グレゴリ青山のレビュー一覧

  • 田舎暮らしはじめました ~うちの家賃は5千円~

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    田舎暮らしって現実はいろいろ大変なこともたくさんあるけど、でもやっぱり田舎暮らししたいなーと思いました。

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    2013年11月17日
  • ナマの京都

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    まさに京都に住むと実感するアレコレ。「しぶちん京都」もセットで読むことをオススメします。これらを知ると京都は倍楽しめます。

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    2011年11月07日
  • 田舎暮らしはじめました ~うちの家賃は5千円~

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    田舎暮らしの事例として、読んでためになる、かも。
    紀行モノとして読んでも充分面白い(著者自身が、この田舎暮らしを長期バックパッカー旅行と似てると表現している)

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    2011年10月11日
  • ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり

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    何度も言うが、グレゴリ青山さんは家の近所の出だ。
    学年も近いと思う。
    地元の人にしかわからないディープな情報が出てきて
    最も面白い京都案内である。
    今回は観光客の為にねうちな京都の物を
    いろんなジャンルから紹介している。

    最後の章「ねうちもんとハズレもん」で
    今どきカフェめしの悪口を書いているのは嬉しかった。
    最近の京都観光本・ガイドブックでは
    オシャレな京都のカフェがやたら誉めそやされているが
    実は私は全てハズレであった。
    そろそろ『京都ハズレもん』という本が出てもいいのではないか。

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    2011年07月19日
  • グ印関西めぐり(濃口)

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    ネタバレ

    いつもディープな人生道を歩んでいそうなグレゴリ青山さんの関西紹介。濃口とあるように、関西人でも誰もが知っているとは思い難い関西の脇道を行っている印象です。登場人物の台詞が長く、読みごたえ満点。この漫画を描く労力を思うと、星5つ未満にはできません。

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    2015年09月16日
  • ふたたびの旅。

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    ネタバレ

    アジア旅のエッセイ漫画。いつもながら味わい深い漫画ですが、最後に出てくる福岡・韓国・中国を周る船旅の話しが興味深かった。つまり、行きたいと思ったってことですかね。

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    2015年09月16日
  • しぶちん京都

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    ネタバレ

    「ナマの京都」に続く、京都の人々のいけずさとしぶちんさを語り尽くす漫画エッセイ。またしても、おもしろかったです。とにかく中年女性の全身像を表現するのが上手で、この絵を見ていると安心して年をとれそうな気がします。

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    2015年09月17日
  • 田舎暮らしはじめました ~うちの家賃は5千円~

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    期待を裏切らず、面白かった(ネコさんの話は悲しかった)。  田舎暮らしの素晴らしさもモンダイも『グ』さんらしく素直に書かれていて、そして感謝の気持ちみたいのが所々ににじみ出てる気がしていいなと思う。 それにしても『グ』さんと『ヨコチン』さんの行動力も土いじりへののめりっぷりもすごいなと感心しきり。(畑に肥はゼッタイ無理) マイタケさんも出演してて嬉しい。

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    2010年04月08日
  • 田舎暮らしはじめました ~うちの家賃は5千円~

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    エコ・ロハス・素敵な田舎暮らし・マイ○○

    こういう流行を無批判に受け入れるでもなく、
    ひねくれて全批判するでもなく、
    自分の見える範囲で面白おかしく描いている、
    そうゆうの、いいよ。

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    2010年04月05日
  • しぶちん京都

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    京都らしさを味わおうとすると敷居が高かったりお金がかかるのでは?と身構えてしまいがちです。
    この本では、京都をいかに安く濃く楽しむかが、京都出身の作者の目線で描かれています。

    ちなみに私は、この本をきっかけに銭湯にはまりました。
    400円ぽっきりの入湯料で、漢方風呂に電気風呂にサウナに露天風呂に、いろいろな種類のお風呂に入れちゃうのが面白くてお得!
    地元の人々の生活感たっぷりな会話も聞けて、人間ウォッチングになります。
    京都に出かける時は、ぜひお風呂セット持参で。

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    2009年10月07日
  • ナマの京都

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    京都出身の漫画家(?)グレゴリ青山さん。

    偶然見かけて初めて手に取ったこの本

    コミックエッセイ?というのかな?

    京都周辺に住んでいる方にはまさにツボ!どツボな内容

    夜中に読んでて一人で大爆笑し家族に気持ちが悪いと

    不審がられたが、この本を笑わずして読める京都人がいたら

    是非お目にかかりたい!

