近藤大介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
年表と言うより、中国の問題点キーワードを開設。著者の主観がかなり入っているが、判りやすい。以下 覚書
四二一家庭(スーアルイージアテイン)
積分落戸(ジーフェンルオフー):戸籍取得者を点数で識別
空巣青年(コンチャオチンネン):一人暮らしの若者
脱貧攻堅(トウオピンゴンジェン):脱貧困の攻撃戦
学歴通脹(シュエリートンジャン):大卒820万人(日本は56万人)
消費革命(シャオフェイグーミン):シャンイーシー(11/11)2.8兆円の売上
芝麻信用(ジーマーシンヨン):信用履歴行為動向支払能力身分特徴人脈関係)
中国式離婚(チョングオシーリーフン):女性主導
双創(シュアンチュアン):創業、創 -
Posted by ブクログ
最近はネットで本を買うことが多くなりましたが、たまに本屋さんを覗いて新刊本のタイトルを眺めていると「破綻」という言葉は、欧州(ドイツ以外)、中国、韓国、ロシア、資源国について多く、アメリカは安泰というのが目につきます。
日本については、両者とも見れますが、このようなドギツイタイトルをつけて興味を惹こうとしているのでしょう。
私の場合は、その場で判断を出さなければならない仕事をしているわkではないので、読んだ内容を5年間位覚えておいて(記録しておいて)後で検証することができます。そうやって、追いかける人とそうでない人を見分けていますが、この本の著者である、近藤氏の本は初めて読みました。
最 -
Posted by ブクログ
昔、ソ連邦をいう国がありまして、散々破綻するという本が出てから10年以内に実際に、その国は変化しました。消滅と言ってもいいかもしれませんが、見方を変えればロシア共和国がその大部分を引き継いでいるので、引き継がれたと見ることもできるかもしれません。
私は多くの自治区等を抱える中国も似たような結末になると思っています。それが10年以内なのかどうかは分かりませんが、その時期は指導者によって前後する可能性は十分にあることでしょう。
昨年(2013)に中国は第5世代と言われる、習近平氏が名実ともに中国の国家元首となりましたが、この10年以上、ある意味バブルと言っても良い経済状態を今後、どのようにして