彩のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレちょ、和哉、こえええええ!!
まあ、前回の引きからこうなるであろうことは予測していたけど、予想を上回る和哉のヤンデレ化が怖い。
そんなにカイトが好きか。
相変わらず罪作りなヒロイン、カイト。
でも、こっちの期待を裏切らない方向に進んでいるようですね。おそらくは読者が望み、考えているようなラストに持って行くのだろうとは思いますが、そこまでにどんな試練が待ち受けているのかと考えるとわくわくします。
実は、カイトが痛めつけられると楽しいです。
今回も、ちゃんと声がついてくれたらいいのに、と切実に思いました。ここまでドラマCD化……はしない……かなぁ。して欲しいなぁ。
アニメ化とか無理かしらw -
Posted by ブクログ
遅ればせながら、新刊発売されてることを知って
夜遅くにダッシュで買いに行ってきました。
まさか今年は三冊も発売されると思ってなかったので
完全にノーマークでしたよ。不覚っ!!でも嬉しい悲鳴。
この発刊スペース守ってくれたら泣いて喜ぶよ!
そんなかんだで即効読破した。
はじめがいきなりラウルだったので…まずイラってして
数分読むの諦めて放置。
マジであいつ腹立つんですけど!ドン引き!
なんでビセンテ、あいつ拷問でやっちまわなかったんだよー!
とすんげー悔やまれます。
あいついなければジェフリーがあんなことになることなかったんだよ!
ヤバイ!死にそう!ぎゃふん!!
ヤンの伏線もどうなるやらハラハラドキドキ。
なんていうんだろうラウルって狂ってるっていうか…頭おかしいよね(暴言すまそ!)
いやー!あいつ嫌い!イライラするーーー。
ウォルシンガムも嫌いやけどさ。
あいつのせいでカイト死に掛けたし…。恐すぎます。
つーか。意外なところから突破口が出てきたのが凄かったというか。
まさかシリルの登場でウォルシンガムの脅しネタを使うとは
ナイジェルもいよいよジェフリーに似てきた…か?(笑)
本人もジェフリーに似せただけだ。みたいなこといってたしなー。
まぁ…あそこまではいかんだろうが(本人曰く)
ほんで忘れちゃいけないのがカイト視点。
必死でジェフリーのことを紐解こうとする姿はやはし凄かったというか。
何よりも和哉の暴走っぷりというか…恐いわ!
はじめはただの幼馴染みたいな感じの友愛が、ちょっと離れた間に恋愛感情に変わって
おまけにそれが歪んだ方向に行き始めてる!!(あわわわわ)
PJだっけ。あの人の存在があんな進展を運ぶとは…
つまりは…ナイジェルは彼の孫。
ということに思わず噴出してしまいました。
なんかこう。カイト以外のタイムスリップの人物が次々と出てくると…
えっ?そんなに簡単にタイムとラベルできるもんなの!?と驚きと同時に大丈夫か!?
と思ってみたりします。
この方の時代構成凄いですねー。
好きでもないとここまで書くの難しいそうです。
つーか。ヤバイ!なんとか現代でジェフリーの名前を探し出したけど…
拷問の上で獄死。本人いないまま有罪判決。
げっ!げっ!ヤバイ(何度目ですか!?)
でも…いまんとこジェフリーは監獄から一旦ではあるが出てこれたし。
平行軸の説が強いのなら差異がどこまで左右するかわかんなくてドキドキ。
その内容に衝撃受けたのはわかるけど…
うっかり「俺が帰れば間に合う」は失言だよなー。
和哉がマジでカイト軟禁でもせんばかりの勢いですよ!!
うーん。カイトって変なところ素直というか…なんとか隠してきたのになー。
相手を想って全てを捨てて、たとえ苦悩ばかりがまっているとしても不便な世界に残ることも
相手を想って重荷にならないために、自分を守る為に現代に戻るのも
どちらが正しくてどちらが悪いなんて一概には言えないと思う。
人それぞれのとらえ方とか、想いとか、信念とか、自分自身とか…
それらを考えればきっと10人10色の答えがでるんじゃないかなと思うし。
難しいよねー。否定も肯定もする気はないけどさ。。。
キットとナイジェルについて…
個人的に…あれはあかんだろ!しかも挿絵付。
うわーん。なんか地味に嫉妬してしまう自分がいやです(阿呆)
そして、ナイジェルの強い思いというものに心打たれました。
必死にジェフリーを助けようとして、なのにそのジェフリーはその親友を巻き込まないことに必死
死に掛けながらもその強い意志には…もう読んでて泣きそうやった。
ナイジェルが大好きやけど…
やっぱりカイトにはジェフリーなんだろうなーって改めて思ったよ。
レイヴンが意外といいキャラしてましたねー。
裁判のやつはジェフリーが登場して、これからどうなる!?みたいな雰囲気で終わったので
おもきし焦らされてる気分です。
事が事だけにいきなり無罪放免。ということはないけど…
カイトがみつけた資料のように、疑いが晴れずにまた獄中に入って拷問のあらし
とかだったらリアルにどうしよう!とマジで心配してます。
続きが気になる!!!
