横山信義のレビュー一覧

  • 八八艦隊海戦譜 死闘篇2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    修理中と改装中だった剣型がようやく戦線に復帰。大和型と46センチ砲搭載艦が揃って、決戦へ。GFはトラックに戦力を集中するも…

    初めて戦線に投入されたウェザーマンはいきなり大活躍しなかったw

    0
    2018年10月14日
  • 八八艦隊海戦譜 攻防篇2

    Posted by ブクログ

    日本軍(軍じゃ無く、国力としてか)の越えられない壁、米豪遮断作戦の巻。。。
    とはいえ、前巻巻末で現れた『決戦兵器』の活躍など今までとは違う新鮮な展開も。そして、米豪遮断作戦の発端が地球の裏側かよ・・・
    [more]
    ここまでの喪失艦:小笠原沖での陸奥、土佐に加え、赤城、加賀(大破着底)、近江(大破着底)、駿河

    0
    2018年10月14日
  • 八八艦隊海戦譜 攻防篇1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トラック/小笠原で可動可能な主力艦を失った米海軍の潜水艦による通商破壊から、政治的理由により、レキシントン級巡洋戦艦三隻を投入した反撃が潰えるまで。
    巻末に帝国海軍が蘭印防衛の新戦力として魚雷艇を投入する賢さと、米豪分断の誘惑という愚かさが並んでいる辺り、攻防篇2の明日はどっちだ!?

    0
    2018年10月14日
  • 八八艦隊海戦譜 勇進篇2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    小笠原沖で米大平洋艦隊を撃退した物の、八八艦隊計画艦を損傷した日本に英東洋艦隊が本国から新鋭主力艦(セント・アンドリュー級、インヴィンシブル級)の増援を受けて立ちふさがる!の巻。
    しかし、前巻でもそうだったが、異様に物わかりの良い嶋田GF長官(第一段作戦完遂に水を差す苦言に耳を傾ける)への違和感w

    0
    2018年10月14日
  • 八八艦隊海戦譜 開戦篇

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仏印進駐から戦端が開かれるにしても、陰謀もアクシデントもなしに米側から宣戦布告は意外な始まり(若干ひねってはあるが)そして、米国の参戦を防ぐどころか、積極的に日米開戦を促すヒトラー・・・策士策に溺れるエンドなのか?さらに、主力艦ではなく補助艦に制限というブラッディーな軍縮条約w

    0
    2018年10月14日
  • 碧海の玉座10 マリアナ決戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    完結。
    ワイバーンが有りなんだから、トールボーイにもドイツ製の誘導装置が欲しかったかも。しかし、決戦後に講和できる状況ってのは外部要因(欧州状況、米大統領交代)しか無いんだよなあ。
    一昔前なら欧州編について外伝が出るだろうが、今じゃあ難しいかな。

    0
    2018年10月14日
  • 碧海の玉座9 トラック邀撃戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    日本の戦艦は一回休み。その代わりビスマルク級vsモンタナ級の夢の一戦!さらに改モンタナ級まで現れて…第二艦隊が突入するもトラックは陥落し、遂にグアムからB29が本土へ。しかし、ビスマルク級の速射性能ってそんなに凄いとは知らなかった

    0
    2018年10月14日
  • 宇宙戦争1941

    Posted by ブクログ

    「昭和16年12月8日奇襲ハ先ヲ越サレタリ−」何この帯燃える!
    そうか、『宇宙戦争』は史実で、英国政府は事実を情報操作で隠蔽してたと。なるほど
    米国が対火星人軍事同盟を列強各国に提唱しても、籠もったきり回答しないヒ総統の動きが次巻以降楽しみ

    0
    2018年10月14日
  • 碧海の玉座8 中部太平洋海戦

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    グアム祭攻略に失敗した日英軍は満を持してグアム・トラック進軍の根拠地であるエニウェトク攻略作戦へ モンタナ級と大和、武蔵が激突。そして英軍に待望の増援(戦艦×2、巡洋戦艦×2)が!

    0
    2018年10月14日
  • 碧海の玉座7 グアム攻防

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サモアを囮にグアムを攻略された帝国海軍、主力艦隊及び英太平洋艦隊の協力を得られないまま、加賀、長門、陸奥の三隻の戦艦を主力にグアムを奪回した米海軍に挑むが・・・
    手段と目的を取り違えない/個人の利益を優先しないリー提督カコイイ

    0
    2018年10月14日
  • 不屈の海1 「大和」撃沈指令

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    外交、戦闘ともにテンポ良く進行。米(軽)巡洋艦の無双が危惧される局面があったが納得の出来る範囲で収束。

    0
    2018年06月24日
  • 南海蒼空戦記4 太平洋艦隊強襲

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     いよいよ末期感が出てきた。遂に最も恐れていたB29が出現。圧倒的な力を見せつける。一方の海戦も果たして勝利したと言えるのか。撃ち合いでは勝つことができ、日本側が想定している米国の作戦を阻止したかのように見える。しかし米国側の作戦は全く異なるものであり、その作戦も成功している。双方で作戦成功という形になったが、戦略レベルで見れば明らかに米国側の勝利である。そしてB29。もはや後がなく、最後の大勝負といったところか。

