グレゴリ青山のレビュー一覧

  • 京都もっと深掘りさんぽ

    購入済み

    ディープな京都

    知っているようで知らない京都。
    グレゴリ先生がしっかり掘り下げてくれています。『ふーん、そうなんだ』ってますます京都に興味がでてくる一冊です。

    #タメになる #深い #笑える

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    2026年06月07日
  • 京都もっと深掘りさんぽ

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    お気に入りの漫画家、グレゴリ青山さんの京都深掘りコミック第3弾。

    掘っても掘ってもいろんなものが出てくる京都、ということだが、途中はマニアックな博物館ネタが多かったり、園部や亀岡、綾部などの郊外ネタが出て来てそろそろネタ切れかと思ったが、最後にまさかの王道観光。

    まさに「京都人の京都知らず」で、祇園祭や仁和寺、貴船の川床などなど、京都で生まれ育ったグレゴリ青山さんにとっての初めての経験であり、東京在住の京都マニアの担当編集者をあきれさせる。
    前の本でも、京都人より詳しい女性が出て来た気がするが、今度の編集者も強者。
    きっと、続編が出ることを祈ってます。

    今の京都はオーバーツーリズムで行く

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    2026年05月27日
  • 京博 深掘りさんぽ

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    最高に面白かった!

    ゆるい空気感だが、京都国立博物館で働く人々へのリスペクトが充満している。

    警備員さんとか、空調担当の方とか、意外な職種の方々が取り上げられているのも、なおよい。

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    2026年03月09日
  • ある手芸中毒者の告白:ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常

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    手芸好きな人にはあるある!と刺さる本だと思います。
    通勤中に一気読みしちゃいました。
    貧乏性ゆえに市販品、ハンドメイド品の価格が気になるのもそうそう!何でこの値段なのだろうは考えないとですよね。
    やっぱり少し狂ってるくらい何かにハマっている人が好きだなぁ

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    2025年11月04日
  • ある手芸中毒者の告白:ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常

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    手芸web『ミグラテール』2023.9〜2024.8 に連載した『手芸中毒』を大幅に加筆修正

    お気に入りの漫画家、グレゴリ青山さんの新刊。

    グレゴリさんは手芸中毒で、仕事中でも隙あらば手芸をしてしまうという。
    それを飼い猫のミケが、「あんた、仕事しなはれ」とかツッコむのを何度も笑ってしまった。

    1990年頃から、手間暇かけて苦労してものを作っても、ちまたには驚くほどの安価で、洋服や小物が売られるようになった。グレゴリさんの実家もバッグ製造業をしていたが、海外製の安価なものが出回り、廃業したそうだ。
    その影には、現在も女工哀史のような生活をしている発展途上国の人たちがいる。
    そういうことを

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    2025年10月27日
  • 田舎暮らしはじめました ~うちの家賃は5千円~

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    昔読んだ本を再読。 グレゴリ青山さんの漫画、なんだか癒されて好き。 田舎移住は、憧れるけどやっぱり大変だなぁ。

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    2025年09月30日
  • ある手芸中毒者の告白:ひそかな愉しみと不安 縫い欲にまみれたその日常

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    ネタバレ

    カバー表紙も作家さんが刺繍で作っている〰️。ソーイングあるあるは、ちょこっとしかやらない私にもわかる〰️と共感できて面白かった。作者さんの作品が写真で紹介されているのも楽しめた。最後にはファッション業界や、自分の洋服の買い方、使い方も考えることができた。

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    2025年03月31日
  • 京博 深掘りさんぽ

    購入済み

    京博にいってきた。

    ガイド本では無いけれど、グレゴリさんの京都本が好きなので前から持っていた本。現地で、あ!この門がアレだ!交差点で大仏前派出所!
    ワクワクと歩きました。

    #笑える

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    2025年02月23日
  • ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり

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    京都に行きたくなると開く一冊。
    もちろん行く前にも、読んでから行きます。
    本棚の一番取り出しやすい場所に置いてあります。

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    2024年11月13日
  • 京博 深掘りさんぽ

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    京都駅で深夜バスを待つ間に読もうとたまたま購入したが、京博行かずに後悔(しかも、三十三間堂拝観に間に合わず、がっくりして素通り…)。
    人類学海外考古専門の自分には、研究、展示、保存科学、修復、ミュージアムグッズ企画、どれをとっても面白く、語り口やふとした感想も良かった。
    東博バージョンも作って欲しい。

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    2024年02月27日
  • グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~

    無料版購入済み

    出色のエッセイまんがですね

    この方の作品は初めて読みました。自分でも周った国内の旅先等、やはり訪れる人が変わるとこうも見方が変わるものかと思いますね。
    インド映画は娯楽作品が多々ありますが、配信サービス等ではあまり視聴できないので残念です。アジア地域の旅とかも、純粋に非常に楽しそうですしね。
    細かな観察力も鋭くて、ちょっとハッとするところもあるのが侮れませんし、他の本も読みたいですね。

    #笑える

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    2023年03月23日
  • 深ぼり京都さんぽ

