山口未桜のレビュー一覧

  • GOAT Winter 2026

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    初文芸誌!こんなに内容盛りだくさんで満足度高いものを510円で読んでしまっていいのかともはや恐れ多い気持ち。小説に対談にエッセイに楽しすぎた。「美」とひとくちに言っても、ほんとに多種多様な美があって同じテーマの感じが無くて面白かった。朝井リョウさんと藤ヶ谷さんの対談興味深すぎたので連載してほしいくらい。文芸誌楽しかった!また買う!

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    2026年05月01日
  • GOAT Winter 2026

    Posted by ブクログ

    初めて文芸誌を買いました。
    一つのテーマに沿って、色々な作家さんの作品が読めてとても良かった。
    好きなお話も多くて、読書沼により沈んでいく感じが、嬉しいような困るような...
    気になった作家さんの書籍も確認してみたい。

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    2026年03月29日
  • 禁忌の子

    購入済み

    タイトルからして

    重いお話かな?と読み始めましたが
    もう凄い作品力さすがの受賞作

    まさかの展開過ぎて圧倒されました
    所でこの作品誰が主役?

    て思ってましたが次回作で主役が明らかに

    #エモい

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    2026年01月24日
  • GOAT Winter 2026

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    朝井リョウさんと藤ヶ谷さんの対談が印象に残りました。推す側のファンと、推される側のアイドルが推し活について話している!藤ヶ谷さんが赤裸々にご自身の思いを語っておられる姿が誠実に見えました。朝井さんの推し活への解像度の高さもいつも通りスゴイ

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    2026年01月09日
  • GOAT Winter 2026

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    朝井リョウさんの告知から文芸誌なるものを初めて買いました。

    まずなんと言ってもブックカバーが可愛い。
    値段も510円と手に取りやすい価格で嬉しかったです。

    キスマイの藤ヶ谷さんと朝井さんの対談で、ファンへの感謝の伝え方に悩む藤ヶ谷さんを、朝井さんがとても優しい観点からで励ましていたのが可愛かった(笑)

    たくさんの作家さんの短編や書評に触れることができて、自分の世界が非常にコスパよく広がる良い文芸誌でした。

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    2026年01月04日
  • GOAT Winter 2026

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    ネタバレ

    つまみ読み中

    藤ヶ谷くんと朝井リョウさんの対談、大笑いした上に勉強になった。
    私もサバ番好きの端くれ、「イン・ザ・メガチャーチ」読もうっと。

    九段理恵「Beauticide」
    ちょうど、海部陽介著「人間らしさとはなにか」を読んだ直後で、これもシンクロニシティというのか?と不思議な想いを抱えながら読んだ。
    重たい衝撃を受けた。

    間宮改衣「ルリ色のハね」
    朝霞の言葉にどんどん引っ張られて行動する陽菜を応援していたので、朝霞の正体を知った時にはショックだった。
    ただ、これは残念とは言い切れない受け取り方もできるので、折り合いのつく自分なりの受け取りを採用したい。

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    2025年12月13日
  • 禁忌の子

    QM

    購入済み

    スタートから引き込まれる設定に、怒涛のスピードで進んでいく物語、息をつく間もないほど次々と明かされる真実、そしてハラハラと感動が入り混じったラスト。控えめに言って最高、面白かった。愛があるが悲しくもある物語、胸がぎゅっと締め付けられる。

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    2025年04月28日
  • 禁忌の子

    購入済み

    めちゃくちゃ面白かった

    一気読みしました。
    繋がる展開、生殖医療の深さ。
    一歩違えば運命が違っていたのか。
    今年読んだ本の中で上位にあたる一冊だった。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2024年11月23日
  • 禁忌の子

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    あのねえ、私は集中力がなくてねえ、長く読めて20分なんよ。それを何コマも繰り返しておるのだが、3時間弱で一気読みしてしまった…そしてもう、本当にいろいろと考えてしまった。重い、重いけれど、活字を読むことができるすべての人に薦めたい。
    ネタバレに繋がるから語れないのが歯がゆい。

