グレゴリ青山のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お気に入りの漫画家、グレゴリ青山さんの京都深掘りコミック第3弾。
掘っても掘ってもいろんなものが出てくる京都、ということだが、途中はマニアックな博物館ネタが多かったり、園部や亀岡、綾部などの郊外ネタが出て来てそろそろネタ切れかと思ったが、最後にまさかの王道観光。
まさに「京都人の京都知らず」で、祇園祭や仁和寺、貴船の川床などなど、京都で生まれ育ったグレゴリ青山さんにとっての初めての経験であり、東京在住の京都マニアの担当編集者をあきれさせる。
前の本でも、京都人より詳しい女性が出て来た気がするが、今度の編集者も強者。
きっと、続編が出ることを祈ってます。
今の京都はオーバーツーリズムで行く -
Posted by ブクログ
手芸web『ミグラテール』2023.9〜2024.8 に連載した『手芸中毒』を大幅に加筆修正
お気に入りの漫画家、グレゴリ青山さんの新刊。
グレゴリさんは手芸中毒で、仕事中でも隙あらば手芸をしてしまうという。
それを飼い猫のミケが、「あんた、仕事しなはれ」とかツッコむのを何度も笑ってしまった。
1990年頃から、手間暇かけて苦労してものを作っても、ちまたには驚くほどの安価で、洋服や小物が売られるようになった。グレゴリさんの実家もバッグ製造業をしていたが、海外製の安価なものが出回り、廃業したそうだ。
その影には、現在も女工哀史のような生活をしている発展途上国の人たちがいる。
そういうことを -
Posted by ブクログ
漫画である。が、内容は「漫画で表現されたエッセイ」という感じで非常に愉しかった。
京都御出身で、現在も京都市の隣に住んでいるという作者が「京都人の京都知らず」という「意外な真実」を踏まえ、色々な人達と街を歩いてみるというような顛末が漫画で表現されている。
東寺、二条城、哲学の道というような知られている辺りの意外に知らない事や、町家を再生しようとする話しや、街の真ん中からやや離れた山科を巡る話し等、何れも凄く面白かった。「京都伝統産業ふれあい館」に話題が及んでいるが、伝統的な技芸を駆使する所謂「職人仕事」の数々を紹介する興味深い施設であると知った。(平安神宮に近い<みやこメッセ>の地階とのこと… -
購入済み
さ~~んふら~わあ~~
おもしろかった!
琵琶湖1日一周散歩とか、真似してみたい。大溝城跡?の乙女が池の橋、素敵な感じ。落ち着いたら自分も見てみたいなー
まるで読んだ方まで実際そこに行ったみたいな、その場の空気を感じさせてくれるとても良いエッセイマンガだと思います。
さ~~んふら~わあ~~
さ~~んふら~わあ~~