このペースで次の巻もでてくれればいいのにぃぃぃ!
余談ですが、ドラマCD第4期発売決定!おめでとう!
すでに予約済みですが…一番はらはらどきどきしたスペイン編クライマックス!
とのことで今からドキドキでございます。 -
Posted by ブクログ
現代世界に戻り、結核治療を続ける海斗。海斗のいなくなった世界で、拷問にかけらるジェフリー。ジェフリーを救おうとするナイジェル。
今回はいろんな人間の視点から物語が進められる。それからいろんな人間の思惑や願いが見えてくるので、複雑ではあるが物語として広がりを見せてくれた。まさに大河ドラマ。
海斗は現実世界での「ジェフリー」の生涯を知ろうと調べていくうちに手掛かりをもつ人物に出会う。それがまさかの海斗と同じ異世界帰りで、あちらのナイジェルのおじいちゃん。あちらナイジェルが過酷な状況にあるのに、このおじいさん呑気すぎて読んでてすこし腹が立った。
そして和哉。この巻のラストでジェフリーのもとに帰ろうとする海斗の本音を聞かされてとうとうヤンデレとなってしまった……。「自分のため」に海斗をこの世界につなぎとめようとする和哉がこの先どのような行動を起こすのかこわい。できればビゼンテやジェフリーのように「海斗のため」の未来を選択するのを願う。個人的にはそんなに海斗のそばにいたんなら一緒にあちらの世界に行っちゃえよ、と思う。
それから、死を覚悟したジェフリーやジェフリーを救い出そうと必死なナイジェル、ナイジェルをサポートするキットたちは立場をかえてもかわらずかっこいい。なにはさておきジェフリーへの拷問が中断されたので一安心した。
が、今回彼ら以上にぐっときたのは獄吏レイヴン。生きるために拷問をするけど、本当は人を痛めつけるのを避けたいと思っている。それがジェフリーの視点を介することでよくわかる。
外見設定はよく覚えていないが美形ではなかったはずなのに、すごくときめいた! 大丈夫! 彩先生にイラストの一枚でも書いてもらえば嫁希望者がたくさん来ると思うよ!
はたしてジェフリーは無事に救出されるのか。海斗はヤンデレ和哉にどう立ち向かうのか。次巻も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ちょ、おい、和哉!!
「海斗は俺のもの」状態な和哉に、何だかもう……怖いよ……。
ジェフリーの最期を知って(これが並行世界なのか、それとも本当に過去なのかはまだ不明だけど)、動揺した海斗が口走った台詞に豹変。
うわぁ……。
海斗は無事にジェフリーの元に戻れるのかな。
そして、17巻はいつ発売されるのでしょう。ここのところ、次の巻までの間が意外と短かったので、この先もコンスタントに出てくれるといいんだけどな。前の巻の内容と言うか、ラストシーンを忘れる前に出して欲しい(笑)。
そして、ドラマCDも第4シーズン出るようで! 買うよ! 待ってる!! -
Posted by ブクログ
(僕は躊躇わないよ、海斗)
高校生・海斗が16世紀のイングランドにタイムスリップするお話。
何気なく聴いたCDで惹きこまれ、続きが気になって本も買ってしまった。。。
中だるみしない勢いのあるお話に加えて、主人公がピンチになりまくり、愛されまくりで大いに良いです笑
さてさて、弱っている海斗がもう見納めかと思うと残念ではあるけれど(不謹慎!)現代に戻ったことで結核も治療でき、海斗側は一安心ですね。
代わりにジェフリー大ピンチですが、きっとナイジェルが頑張ってくれるでしょう。ね、ナイジェル!
