グレゴリ青山のレビュー一覧

  • しぶちん京都

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    京都の穴場案内から京都のいけずの実態まで描くコミックエッセイ。京都は好きだけど、これを読んだら嫁にはいかれない...。(っていうか、京都の老舗にね...。)

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    2009年10月04日
  • ナマの京都

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    たぶん同じ年齢で、同じ京都を自転車でうろうろして、相前後して中国へ鑑真号で旅立った。
    でも、小生には彼女ほどの絵のセンスとおもしろいネタをもっていない。
    本当の京都を知るにはけっこうマニアックだけど、京都の人はニタァと笑っている作品です。

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    2009年10月04日
  • 添乗員奮戦記

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    添乗員・岡崎さんの実際の添乗奮戦記です。今回は困ったツアー客が中心です。うーむ、確かにこんなお客さんは困りものかも。でも旅行会社が作成する旅行者の寸評、私も書かれているんでしょうね。

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    2009年10月04日
  • ナマの京都

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    著者は、京都生まれの京都育ち。そんな著者が暴露する(?)「ナマの京都」のお話。
    京いけず、京食、京まぼろし、京観光の4部構成で、京都と京都人を、
    おもしろおかしく解剖するというもの・・・。

    「いけず」というのは、いわゆる「いじわる」で、京都の「ぶぶ漬け」の話などは有名ですね。
    京都のお宅に行き、「ぶぶ漬け(お茶漬け)出しまひょか」などと言われたら、
    「はい、ご馳走になります」などと言っては絶対にいけません。
    なぜならそれは、「もうそろそろお帰りにならはったらどうどす?(=早く帰れ)」
    という意味なのですから・・・。
    (そういえば昔、実際にそれを体験したという話を聞いたことが・・・。)

    でも

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    2009年10月04日
  • ある手芸中毒者の告白:ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常

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    私は、手芸はほとんどしないけれど、洋裁は好きだ。もともとは、自分の着たい服を自分で作って安くあげようと始めた。でも、今はファストファッションで買ったほうが、ずっと安い。なんか、おかしい…と感じていたのだが、グレゴリさんの言うとおり、その向こうには主にアジア諸国での安い賃金の労働があることを忘れてはいけないのだ。
    手作り好きあるあるが満載の本なのだが、「手芸と経済」「手芸と戦争」では、考えさせられた。

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    2026年02月23日
  • ある手芸中毒者の告白:ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常

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    手作り好きなので、『手芸中毒者』ということばに惹かれて読んだ。布のはぎれが捨てられない様子や消える現象描写には、あるあると自分の体験とリンクしてニヤついてしまった。

    『手芸と戦争』で、極限状態の中での手芸を生きる力と尊厳を取り戻す行為とおっしゃっていたのがとても印象に残った。平和祈念展示資料館に行ってみたいと思った。


    手芸好きの手芸狂を自虐した面白本かと思い、軽い気持ちで手に取ったけれど、手芸中毒者目線で戦争や現代のファッション業界事情について気づきを与えてもらった。

    グレゴリ青山さんの中毒者っぷりには及ばないけれど、これから楽しく手芸を続けていきたいと思う。ホビーショーにも行ってみた

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    2026年02月08日
  • 京博 深掘りさんぽ

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    京都の展示物、展示会、働く人々盛りだくさん、な
    京都博物館について。

    漫画なのでわかりやすく、どういう作業をしているのかも
    理解しやすかったです。
    何かを守る、という作業は、根気がいるのだな、と。
    失敗は許されない状態ですが、やりがいがあって
    目に見えて成果がわかる、というのは、楽しいかと。

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    2025年11月03日
  • ある手芸中毒者の告白:ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常

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    グレさん、手縫いにはまる。
    私は編み派で、縫いの技術ないけど
    とにかく楽しそうなので
    読んでいるだけでハッピーな気分。

    ひとりで作業をしているとき
    脳内で『ソーイング・ビー』の
    日本語吹き替え音声が流れるそうですが
    わかる…あの番組の妙なテンション( ^∀^)
    あと同年代に子供時代を過ごしたから
    もちろん大高輝美の
    フェルト人形作ってました。
    インドのミラー刺繍ははじめて知った。

    手作りと大量生産の問題についても
    ページが割かれています。

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    2025年03月19日
  • 深ぼり京都さんぽ

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    コミック仕立て。一般の京都案内では紹介されないような、コアな京都を紹介してくれる。神社仏閣だけでなく、美味しいお店も紹介されていた。また次に京都に訪れる時の等ために、いくつかをリストアップしておいた。

