安藤寿康のレビュー一覧

  • 日本人の9割が知らない遺伝の真実

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    世の中は不公平であると常に感じているが、遺伝も理由の1つで、体型、病気、頭の良さなどは、環境とともに影響がある部分だと思っている。

    しかし、側から見て、遺伝で受け継いだ長所を活かせていない人も多くいる。自分はどうかというと、不足のところばかりだから、少しでも優秀な人に近づきたいと思うと同時に求められることに、感謝して取り組んでいる。

    世の中からいただいたものは不公平だが、これを磨く努力は誰でもできる。

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    2022年02月13日
  • 日本人の9割が知らない遺伝の真実

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    遺伝の影響は当然あるよ、当たり前。
    でもそれが全てじゃないくらい、いろんな要素あるからね、この世は複雑だから、に尽きるのだけど、知識として知っておくと必要以上に振り回されなくてよいかも。

    中年になるころの自分の立場は遺伝要因の本来の自分の知力、って、身につまされるね。

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    2021年11月28日
  • 日本人の9割が知らない遺伝の真実

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    自分の家族や周囲(旧友や子どもの同学年±1)を見渡し、能力は遺伝に依る所が多いことを実感している中で、読み感慨深かった。

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    2021年11月17日
  • なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える

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    ネタバレ

    <目次>
     序章   教育は何のためにあるのか?
    第1部  教育の進化学
     第1章  動物と「学習」
     第2章  人間は教育する動物である
    第2部  教育の遺伝学
     第3章  個人差と遺伝の関係
     第4章  能力と学習
    第3部  教育の脳科学
     第5章  知識をつかさどる脳
    おわりに

    <内容>
    最初から、人間の能力は遺伝する、という身も蓋もない話から入る。しかしだから良しとするのではなく、遺伝の影響は50%だが、親の影響10% 教育20% 環境20%なので、教育が各自の学習能力を変えることは十分に可能で、ここが大事だというわけだ。また遺伝も環境との相互作用によるので、各自の能力に遺伝の要素を

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    2018年11月05日
  • 心はどのように遺伝するか 双生児が語る新しい遺伝観

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    一卵性双生児と、二卵性双生児のそれぞれ2人の特徴をくらべることによって、人の特徴がどこまで遺伝的か(もしくは環境的か)を統計的手法により見出すのが本書のテーマ。例えば、二卵性双生児の身長の類似性にくらべ、一卵性双生児の身長の類似性は非常に高いことが知られている。遺伝子を共有する二人の類似性が高いということは、この特徴は遺伝的であるということである。 本書では、こういうことから発展し、心をさまざまに特徴づけ(外交的、IQなど)それらがどの程度遺伝的かに迫る。私は「遺伝子による運命決定論者」であるが、この本によるとそのような考え方は間違いである。遺伝的要素の高いIQにおいてさえ、環境要因は非常に高

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    2018年10月23日
  • 心はどのように遺伝するか 双生児が語る新しい遺伝観

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    遺伝子はその人の在り方を決めるわけではなく、その人の生き方が遺伝的特徴を発現させる。ということが印象に残った。遺伝的情報は水の流れる谷のようなものであり、ある方向に流れやすくなっているというイメージ。(ウォディントン)

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    2010年12月25日
  • 心はどのように遺伝するか 双生児が語る新しい遺伝観

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    【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    新しい環境が新しい遺伝的素質を開花させる。
    資質に合った役割を。

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    2009年10月04日