    0
    2015年12月05日
  • 南海蒼空戦記3 マリアナ奪回指令

    Posted by ブクログ

     日米双方が攻めあぐねている感じ。それでも米軍のほうが実は余裕があるところが横山らしい展開。そして双方ともに空母を損失し、いよいよB29との対決というところか。日本は夜間戦闘機を投入、そして迎撃用ジェット戦闘機の開発に着手するところまで技術を上げてきたが配備が間に合わない可能性が高い。どちらにせよB29による空襲を阻止できるか否かにかぎらずB29が投入されたところが物語の到達点であることに変わりはなく、空襲を受けたとしたら最後の反撃で結末を迎えることになるぐらいか。ただ、否定されたとはいえZ機が話題に出たことが気になる。空襲に対して空襲で報復することもありえるのだろうか。

    0
    2015年07月31日
  • 絶海戦線2 第二次ミッドウェー海戦

    Posted by ブクログ

     横山の作風としては珍しく日本側が優位な状態を維持している。撃沈された艦が全くないわけではないが、いつものパターンであれば数隻は失ったり、失われずとも戦闘不能となるはずなの場面でことごとく危機を脱している。そして気になるのは次回への引き。もしかすると「絶海」というのは南太平洋ではなく、実はもっと別の場所だったりするのかもしれないと思えてきた。

    0
    2015年05月06日
  • 南海蒼空戦記2 ルソン攻囲戦

    Posted by ブクログ

     本シリーズが航空戦にこだわったものであることがはっきりと分かる内容だった。当然描かれるのは空戦であるし、雲龍型、大鳳型が史実よりも早いタイミングで建造され、さらに空母の数が足りなくなったようで、史実には存在しない三番艦、四番艦を登場させている。加えて、打撃部隊の活躍の様子が全くといいほど描かれていない。描かれるのは、「フィリピンへの補給を阻止するため戦艦が投入され、米補給船団は壊滅した」というような結果だけである。航空主兵に切り替え、戦艦の建造を取りやめたという同じような設定の『群龍の海』では戦艦同士の戦いが描かれていたことを考えると、本シリーズが航空戦を描くことに徹底していることが分かる。

    0
    2015年03月18日
  • 八八艦隊海戦譜 終戦篇

    Posted by ブクログ

    パラオに侵攻する米艦隊。トラック、ラバウルから航空機搭乗員を引き上げ、46cm砲搭載戦艦6隻を揃えて迎え撃つ連合艦隊。多くの損害を出しながらも米軍を撃退。
    欧州ではフランス侵攻を開始した米英軍とドイツと戦端を開いたソ連軍。どうやってまとめるのかと思ったら、ドイツによる東西両戦線への原爆投下と日独同盟の破棄、ソ連崩壊とアメリカの原爆開発成功で終戦でした。前作よりも綺麗にまとめた感じでしょうか

    0
    2015年03月07日
  • 八八艦隊海戦譜 死闘篇1

    Posted by ブクログ

    米豪分断作戦の中止。守りに回るも多くの艦や将兵を失い、ついにブーゲンビルから撤退。
    初陣の大和が大活躍の巻だったけれど、これはフラグなのかな?(ホント前作を覚えてないなぁ。しかも一年積んでるし)

    0
    2015年01月13日
  • 南海蒼空戦記1 極東封鎖海域

    Posted by ブクログ

     いかにして重爆撃機の脅威に立ち向かうかがコンセプトの本作。過去作の『群龍の海』と同様に航空主兵に舵を切っているが、『群龍の海』では積極的に航空主兵へと移行したのに対し、本作では仕方なくそうしたという設定である。そのため航空機の開発が遅れている中での開戦となった。重爆撃機との対決だけでなく、僅かな資源と時間で航空機開発の遅れを取り戻すかも見どころの一つなのだが、航空機開発の場に亡命ドイツ人技術者が多数在籍していることから一風変わった航空機の登場が期待できるかもしれない。もっとも、いかにもな奇想兵器は作中において資源と時間がないだけでなく、横山の作風に合わないこともあり登場しないだろうが、ちょっと変わった兵器なら期待してもいいかもしれない。

    0
    2015年01月06日
  • 八八艦隊海戦譜 死闘篇2

    Posted by ブクログ

     米国の底なしの工業力の恐ろしさ、そして戦術と戦略の違いが如実に現れている。確かに戦闘では勝ったが、戦略的には負けと言ってよく、しかも勝ってしまったがゆえに戻れなくなってしまった。そして大和と武蔵の二艦がいくら強固といえどもダメージは避けられず、どうしても戦線に空白が生じてしまう。一方の米国は次々と新たな艦を投入し、しかも修理も早いため帝国海軍に休息の暇を与えない。さて、おそらく次の『終戦篇』が最終巻となるのであろうが、対米戦略の落とし所が見いだせなかった『死闘編』の展開を見るとかなり凄惨な結末になりそうな気がする。

    0
    2014年07月12日
  • 八八艦隊海戦譜 死闘篇1

    Posted by ブクログ

     ついに「大和」投入。この著者にしては珍しく大活躍したが、かえってそれが不安を煽る。ブーゲンビルが陥落し、トラックも危うい状況。そのような中での「大和」の活躍。不安でしかない。

    0
    2014年03月28日