自分、
    見届けられる自分になりたかったんだと気づいた。

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    Posted by ブクログ 2016年12月26日

    今、気になっている人がいるんですが、なかなか声がかけられなくて、なんて根性なしなんだと自分を責めてました。思いを伝えないと、せっかく芽生えた思いがなかったことになってしまう、というところか胸にグサッと刺さりました。
    根性出して伝えてみたいと思います。
    その日から何かが動き出すことを信じて。
    答えがど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年02月03日

    当時、「アテンションプリーズ」にすごく感銘を受けた。
    あの個展本当によかったなぁ。

    友達がプレゼントしてくれた一冊。当時の感情を思い出してそわそわした。

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    Posted by ブクログ 2016年10月15日

    今の私にとても必要なことが書かれていた。
    ぐっときた。

    自分自身を追い詰めてしまっていたり、疲れている人に読んで欲しい気持ちがします。

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    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    生きるコントや対談本の流れから、この本を読み始めました。大宮さん、キャパが広いな〜って印象。本人、後書きで、生きるコントのエピソードより、照れ臭いと書いていたが、どうなんだろう?それも、キャパの広さというより、器用さの裏返しなのかと思ってしまう。でも、単純に面白いですよ。

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    Posted by ブクログ 2015年03月09日

    セラピー要素や、誰かを可哀想がったり、逆に承認欲求の強いエッセイという感じではなく、もっと柔らかくて、なによりエリーさんの一生懸命さ、みたいなのが伝わってくる文章と、なんだか好きだな、と思える内容。女性はきっと好きだと思う。

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