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    2023年12月18日
  • 京博 深掘りさんぽ

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    文庫だけど中は漫画です。
    京都国立博物館の詳細が分かる一冊で、こういう内容は漫画の方が視覚的に掴めるので、良かった。

    博物館で働く様々な部署の紹介がされるのだけど、何気に印象に残った「衛士」(警備)。
    警備員じゃないところが、なんだかカッコいい。

    作者グレゴリ青山氏の母の作品を、写真で撮り、内容の説明を3カ国語に翻訳するくだりも、面白い。
    自分の作ったものが「展示物」になる過程を見られるって、ものすごく貴重だなーと思う。

    シリーズ化して欲しい。

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    2023年12月06日
  • 京博 深掘りさんぽ

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    美術館に比べるとあまり足を運ばない
    京都国立博物館、略して京博。
    そこのウェブサイトで連載されていた
    エッセイを文庫にまとめたもの。

    番子さんのカッチリした絵もいいけど
    (『博物館ななめ歩き』)
    グレさんのフリーハンドで味のある絵で
    語られる京博の見どころ案内がまた楽しい。

    特に後半の「文化財修復」に関する部分が
    とっても力が入っていて
    読んでいると修復後の作品たちに会いに
    実際足を運んでみたくなります!
    今度は古都館と知新館だけじゃなく
    東の庭の謎の石仏も見に行ってみようかな。

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    2023年11月21日
  • ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり

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    昨今 京都には行かんようにしてるんですけど、好きなお店や場所があるんでピンポイントで行って、周りさーっと見て。迷惑にならんよう 静かに裏道帰ってます。

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    2023年11月09日
  • 京都深掘りさんぽ

    匿名

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    京都についての漫画は珍しいなーと思い読んでみました。
    知らなかったこともたくさんあり、豆知識が増えました。

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    2023年07月19日
  • グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~

    無料版購入済み

    エッセイ漫画

    1コマ目の作画で引きそうになりましたが、
    台詞が気になったので読み進めました。
    一人の女性の人生観や旅にまつわる思い出などの感想エッセイ集。
    旅の規模が、国内から海外迄幅広い。
    作画は、気合の入った背景や食べ物と人物の落差に笑える。
    ただ小さいコマにこまごまと描いてあり、台詞も多いので読むのには根気がいる。

    #ほのぼの

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    2023年03月14日
  • 深ぼり京都さんぽ

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    百閒先生人形をもって旅行するって発想が素敵!
    これは第三阿房列車の解説に著者漫画での出会い。

    その人の京都案内は、新しい発見がたくさんあった。
    東寺の毎月21日弘法市、コロナが収まったらいろいろ食べ歩きたい。

    さてさて、気軽に京都に行ける日はもう少し先か・・・
    そろそろ旅虫がうずうずしだしている。

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    2022年04月15日
  • グだくさんのグ!! どうでもいいこだわりに溢れた人生の断片コミックエッセイ

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    雑多にやや強引に詰め込んである感じが面白い。「ヘンな人」と「ヘンな人・医者編」は爆笑。「お風呂屋さん年代記」は自分のことかと思った。

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    2022年02月01日
  • ナマの京都

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    ガイドブックでは味わえない京都を垣間見せてくれた。京都あるあるのイケズの女性の話から街中の看板、小路の店先と、楽しませてくれた。こんな時だからせめて本の中で旅したい。

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    2021年02月16日
  • 京都深掘りさんぽ

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    202101/グレさんのコミックエッセイは間違いなく楽しめるけどこれもまた良い一冊。登場する案内人の皆さんもキャラが濃く(漫画ゆえの誇張ということではなさそう笑)魅力的な方々。早く落ち着いて京都行けるようになったら、この本を参考にゆるゆると散策したい。

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    2021年01月31日
  • 田舎暮らしはじめました ~うちの家賃は5千円~

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    虫とか噂好きなとことか、やっぱり自分には田舎暮らしは無理だ、と分からせてくれた。田舎暮らしのリアルな現実を教えてくれて感謝。

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    2019年04月02日
  • ナマの京都

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    京都出身の方の本なので、タイトル通りナマの京都でよかった。京都のおしゃれなお店などでは無く、餃子の王将に通った思い出、お揚げさんの美味しさ、姿を消しゆくひやしあめ、京番茶が定番など。

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    2018年10月09日