彩のレビュー一覧
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購入済み
剣蘭がいいです!
剣蘭がいいです。薔の相手には常盤じゃだめです。剣蘭がぴったりです。作家様どうか考え直してください。ますます話が盛り上がって学園だけじゃなく世界が広がりすぎでついていけない気分になってきています。でも面白いので、最後までお付き合いたいとおもっております。どうかくれぐれもよろしくお願いいたします。
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購入済み
作家さん天才ですか?
作家さん天才ですか?本当に面白いです。話が何処へ行くか全然見当つきません。こんなイケメンばかりのエセ宗教なが私も信者になりたいです。
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購入済み
値引きイベントで買ったんです、
どんでん返し、どんでん返し、どんでん返し。ギャップありすぎて実に面白かったです。探してた弟が誰だったのか、終わりごろにようやく明らかになって手に汗握る思いをしながら読み通しました。値引きであんまり期待しなかったですが、本当良かったです。次巻お楽しみです。
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ネタバレ 購入済み
面白かった
薔もだけど、とにかく剣蘭が不憫で、、、不憫で不憫で、
最後も常盤の意識があったってよりか剣蘭の意識は?、、、って思ってしまって、、、
剣蘭を慰めてあげたくなりました、負けるな剣蘭! -
購入済み
今までで1番驚かされた
シリーズの中でも特にファンタジー要素が強い巻となっています。ネタバレの配慮が必須な巻でもありますので具体的なレビューは控えます。
9巻のラストに衝撃を受け、10巻が待ち遠しくも怖いような人が多かったと思います。私もです。もちろん薔が悩んだり不安になる展開は多いですが、薔自身がかなり成長したというか、頼もしくなっているように感じました!
そしてラストが驚愕の展開。予想外すぎるまさかの展開に驚かずにはいられません。9巻の時と同様、次巻が気になる終わりです。
それに繋がっているのが特典SSの「紅と白」。これもある意味驚かされました。そして爆笑しました。常盤のかっこいいイメージが崩れつつありますが、本編の空気感や今までのSSの甘々やほのぼのともまた違った雰囲気で、読むのが楽しいと感じました。後味よく読み終われます。
一度読んだあと、必ず読み返したくなること間違いなしです!! -
購入済み
今後の展開にハラハラします!
なんかこの先の展開どうなるの??って感じの終わり方で終わっているので 早く続きが読みたい! 1人で『え!もしかして?』とか次の展開を色々考えてしまってます!笑
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購入済み
ハマりました!
ホントにファンタジーな不思議な世界!本当だったら怖いけど。薔を溺愛する常盤が素敵です。でも自分の力だけではどうにもならない事が多くて…これからまた違う展開が起こりそうで次が楽しみです!
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ネタバレ 購入済み
つ、づく!
読み終えた途端!すぐ続きが気になります。教祖選が終わったと思ったらまた次の問題が。常盤が平穏な日々を過ごせる日はお話の終わりかもしれないけど、不憫です。
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ネタバレ 購入済み
教祖選、決着!
綱渡りでなんとかここまで漕ぎ着けた。トキワ様が教祖になり、教団改革に着手すれば幼児の記憶が改竄されたり、神子や陰神子などというものもなくなるはず。強敵、アオイさんは驚くような手を打ってくる。
見守るショウくん(神子に化けてる)の心はトキワ様の身上書の一文のために乱れている。
ハラハラドキドキ、面白かった。
そして、ラストにまた爆弾が!!!!
飽きさせないわー。
おまけの短編はカワユイ二歳児とトキワ様、そして青一さんのお話。風邪を引いたトキワ様。ショウくんは青一さんに預けられる。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ素晴らしい!
