横山信義のレビュー一覧

  • 烈火の太洋2 太平洋艦隊急進

    Posted by ブクログ

    南シナ海での日米艦隊の武力衝突という謀略により日米開戦。
    長門級を欠いた日本海軍は航空部隊を駆使して対抗するが…
    零戦がまだ基地空しか配備されてないとかいつもと登場兵器が違い面白い

    0
    2021年12月16日
  • 荒海の槍騎兵6 運命の一撃

    ネタバレ 購入済み

    奇跡の一手!

     巻の中盤で連合艦隊が壊滅状態となり、その後マリアナ諸島が陥落しB29の跳梁で残り少ない主力艦も次々と失われ、どう考えても敗戦まっしぐらという展開。そしてアメリカに「あれ」でとどめを刺されるはずが、最後の奇跡的な砲撃で日本が史実のような敗戦から救われました。横山作品の中では一番ラストが読めない作品だったなあ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #アツい

    0
    2021年07月08日
  • 荒海の槍騎兵5 奮迅の鹵獲戦艦

    Posted by ブクログ

    空母部隊再建に際し劣勢を意識し一計を案じる日本。
    次の侵攻先を比島とし空母部隊を囮とし第二艦隊を突入させるという迎撃作戦通りになり損害を出した第三艦隊を追撃しに来る米巡洋艦隊に大雪が立ち塞がり奮戦。 そして第二艦隊は海峡突破なるか?で次巻へ。次が待ち遠しい

    0
    2021年05月09日
  • 荒海の槍騎兵4 試練の機動部隊

    Posted by ブクログ

    日米とも積極的な攻勢が無く一年半が過ぎ戦力を拡充した米海軍が攻勢に入りマーシャル諸島が陥落。次にマリアナ東方で両軍が激突。質実とも強力な米艦載機の攻勢に新規防空艦が増えたが耐えきれずに空母の損失がでて限界が見えてきたから次の決戦までに改良されるかな?と期待
    また天山、彗星が登場しても烈風が登場して無いからヘルキャットにボコボコにされていまいち戦果が上がらず物量の前に押し負けそうだし。と色々と展開が楽しみ

    0
    2021年02月26日
  • 荒海の槍騎兵2 激闘南シナ海

    Posted by ブクログ

    敗走する南遣艦隊を追撃する英艦隊。危機的状況に援軍が。
    米艦隊にも航空部隊が攻撃を敢行する日本機動部隊。 日米空母対決に古鷹型防空巡が奮戦す。 そして米太平洋艦隊撃滅すべく次の一手は…。
    と初戦の不利な状況から攻勢に出た日本艦隊の活躍が面白かった

    0
    2020年10月18日
  • 荒海の槍騎兵1 連合艦隊分断

    Posted by ブクログ

    今回は防空巡になった古鷹型青葉型が主人公。
    真珠湾奇襲に勘づいた米軍の一手に南方作戦は窮地に。第二艦隊、南遣艦隊は奮戦すれど大損害。親指トムは珍しくアグレッシブに。
    と、なかなか楽しめました。

    0
    2020年09月17日
  • 巡洋戦艦「浅間」 激浪の太平洋3

    Posted by ブクログ

    B29に対抗出来る機体としてHe219ウーフー登場により打撃を与えれるようなるが根本的解決たるアイスランドには手を出せず。 大西洋の戦力を誘引すべく日本はハワイ攻略に乗り出す。
    個人的にはGF旗艦夕張や松型ベースの火力支援艦という魅力的な架空艦が出てきます(^_^)

    0
    2019年09月09日
  • 巡洋戦艦「浅間」 激浪の太平洋2

    Posted by ブクログ

    ロンドン空襲される。B29による初空襲に全く対抗出来ずに対応に苦慮する連合国。 太平洋で攻勢をしかけ圧力を減らす戦略で対抗 日米機動部隊がマーシャル諸島にて激突す。
    アラスカ級対浅間級が初対決の行方は…とか面白い展開でした(^_^)

    0
    2019年09月02日
  • 巡洋戦艦「浅間」 激浪の太平洋1

    Posted by ブクログ

    リンドバーグ政権の軍拡、覇権路線に対抗すべく欧州各国と日本は連合して対米戦へ。 緒戦から米軍の攻勢に押されぎみだがミンダナオ攻防戦にて米軍に出血を強要すべく日本は反攻作戦を開始する。
    米軽巡の速射に対して巡洋艦殺しな浅間型かな?
    というか米軽巡の速射性能でバンバン撃ちまくりで戦艦ですら戦闘不能にまで追い込む。という独自理論は個人的にはちょっと(苦笑
    実際の戦闘だとそんなに活かされてないし、むしろ着弾観測に支障をきたして命中率が低下してそうなんで

    0
    2019年09月01日
  • 巡洋戦艦「浅間」 閃光のパナマ

    Posted by ブクログ

    パナマ運河破壊の為に太平洋、大西洋から攻撃をする日本艦隊
    一式戦爆による空襲、甲標的による機雷敷設
    攻撃の成否は…
    一方攻撃された米軍は日本機動部隊に対し航空、水上艦艇による追撃をかける
    日本機動部隊は切り抜けれるか?
    とパナマを巡る攻防戦を先んじて描かれている

    0
    2019年08月29日
  • 不屈の海3 ビスマルク海夜襲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドイツの英本土チャレンジはまたも失敗。再チャレンジ不可。
    「あの島は遠すぎたな」
    遠い訳じゃ無いんだが、戦闘旗の航続力ガガガ、あと米軍航空隊が本格的に展開しちゃったし。

    日本海軍のラバウル攻略は失敗。
    「あの島は遠すぎたな」
    という訳で、GFはトラックからグアムに引っ越したまま、
    航空消耗戦から早めに脚抜けして防御に徹することに。

    そして大和は呉へ回航、大和復活編は4巻か?5巻か?