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    漫画である。が、内容は「漫画で表現されたエッセイ」という感じで非常に愉しかった。
    京都御出身で、現在も京都市の隣に住んでいるという作者が「京都人の京都知らず」という「意外な真実」を踏まえ、色々な人達と街を歩いてみるというような顛末が漫画で表現されている。
    東寺、二条城、哲学の道というような知られている辺りの意外に知らない事や、町家を再生しようとする話しや、街の真ん中からやや離れた山科を巡る話し等、何れも凄く面白かった。「京都伝統産業ふれあい館」に話題が及んでいるが、伝統的な技芸を駆使する所謂「職人仕事」の数々を紹介する興味深い施設であると知った。(平安神宮に近い<みやこメッセ>の地階とのこと…

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    2022年04月21日
  • スケオタデイズ 戦慄のフィギュア底なし沼

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    スケート好きにはとてもよく分かるコミックエッセイ。

    絵はあまり上手くは無いと思うけど、

    エピソードとか構成とか面白いのでそれで十分です。

    次々と現れるスケ友さん達のキャラが最高。

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    2021年12月01日
  • 深ぼり京都さんぽ

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    またまたグレゴリ青山さんの京都本。

    こちらも京都人の夫が、よく調べてるなぁ、と言うほどツウな情報が満載。

    京都人のグレゴリさんを案内するその道の達人たちとの交流も楽しく、その全てに訪れてみたくなること請け合い。

    コロナが落ち着いたら、この本を片手にのんびり京都を歩きたいな〜。
    特に伏見の利き水巡りしてみたい。
    2021.5.29

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    2021年05月29日
  • ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり

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    何が「ねうちもん」って、この本がまさに「ねうちもん」。
    京都人の夫も、これはちゃんと調べられている本だな…(若干上から目線)と言っていた。

    この本は2011年刊行なので、10年前の本。
    老舗も沢山出ているが、観光地のお店というのはなかなか継続が厳しいものだ。
    コロナ禍の今も頑張ってらっしゃるのかな。

    夫でさえももう一年以上帰っていない。
    落ち着く日がきたら、行きたいな。

    2021.5.16

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    2021年05月16日
  • グレさんぽ ~琵琶湖とかインドとか~

    購入済み

    さ~~んふら~わあ~~

    おもしろかった!
    琵琶湖1日一周散歩とか、真似してみたい。大溝城跡?の乙女が池の橋、素敵な感じ。落ち着いたら自分も見てみたいなー
    まるで読んだ方まで実際そこに行ったみたいな、その場の空気を感じさせてくれるとても良いエッセイマンガだと思います。

    さ~~んふら~わあ~~
    さ~~んふら~わあ~~

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    2021年05月18日
  • ふたたびの旅。

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    グレゴリ青山さんのコミックエッセイは最高。読んでて、無茶苦茶楽しいし、現地の情報や雰囲気が生き生きと伝わって来る。今回は、マレーシア、バリ、ベトナム、タイ、ミャンマー、そして豪華客船クルーズ。どの国の人たちも人情が厚いし、食べ物も旨そう!子どもたちが健気なのも感動する。行ったことがないのに、なんか懐かしい思いがしてきてしまう。日本にいるベトナムの小学生を何人か知っているけど、みんな素直でかわいいよ。金子光晴の「マレー蘭印紀行」のことが出てくるが、読みたくなる。

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    2021年02月14日
  • ねうちもん京都 お金をかけずに京めぐり

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    これは最高に役に立つ、興味深い本だ。これを読めば、京都に行きたくなること必定。京都で生まれ、今京都に住んでこまめにあちこちを廻っている筆者でないと書けない貴重な情報が満載で、読むだけでも楽しい。挿絵の漫画もいい味を出しているよ。この本をガイドに京都を歩いたら、見る、食べる、買う、この3つを大満足させられるだろうな。行きたくなる地区がたくさんというか、書かれているすべての地区を廻りたい。1か月じゃ済まんなあ。

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    2020年12月30日
  • 京都深掘りさんぽ

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    知ってるところもぎょうさん、しらんところもぎょうさん。めちゃ面白かった、あー、京都に行きたい。特に千本通で知り合いが住んでたので、めちゃ懐かしい!!千本日活の件は笑った。女子高生、3人寄れば無敵(笑)。古本のところも楽しい。下鴨納涼古本まつり行きたい。
    ”アホやった、・・・もう買った本と同じのを見つけても値段みるの禁止令発布や”
    これ、めちゃ共感。
    でも、買った本と同じのがあると値段を見るのがやめられない。

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    2020年07月12日
  • スケオタデイズ 戦慄のフィギュア底なし沼

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    ネタバレ

    絵がうまくないのに、選手の特徴をよくつかんていて
    この絵だからこそ伝わるものもあって
    (全日本の回は泣いてしまった。。。)

    けれど基本突込みなので面白い。

    町田樹氏の地方大会、まるでユーリ!のよう(笑)
    去年の髙橋大輔氏もそうだったが。

    自分はSNSうといけれど、それでつながって交友関係ができるのはうらやましい。。

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    2019年03月25日