C.S.ルイスのレビュー一覧
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ネタバレとにかく、泥足にがえもんがよかった!
ネガティブで心配事ばかりしていると思えば、ここぞというときには誰よりも勇敢で頼りになって、とってもかっこよかったです。
かっこよくないのに、というギャップがいいです。
最後の「いくらあたしがきりょうよしだからってね。」のところが本当にかわいくて笑ってしまった。
物語はと言えば、面白かったんだけど、ちょっと失速したような気もしないでもないような。
ジルが微妙だったかな…ユースチスが成長してたのは嬉しかった!
もう少し見せ場があってもよかったのに!
14章の「この世の奥底」の、穴からいろんなひとたちに引き上げてもらうシーンがとても好きで何回も読みました。
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ネタバレナルニア国物語の第二編「カスピアンの角笛」。映画化もされた作品。ナルニアの映画は一番初めのものしか見ていなかったので、ストーリーの成り行きをゆったりとしたルイスの表現をおいながら、楽しむことができました。結構戦争の描写があるのですが、その辺は子供向きの小説なので、さらっと描いてあります。ファンタジー小説の古典としても秀逸ですし、子供向けの作品でありながらも、登場人物たちの心の移り変わりや成長などが、飛躍なく丁寧に描かれているところが、時代を越えて読み継がれている原因の一つだと思います。残り5作もゆっくり読みたいと思います。
13/8/27 -
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Posted by ブクログ
こないだテレビで「カスピアン王子の角笛」みたら面白かったんだけど、どうも3作目(これ)読んでないような気がして、
どうもナルニアは読んだか読んでないか、忘れちゃったよ!
ということで読んでみました。
カスピアンやリーピチープ(かわいい)は映像で見た後だからイメージしやすい・・けど、カスピアン(もルーシィたちも)ちょっと老け過ぎな気がしなくもない
東の海へのだいぼうけん!
冒険することが目的(名誉とか)なのに、映画の予告編ではまた白い魔女が出張ってきてナルニアの危機がどうとか言ってたなー
いろんな島が出てきておもしろい
こんな色々出てきて映画にしたら駆け足になりそうだなー
映像で見てみた -
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期待し過ぎたのか、あまり面白くない。
というのは1巻を読んだ時点で書いたと思いますが、
一応全部押さえておかないとと
2巻に挑戦しているわけなのですが。
やっぱり面白くない。
全然、血湧き肉踊らないのです。
ふと思ったのが、聖書に似ているな、と。
聖書を読んでいて抱く神様に対する違和感みたいなもの。
特に旧約聖書の。
そういうのに似ているなあと。
だから、
ライオン王アスランが、恰好良いのかもしれないけど
なんだかいまいち不親切に思えるし、
どうしてこの四人が選ばれているのかもいまいち分からない。
指輪物語では、ホビットほど、フロドほどこの役に相応しい人はいないと思ったし、
ガンダルフやア -
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Posted by ブクログ
漁師の養子・シャスタは奴隷に売られることを知り、物言う馬・ブレーとともにナルニアを目指して逃げ出します。
途中、アラビスという女の子と出会い、様々な困難をかいくぐりながら、やっとの思いでナルニアの手前の街・タシバーンへ辿り着きました。
そこでシャスタ達は強国・カロールメンのある計略を知り…。
ナルニアシリーズで唯一、主人公がナルニア世界の子供です。話も大筋がおもしろいのでスイスイ読めました。
途中、タシバーンでシャスタがコーリン王子と間違えられる場面が好き。
シャスタの気持ちが大きく揺れるのでとてもハラハラします。
前半はアラビスの見せ場、後半はシャスタの見せ場、という感じの構成。 -
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