ビゼンテ側もまだ登場する辺り、この先また海斗達と交わることがあるのでしょうか。敵同士だけど、納得できる形で落ち着いてほしいところ。レオがあのままは嫌だなぁ。
和哉の海斗に対する執着がこれまたすごいので、どんなふうにジェフリー達と関わっていくのか楽しみです。その前に、海斗は16世紀に行かせてもらえるのかな笑 -
Posted by ブクログ
15巻が出るまでどれだけ待たされるかと戦々恐々としていたのだが、あっさりと出たので却って拍子抜けしました。でも、この先待たされる可能性もあるので、やっぱりどきどきなのだった。
内容としては、まるで和哉が今までのレギュラーのように当たり前に登場し、海斗を完全に恋愛対象のように見ているのがびっくり。ただ、彼がどうしてああいう推測に至ったのかが今ひとつ見えてきていないので、どうなるのかなーというところ。
ジェフリーのことをドレイクに詳しいはずの海斗が知らなかったということは、私も当初から気になっていたので、それに関してようやく触れられるようで次が気になります。
しかし、あれだけ海斗に執着している和哉を置いてジェフリーの元に戻るとなったら、また一悶着起きる気がするんだがな……。海斗、モテ過ぎですよ(笑)。
ビセンテは、相変わらずカッコよすぎて泣けた。レオが可哀相だなー。何か、心を開きかけた分、心の傷が深いんだね。やっぱり罪作りなヒロイン・海斗であった。 -
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フレブラシリーズ14巻。
ずっと買い続けている大好きなシリーズです。
結核に蝕まれていくカイトの身体。
必死に生きたいと願う本人と、生きて欲しいと願う仲間達…愛するもの達の存在。
滅多なことで対立しなかったジェフリーとナイジェルがまさかの対立。
それほど二人とも心からカイトを愛していて、大切で、守りたい。
気持ちは同じ筈なのに、想いは違っていて擦れ違って…
生まれた歪が…ナイジェルを思いつめていく。
まさか、ナイジェルが拉致まがいの方法でカイトを連れ出して
ウォルシンガムのテリトリーであるロンドンに向かうほどの暴挙に出るとは思わなかった。。。
あまりにもショックな展開だったというか、、、、
うん。わかるんだよ?それほどナイジェルがカイトのこと愛しちゃってるってことも…
それほど微かな希望に彼が縋りつきたいくらいに、切羽詰って追い詰められてたってことも…
でも、、、それだけはしちゃいけない。
カイトを想うのであればこそ。そこはいつものナイジェルらしく気丈に振る舞って欲しかった。
彼らしくない。でも仕方ない…
だって…ナイジェルは強くて、それ以上にとても優しい人だから(涙)
うわーん!うわーん!うわーん!
ショックすぎて泣きそうになるわ!もういろんな意味で!!
あたしはもう…ナイジェルが辛そうに涙を流す姿なんかみたくない…本当に。
カイトの想いがつたわってよかった。ひきかえしてくれてよかった。
それを拳一発で許したジェフリーは大人だと思う。
でも…カイトはナイジェルを思うことはあっても想わない。
カイトの瞳にはもうジェフリーしか写らないのだと思うと、
ナイジェルファンとしては辛い。それでなくても今回のナイジェルの行動は
頭ではわかっていても許せない…どうしてもそこは引っかかってしまう。
そして全てをなげうってでもカイトを守ろうとするジェフリーの姿には心打たれた。
やっぱりカイトの病気を治す為には21世紀に戻るしかないんだよね。
11巻を読んだときにそんな予感はしてた。
全てを打ち明けたときのカイトの気持ちを考えるといたたまれない。
今までずっと大好きなひとに嘘をついて騙していたことは消えないのだから。
わかってる。でもそれは仕方ないことだし…
時折、カイトは己の出生を話すたびに心いためてる描写があったから
これでひとつの心のひっかかりが解消されたのだと思うとよかったと心から思う。
信じれないことだけど、それを信じようとするジェフリーの姿勢は好感をも抱く。
それにカイトを傷つけんとばかりに行為の申し出を断る姿も愛を感じた。
ジェフリーは覚悟してる。
カイトに自分の分も生きて欲しいと望んでる。
ただひとつ。カイトの幸せを誰よりも願ってる。
切ない…すごく愛を感じる。涙がきっととまらなかったのはそのせいなんだと思った。
このまま…ジェフリーもカイトとともに21世紀にくればいいのに…
心からそんなこと思った(切実)
もし本当に…16世紀に帰ってきたカイトに両手を広げて迎え入れるジェフリーがいなかったらどうしよう。
あんなふうにもとの世界に戻ってしまったら。きっとジェフリーはただでは済まされないと思う。
どうしようっ!どうしようっ!!
続きが凄く気になる!!!うわーん!早くよみたいです!!
13巻の発行スペースがめためたはやかったので15巻もそれと同じ感じの発行ペースになればいいのにっ!
落ち着いたらフレブラシリーズ読み直してレビューを一冊ずつ書いていきたいと思います! -
無料版購入済み
「カタワレオレンジ」っていうタイトルが素敵だなぁと思って読ませていただきました
結婚を3日後に控えた状況で破談となったわけですがt、その時は辛くても結婚する前で良かったよ〜と清には言ってあげたいです -
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お土産
元彼の浮気相手、相当咥え込んでいる様子でした。
元彼含めたとことでお土産のやり取りがなされているとすると、
潔癖症な対応が最も賢明な対応だったような気もします。
触ってダメな相手と結婚するとこまで考えるのも、
なんか変な気もしますが、触れる相手が現れたのでよしといったところなのでしょうかね。
まあ、お好みで。