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お土産
元彼の浮気相手、相当咥え込んでいる様子でした。
元彼含めたとことでお土産のやり取りがなされているとすると、
潔癖症な対応が最も賢明な対応だったような気もします。
触ってダメな相手と結婚するとこまで考えるのも、
なんか変な気もしますが、触れる相手が現れたのでよしといったところなのでしょうかね。
まあ、お好みで。
傷心の先の出会い
主人公の右城清(うしろさや)は不動産の会社で働く女性。
和也という婚約者のいる結婚を控えた彼女はある日職場の友人であるナツミが主催の独身最後の飲み会に行くことになった。
友人に祝福してもらったうれしさからかそれを共有したくて和也の家に連絡なしで行った清はそこで信じられないものを目撃してしまう。
和也が清の後輩である沙雪と不倫関係にあったのだった。
その直前まで彼の片付いてない部屋を片付けながらもう結婚してるみたいとときめいていた清は地獄のドン底に突き落とされる。
しかも追い打ちをかけるように清の存在に気づかない二人は彼女が神経質で不感症なのをあざわらう始末。
とてもじゃないけど人生を共に過ごしていくのは無理だと悟った清は婚約破棄を申し出る。
それから1ヶ月経ったあと清は沖縄に一人で傷心旅行に来ていた。
最初は塞ぎ込んでいた彼女も楽しまないと損だと心を切り替えてダイビングのために船に乗ることに。
そのインストラクターがギックリ腰とのことで元インストラクターの男性客に教えてもらうことになった。
身体を触られることに反射的に恐怖を感じそうになるが相手との相性がいいからか気負わずにダイビングができた。
ダイビング後の食事でお互い会話が弾むが傷心旅行と言えずに適当な嘘をついてしまう。
しかしその後この旅行中だけでいいから彼女になってほしいと口説かれるが……。
婚約者最低だなあという感想と主人公切り替え早いなぁと感心した。
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