近藤大介のレビュー一覧

  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    途中で別の本では「儒教は立派な宗教だ」という主張だったなと思ったけど、あの本では朝鮮のことだったと。

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    2026年01月10日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    何となくややこしい隣国の事情がわかった気がする。
    面白くも気の毒でもあるけど、上手いこと付き合っていきたいけどなぁ。

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    2026年01月07日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    中国人がなぜ声がでかいのか、なぜいつも怒ったように話すのか。
    そんなところから中国人の気質の根源がわかる。
    文化の違いを知れるプチ海外旅行体験になる本。

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    2025年12月25日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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     2025年12月、高市政権の対中外交に着目される中知り合いの勧めもあり読んだ。
     読む前までの中国に対しての認識は様々あった。戦後の高度成長期以降日本が経済的にリードしていた一方でいつのまにか超大な国になり、現在では軍事面でのリスクを想定させられる国。一方で、もちろん全員がというわけではないものの一般的に「礼節」や日本的な「仁義」というものにかけることからこと商売においては信頼を置きづらい相手。もちろん、ふわっと中国と日本の違いについてはあると思っていたがアジアの隣国であり似た文字を使う点であったり違いについては欧米諸国のそれとは異なり類似点もあると考えていた。
     しかし、この本を読んでいく

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    2025年12月21日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    大陸に住む中国人と、島国に住む日本人は根本的に考え方が違う。

    今なにかと騒がしい彼の国について、中国ウォッチャーである著者が背景など含めてまとめている。
    これを読むと、習近平の言うことや、外務省が毎度口にする内政不干渉ということへの理解は、深まってくる(無論同意はしないが)。
    広大過ぎる大陸の多様過ぎる人達についての話は面白く、現地で触れた中で思い当たる節もあった。

    あらためて中国という国とは、こちらとしても主張することはしながら、関わっていくことが必要なのだと感じた。

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    2025年12月06日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    歴史的な背景や立地など色々な側面から日本人と中国人の国民性を分析していて、興味深い内容でした!
    中国の方への見方が変わります。良本です!

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    2025年12月01日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    2025.11.20
    中国は母数が大きく常に膨張し続けていかないと国が保てないのではと思う。すると敵にするのは簡単ではないと思う。

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    2025年11月20日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    中国の習近平や国家レベルの話だけでなく、一般庶民のパーソナリティや日本人との違いにも触れられた書籍。
    島国で育ったノホホン日本人と、巨大大陸で死に物狂いで生きてきた中国人、そりゃあDNAレベルで
    違いますよね。

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    2025年10月31日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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    中国および中国人の性質とその由来がよくわかる。日本人と感覚が合わない、常識の基準が異なる理由がわかってくる。そのうえで、中国・中国人との付き合い方を考えて行かなければならないと感じた。

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    2025年09月19日
  • ふしぎな中国

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    お隣の国なのに中国について何も知らなかったんだなと再認識。現在の中国の様子、解像度が少し上がりました。読みやすくて面白かった。
    漢帝国の武帝と司馬遷の因縁の話面白かったな。知らなかった。

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    2025年06月14日
  • 進撃の「ガチ中華」 中国を超えた? 激ウマ中華料理店・探訪記

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    ガチ過ぎて、日本人の味覚に合うが分からなかった。総じてアジアで中華をいただくと大味過ぎて…
    中国語が堪能なのは羨ましい。

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    2024年10月13日
  • 尖閣有事 中国「戦狼外交」の行方

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    中国ウォッチャー第一人者の著者が中国による尖閣侵略の危険性について語る。

    本書全体を通した著者の台湾や米国、フィリピンを含む情勢分析は的確で違和感がない。
    適所で当事者に直接確認を取っているのも好感が持てる。

    一方で、習近平は生まれがお坊ちゃんなので台湾にしろ尖閣にしろ、ウクライナ侵略を主導したプーチンとは異なり、自ら侵略の命令を下すことはなく、起きるとすれば「強軍・強国」のスローガンに踊った人民解放軍の暴走だろう、との見立ては今ひとつわからない。

