近藤大介のレビュー一覧

  • ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ

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    日本は中国とどう向き合うか、と言う古くて新しいテーマを考える必要がある。それはその通り。しかし、米中どちらに着くかわざと不明確、不鮮明にすると言う戦略はないと思う。日米軍事同盟を結んでいるので日本は米につかざるを得ない。安全保障は経済に優先する。

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    2021年07月10日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    中国のこれから起きそうなことを書いている本
    経済発展はそうだけど少子化はもっと早いはず。世界一になったあとどうなるか。

    一人っ子政策&経済発展による人口減少の加速、北京周辺の開拓、一人っ子政策による男女比の偏りとそれに伴って余る男性、大学生の増加とその就職の厳しさ
    202x年に世界一の経済大国になる。
    30年代にインドに人口が抜かれる
    大量の高齢者に対して社会保障の遅れ

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    2021年02月07日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    中国の様々な人口データを引き合いに出しながら、中国の今後について、著者の「肌感覚」に基づいて様々に語られていく。文体も内容も、まさに週刊現代。色々なデータや事実を挙げるものの、そこからかなり不用意な未来予測というか臆測が繰り出されることがままある印象。

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    2019年08月31日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    中国本が続くが、これも興味深い本である。同文同種の国である中国を日本の価値観から鋭く切り込んでいる。
    本書を読むと「中国は問題が山積み」というネガティブ視点を持つが、実際の中国は別のポジティブ要素も多々あると思う。しかし本書は、日本人の知識と価値観と言う視点から描かれているだけについ納得してしまう説得力をもつ。
    やはり、「これも中国」と冷めた視点で読むことが中国理解につながると思った。

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    2019年04月27日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    年表と言うより、中国の問題点キーワードを開設。著者の主観がかなり入っているが、判りやすい。以下 覚書
    四二一家庭(スーアルイージアテイン)
    積分落戸(ジーフェンルオフー):戸籍取得者を点数で識別
    空巣青年(コンチャオチンネン):一人暮らしの若者
    脱貧攻堅(トウオピンゴンジェン):脱貧困の攻撃戦
    学歴通脹(シュエリートンジャン):大卒820万人(日本は56万人)
    消費革命(シャオフェイグーミン):シャンイーシー(11/11)2.8兆円の売上
    芝麻信用(ジーマーシンヨン):信用履歴行為動向支払能力身分特徴人脈関係)
    中国式離婚(チョングオシーリーフン):女性主導
    双創(シュアンチュアン):創業、創

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    2018年10月06日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    未来のことというよりは、現状の筆者の個人的経験がほとんど。
    世界の大学生の2割は中国人。3000万人。
    今の韓国は日本の5年後。
    初任給はブルーカラーよりもホワイトカラーの方が高い。
    2035年、2049年が節目。

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    2018年08月26日
  • 中国経済「1100兆円破綻」の衝撃

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    "中国経済1100兆円破綻の衝撃

    来年の中国に対しては相当悲観的に見ていますから、

    そこに関わる本で面白そうなものは、

    どんどん読んでいます。

    この本、参考になる点が非常に多く、

    ためにもなったのですが・・・・

    残念だったのは、数字の計算上の間違いが

    何箇所かあったことですね。。

    数値のミスというのは読者がそれを勘違いすれば

    致命傷な判断ミスにもつながりかねませんから。"

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    2016年01月04日
  • 中国経済「1100兆円破綻」の衝撃

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    最近はネットで本を買うことが多くなりましたが、たまに本屋さんを覗いて新刊本のタイトルを眺めていると「破綻」という言葉は、欧州(ドイツ以外)、中国、韓国、ロシア、資源国について多く、アメリカは安泰というのが目につきます。

    日本については、両者とも見れますが、このようなドギツイタイトルをつけて興味を惹こうとしているのでしょう。

    私の場合は、その場で判断を出さなければならない仕事をしているわkではないので、読んだ内容を5年間位覚えておいて(記録しておいて)後で検証することができます。そうやって、追いかける人とそうでない人を見分けていますが、この本の著者である、近藤氏の本は初めて読みました。

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    2016年01月03日
  • 習近平は必ず金正恩を殺す

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    ネタバレ

    内容は週刊誌的で面白いが、史実・分析の真贋については近藤大介氏のバックボーンをよく知った上で判断すべきというところか。

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    2014年12月08日
  • 日中「再」逆転

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    昔、ソ連邦をいう国がありまして、散々破綻するという本が出てから10年以内に実際に、その国は変化しました。消滅と言ってもいいかもしれませんが、見方を変えればロシア共和国がその大部分を引き継いでいるので、引き継がれたと見ることもできるかもしれません。

    私は多くの自治区等を抱える中国も似たような結末になると思っています。それが10年以内なのかどうかは分かりませんが、その時期は指導者によって前後する可能性は十分にあることでしょう。

    昨年(2013)に中国は第5世代と言われる、習近平氏が名実ともに中国の国家元首となりましたが、この10年以上、ある意味バブルと言っても良い経済状態を今後、どのようにして

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    2014年01月26日