もう、引き込まれました。
ジャンルとしてはBLのタイムスリップもの。
現代に生きる日系アメリカ人の考古学者の青年がエジプトで発掘している際、土砂崩れが起きて気がついてみたら、古代エジプトにいた-、というある意味では王道のタイムスリップものといえます。
古代エジプト、タイムスリップ、ファラオとの時を越えた恋愛といえば、どうしても少女漫画の巨星、細川千栄子先生の「王家の紋章」を思い出します。
私も昔、ロマンチックなストーリーにハマリにハマッたものでした。
しかし、本作品は美少女と凛々しいファラオならぬ、美青年と凛々しい王弟の恋のお話です。
まず驚かされたのは、作者の方がとても詳細に古代エジプト史について調べられた上で描かれていること。これが最初に圧倒されたことです。
ただ、恥を申しますが、私、古代エジプトで知っているのはツタンカーメンと王家の呪いくらいのものなので、どこまでがフィクションで、どこまでが史実なのか、実は判りません。読んだ感じで、責めとなっている美しい王弟殿下は架空の人ではないかと見当をつけてはいますが、、、
もし、王弟殿下も実在の人よ~と言われたら、「あ、ハイ、そうなんですね」と納得するほどの知識のなさ、、、
歴史ファンタジーって、架空を織り交ぜてお話を作るわけですけど、この小説の場合、架空と史実が絶妙なバランスで成り立っていて、フィクションを交えることで、史実が「物語り」として更に面白くなっています。
とても興味深く、面白い内容でした。
ここからは気がついた点を。
一つは、主人公の青年が過去から現代に戻ってからのことです。彼は愛する男性ネフェルと一緒に現代に戻ったわけですが、私は読んでいる最中、まさか二人が「同じ年代に戻ったのではく、微妙にズレた年代にそれぞれ飛ばされた」のだとは予想もしませんでした。ある箇所-二人の再会シーンで、「10年」という数字が出てきて、主人公の方は「三週間前」に戻ったのに、ネフェルは「十年前」に現代に来たという下りがあって、初めて「ええっ、そうだったの」と驚愕しました。
ここは、ちょっと、いきなりすぎるので、この前にネフェルが10年もこちらの世界で過ごしたということが読者にも納得、伝わるように工夫が欲しいところです。
二つめは、主人公が考古学者としてネフェルが生命よりも大切に守っている兄王の形見(遺跡、アクナーテンの秘儀の間)発掘することを許したのに、ネフェルは自分しか知らない仕掛けで遺跡を壊してしまったところ。
許すと見せかけ、実は遺跡を崩れさせ、人の目に触れさせないようすることで、亡き兄の遺志を守ったわけです。
遺跡が崩れて、考古学者たちの反応があまりに薄すぎるのでは、、、
「残念だけど、仕方ないか」程度では実際は済まないと思います。
この二つに違和感がありました。しかし、作品全体が素晴らしすぎるため、本当に小さなことではあると思います。
面白そうな小説を探していたところ、たまたま検索で出逢ったこの小説、調べた限りでは古本しか出回っておらず、読みたくて入手しました。取り寄せた甲斐があったというものです。
時代ものは「調べて描く」という点について、とても勉強になりました。
この世界観、設定で、BLではなく男性と女性の時を越えた恋愛を読んでみたいと思ったのは蛇足の感想です。 -
購入済み
教祖を屠るのは誰?
いよいよ血なまぐさい展開か?ハラハラどきどきの権謀術数か?と思いきやここからかよ!!!となった。教祖にはふさわしいのではなかったかなと。このシリーズは淫靡な邪教団が舞台の割に、主人公が心身ともに純真であり、登場人物に(身体は穢れても)心にこれだけは、というものを持っている人が多いので・・・とても清らかな印象である。
教団の行方、学園の在り方を決める闘いに向けて続きが待ち遠しい。
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購入済み
面白いです
薔と常磐の絡みが大好きです。
特に今作ラストの、常磐の薔を想う気持ちがダイレクトに心に響いてきて胸がキュンキュンしました!
薔はカワイイです。あんなにカワイイ弟なら翻弄される常磐の気持ちも分かる気がします。
この先、多大な試練が二人を襲うでしょうが、どうにか負けずに愛を貫いて欲しい!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ犬飼のの先生にハマったきっかけのブライトプリズンの最新刊、ずーーーーっと待っていた!前の巻では物語上ほとんど一緒に居られなかった薔と常磐がとにかくイチャイチャしてくれて嬉しい。苦労したんだから、それくらい甘い生活を送っていいのですよ。とは言え、まだまだ気を抜けない状況なのは変わらないけれど。
南条家の長男が登場し、薔の出生もやっと明るみに。大人たちにはそれぞれ思惑はあれども、なんにせよ、薔はみんなに愛されてるんだね…可愛いもんね…。犬飼先生の凄いところは、色んな設定によりキャラに説得力を持たせるところ。普通の男子高校生にしてしまったら、薔の性格は可愛すぎるし、兄に向ける憧憬と愛欲を一緒くたにするところに違和感を感じるのだろうけど、そこに「閉鎖された宗教集団で育てられた」「世間の常識からズレた価値観を持っている」という設定が加わるので、読者として自分の感覚とのズレを修正して納得して読み進められる。この巻でも薔はとにかく可愛らしく、常磐が猫かわいがりをするのも深く共感。早くこの2人を幸せにしてあげたいけれど、そうすると物語も終わってしまうので、複雑なところ。。
間違いなく、今一番楽しみにしている小説はコレ。