    京都人のソウルフード王将やいけずな料亭の仲居

    もう懐かしすぎる京都国体マスコット未来君に河原町のジュリー

    なんといっても私を抱腹絶倒させたのが京都テレビのもっさいCM

    「いやアッー、何しはんのん?
    おかーはんにゆうえーー」

    このフレーズに覚えのある人には是非手にとっていただきたい本で

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    2009年10月04日
  • ふたたびの旅。

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    『行ったことのある国の行ったことある場所に、再び行ってみた』 まんが旅行記。 とぼけた感じの絵とグレゴリさんのキャラがいかしてます。 彼女の本はどれもお薦めです。

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    2009年10月04日
  • グレゴリ青山のもっさい中学生

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    グレゴリ青山さんが「別ダ」でずっと連載していた作品の単行本第1巻。中学生時代のグレゴリさん自身がモデルなので、80年代に青春時代を送った人にはたまらない要素がたっぷり詰まっています。んが、実は私、ポール・モーリアとかぜんぜん知らなくて、鼻歌が出てくるシーンは電話ごしに唄ってもらったりしました(恥)。なぜか年下の同僚は知っていたけど…。でも、私も中学生時代はジャージに毛玉作ってたもっさい女子なので、すごく共感しました。とにかくグレちゃんの行動にいちいち共感できて、その他のキャラクターも濃ゆくて、大爆笑間違いなし! カゲの薄い同級生の話を描いた「見えない中学生」シリーズはラストが泣けてオススメです

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    2009年10月04日
  • グ印関西めぐり(濃口)

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    ご存知、奇才グレゴリ青山が関西のオモシロ所を一挙に紹介! 大阪の魔境・ウメチカや京都の銭湯、奈良の鹿、船舶画伯とめぐる神戸港などなど、ディープでマニアックな関西に出会えます。「関西ウォーカー」での連載に加えて、イラストと写真で綴った「思い出スクラップ」など描きおろしもたっぷり詰まってお買い得な1冊。関西方面に行かれる前に、ぜひ。

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    2009年10月04日
  • 旅で会いましょう。 大人の週末バックパック

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    いいよ、グレゴリさん!!目的なく自分探しの旅もいいけど、旅そのものを愛する人にとって、旅のテーマの設定って重要だと思う。このお方のテーマはステキ!スキ!

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    2009年10月07日
  • しぶちん京都

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    「ナマの京都」に続く、京都の裏側がわかるコミックエッセイ。京都出身のグレゴリ青山さんならではの視点が楽しめます。

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    2009年10月04日
  • グ印観光

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    めくるめく印度映画や、横溝正史少年探偵モノの素敵世界や雪国暮らした意見、そしておいでませ日本の拘置所話。濃ゆい話で、すっとぼけた味のあるイラストがすごく良い。

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    2009年10月04日
  • ナマの京都

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    日本の独立国とも呼ばれる「京都」。フツーの観光案内とはひと味違って、タイトル通り「ナマの京都」を紹介している。脱力系のイラストが、よけいに可笑しさを増す。本書は、日々京都のいけずの荒波にもまれて暮らす、生粋の関東人である私のバイブル的存在。

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    2009年10月04日
  • ナマの京都

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    気軽で面白い本だと思って、読みはじめたのに、悲しくなってしまった。
    ここに描かれている庶民の京都は2026年の今、もう既になくなったり、急速に消失しつつあるからだ。
    1200年の長い歴史の町だから、時の洗礼を受けて、消えゆくものは消え、残るものは残る、、
    応仁の乱で全部焼野原になったって、町は生きながらえてるじゃないか、って。
    そうだろうか??今度こそ大丈夫か?
    グローバリズムの波を受けて、京都だけでなく急速に世界がのっぺりと平坦になっていっている。
    息づいていた人々はスマホの中に消えて行ってしまった。
    庶民の暮らし、その積み重ねが風土となりカルチャーを育む。その蓆・ムシロが消毒、抗菌、無菌化

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    2026年02月07日
  • 京博 深掘りさんぽ

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    ネタバレ

    展示品や収蔵品のあれこれかと思いきや、敷地や周辺、働いている人々や内容の紹介と、かなりディープ。
    京博だけでなく、博物館に対するイメージがより鮮明になる良い案内書だ。

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    2026年01月08日