    0
    2018年11月10日
  • 不屈の海3 ビスマルク海夜襲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    消耗戦の様相を呈し始めたトラックーラバウル間の航空戦。日米双方にその「距離」が敵となる。

    「八八艦隊物語」以来となる田中頼三少将の神がかった指揮振り。

    次巻あたりで「大和」復活か?

    0
    2018年10月21日
  • 旭日、遥かなり5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻末でのタラワ奇襲上陸からの展開。
    前巻と今巻で、戦術的な勝利が戦略的勝利に直結しない例というのがうまく描かれていると思う。
    [more]
    敵艦を沈めてわーい!じゃねえんだよと。
    艦砲射撃してそれで終わりじゃねえんだよと。

    0
    2018年10月14日
  • 旭日、遥かなり3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻で前哨戦の空母機動部隊激突があり、本艦で主力艦隊同士の激突。

    とはいえ、さすがに米軍も直行しない(前巻で既に示唆済み)どうするどうなる漸減作戦となるも、キツツキの戦法(とは言わないが)が功を奏し、キンメルを引きずり出すことに成功。ただし、キンメル茂吉航空隊の県外を決選場に選ぶ。そこまでは良い。良いのだが、その後。時間稼ぎをする連合艦隊にじれて、一部に突撃させちゃう。しかも、司令部からの命令に従わずに戻るタイミングを逸して勝機を逃す原因となる。ちょっと。うーん。ちょっとどうかなあ?って正直そこはね。

    0
    2018年10月14日
  • 旭日、遥かなり1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    そこはソ連建国後も、ロシア帝国が極東に残置した世界。
    日独伊ロ四カ国同盟と米英ソの連合国が対立する世界。
    黒島GF主席参謀が倒れ、後任の下、真珠湾奇襲攻撃不可との結論が出た世界。

    一巻は日米開戦まで。次巻から本格的に日米開戦。
    駐独日本大使が変更されていたり、合衆国が裏口参戦戦略を目論むも、独伊ロ三カ国は『条約を遵守』して参戦しなかったり、興味深い変更点も多々あるので、次巻に期待。

    0
    2018年10月14日
  • 南海蒼空戦記4 太平洋艦隊強襲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    T34/88など、ソビエトの技術を取り入れちゃったドイツ戦車の脅威に膠着するイタリア戦線。ソビエトの技術はドイツ1!そして、米海軍太平洋艦隊と米陸軍戦略航空軍20AFは先の敗因を巡り険悪な雰囲気。[more]政治上の理由から、マニラに孤立する米軍将兵4万名救出作戦を強要される米太平洋艦隊とフィリピン逆上陸と誤解したまま対処を進める帝国海軍。陽動の硫黄島強襲とあわせ、貴重な戦力と少なくない将兵を失いながらも作戦を成功させ、陸海軍のわだかまりを消失させた米軍に、ついにB29が!(先行量産機?)
    次はもう帝国海軍全力でマリアナ奪回を目指すわけか

    0
    2018年10月14日
  • 南海蒼空戦記3 マリアナ奪回指令

    Posted by ブクログ

    XB29の開発終了・配備開始までにマリアナを奪回しましょう!という時間制限付きのキャンペーン。フィリピンを優先して対処したので、当然その間にマリアナの防備は強まっているものの、ドイツ空軍のMe262がB17を落としまくったので、増援が無く守勢にまわっている米陸軍第20航空軍+米太平洋艦隊相手にマリアナ諸島を奪回せんと連合艦隊が…[more]米機動部隊を撃破し、艦砲射撃まで行ってもサイパン、テニアンの飛行場撃破まで。グアムは手つかずでマリアナ奪回はならず。連合艦隊は時と戦力を失い(赤城沈没、二隻中破)、米軍は再建中の機動部隊とサイパン、テニアンのB17と引き替えに時間を得た。

    0
    2018年10月14日
  • 南海蒼空戦記1 極東封鎖海域

    Posted by ブクログ

    今度は航空戦だ!ドイツから来た技術もあるよ!(クルト・タンクもエルンスト・ハインケルもいるよ!)でも、技術者を引き抜いたのでドイツとは険悪だよw
    まあ、蘭領東インドを(傀儡国として)独立させちゃうような力があるなら、在比米軍と正直に航空戦やらずに、もう少しそっち側の動きがあっても良いと思うの。

    0
    2018年10月14日
  • 八八艦隊海戦譜 終戦篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    モンタナ級相当(というか、まま)のニューハンプシャー級登場!最終決戦へ

    (18インチじゃなくて16インチ3連装×4)なのは意外だった(補給問題を理由にしていたが、大艦巨砲主義の世界でその理屈はどこまで…とは思ったが)そりゃ、砲の口径だけが全てじゃないものの。そして、ドイツの東西に閃いた終局の光で戦争が終わるのだが、やはり欧州情勢が変化しないと日米間の戦争終わらんよなあ(^^;

    0
    2018年10月14日
  • 八八艦隊海戦譜 死闘篇1

    Posted by ブクログ

    大和発進!の巻
    そしてソロモンでの消耗戦と米軍の反攻始まる。そして、戦いは八八艦隊計画艦やダニエルズプラン艦から、ポストダニエルズプラン艦の時代へ

    0
    2018年10月14日