    もっとも、それが習近平直々の指令によるか、軍部の暴走によるかはともかく、台湾本島に比べて物理的に容易に見える尖閣に手を出してくる蓋然性は相当

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    2024年09月03日
  • ふしぎな中国

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    2022年発行
    タイトルだけで見たら中国について一つ違う視点で学べるかと思ったが、新しい単語の解説集でした。

    中国の新語、流行語、隠語33単語紹介。
    1単語あたり6pで解説している。

    (新単語例)
    社恐、共同富裕、動態清零、九九六、凡学、など

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    2023年01月14日
  • ふしぎな中国

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    RPCは嫌いなんだが、残念ながら、庶民の卑屈な文化は結構面白い。漢字の使い方とか、さすがだなあ、と思う。
    近藤先生は、そんなRPCの最近の流行り言葉をキーに、世相を切ってくれた。面白い本だった。

    とにかく、日本も大概だが、この文化の下に生まれなくて、本当に良かった。

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    2022年12月24日
  • ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ

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    日本は中国とどう向き合うか、と言う古くて新しいテーマを考える必要がある。それはその通り。しかし、米中どちらに着くかわざと不明確、不鮮明にすると言う戦略はないと思う。日米軍事同盟を結んでいるので日本は米につかざるを得ない。安全保障は経済に優先する。

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    2021年07月10日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    中国のこれから起きそうなことを書いている本
    経済発展はそうだけど少子化はもっと早いはず。世界一になったあとどうなるか。

    一人っ子政策&経済発展による人口減少の加速、北京周辺の開拓、一人っ子政策による男女比の偏りとそれに伴って余る男性、大学生の増加とその就職の厳しさ
    202x年に世界一の経済大国になる。
    30年代にインドに人口が抜かれる
    大量の高齢者に対して社会保障の遅れ

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    2021年02月07日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    中国の様々な人口データを引き合いに出しながら、中国の今後について、著者の「肌感覚」に基づいて様々に語られていく。文体も内容も、まさに週刊現代。色々なデータや事実を挙げるものの、そこからかなり不用意な未来予測というか臆測が繰り出されることがままある印象。

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    2019年08月31日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    中国本が続くが、これも興味深い本である。同文同種の国である中国を日本の価値観から鋭く切り込んでいる。
    本書を読むと「中国は問題が山積み」というネガティブ視点を持つが、実際の中国は別のポジティブ要素も多々あると思う。しかし本書は、日本人の知識と価値観と言う視点から描かれているだけについ納得してしまう説得力をもつ。
    やはり、「これも中国」と冷めた視点で読むことが中国理解につながると思った。

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    2019年04月27日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    年表と言うより、中国の問題点キーワードを開設。著者の主観がかなり入っているが、判りやすい。以下 覚書
    四二一家庭(スーアルイージアテイン)
    積分落戸(ジーフェンルオフー):戸籍取得者を点数で識別
    空巣青年(コンチャオチンネン):一人暮らしの若者
    脱貧攻堅(トウオピンゴンジェン):脱貧困の攻撃戦
    学歴通脹(シュエリートンジャン):大卒820万人(日本は56万人)
    消費革命(シャオフェイグーミン):シャンイーシー(11/11)2.8兆円の売上
    芝麻信用(ジーマーシンヨン):信用履歴行為動向支払能力身分特徴人脈関係)
    中国式離婚(チョングオシーリーフン):女性主導
    双創(シュアンチュアン):創業、創

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    2018年10月06日
  • 未来の中国年表 超高齢大国でこれから起こること

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    未来のことというよりは、現状の筆者の個人的経験がほとんど。
    世界の大学生の2割は中国人。3000万人。
    今の韓国は日本の5年後。
    初任給はブルーカラーよりもホワイトカラーの方が高い。
    2035年、2049年が節目。

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    2018年08月26日