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    2026年10月11日
  • 白魔の檻

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    濃霧、硫化水素、地震、一度に起きてほしくないことが連続する中、さらに連続殺人事件が発生する。背景にあるのは過疎地域が抱える医療関係者へのしわ寄せ。現役の医師だからこそ、そのシリアス感が伝わる。

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    2026年10月11日
  • 禁忌の子

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    いつかは読みたいと思っていた作品でした。
    そして先ほどオーディオブックで聴了したところです。医学用語がバンバン出てくるあたりは、正直聴き流してしまいましたが、それでも中盤辺りからはグッと引き付けられてエンディングまで一気に行った感じでした。これが山口さんのデビュー作というのですから驚きです。

    城崎と武田のキャラクターが両極的に描かれていて、これはこれで一つの“バディもの”ともいえるかなと思いました。他のブクともさんたちも指摘しているようなモヤモヤは多少残りましたが、「城崎響介のケースファイル」として続いていく次回作にも期待したいなと思いました。

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    2026年10月10日
  • 禁忌の子

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    「禁忌の子」のタイトルに納得。重たい内容のはずがサクッと読めた。虐待のシーンがあり、読んでいて辛い気持ちになった。

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    2026年10月07日
  • 白魔の檻

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    ひっさしぶりに
    かなり本格的なミステリーを堪能した気分

    でも前回の方が私は好きかも

    飛んだハプニングが怒涛の如く襲ってきて
    さらに閉鎖された空間ゆえ
    読みながら息が詰まる詰まる

    もう
    やっぱり医療ミステリはやめられませんな

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    2026年10月06日
  • 白魔の檻

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    あっという間にラストでした。おもしろかった。
    目に見えない硫化水素となかなか晴れない濃霧にじわじわと締め上げられているようでヒリヒリ。へき地医療の厳しさや現状、病院の経営や医師の確保と限界、あとは震災で人生がガラッと変わってしまった人たちについて考えさせられる物語でした。

    町長の事故ってほんとにただの事故?

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    2026年10月05日
  • 禁忌の子

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    ネタバレ

    オーディブルにて

    なんだかんだいい話に落ち着いたけど、キョウコ先生が気の毒すぎる。
    あと、1/5の彼の人生がとことん不憫で聴いててしんどかった。

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    2026年10月05日
  • 禁忌の子

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    身元不明の自分と同じ顔を持つ遺体
    そして、本書のタイトル
    なんか重たい気持ちになりそうな予感はしましたが、意外にサラッと読めました
    虐待の場面は、胸が苦しくなりましたが…

    殺人云々は置いておいても、実際に起こり得ることなんだと思うと、不快とも違う胸のザワつきはありました。文中にもあるように、生殖医療は「親」のためだけにあるのではなく、産まれてくる「子」のためにあるべきだと。これに尽きるかなと思います。

    城崎という特異なキャラを入れたことで、シリーズ化するのか?とも思ったり

    真相の結末は衝撃ではありましたが、ラストが随分とご都合主義な感じが飲み込めなかった…

    「禁忌の子」は、君のことだったんだね

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    2026年10月05日
  • 禁忌の子

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    ミステリとしてはそんなに驚きはなかったけど物語としては面白かった
    虐待シーンは悲しすぎたし、救いがなさすぎて死んだ
    禁忌の子はお前やったんやな

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    2026年10月05日
  • 禁忌の子

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    運ばれてきた患者が自分と全く同じ顔。実際に遭遇したらどう思うんだろう。単なる偶然なんて悠長に考えられないはず。寧ろ気持ち悪い、怖い、受け入れるなんて到底できないと思う。
    最後の展開は衝撃を受けたと同時に、あぁそうかぁともう少し違う展開が欲しかったなと欲が出てしまった。ただ、場面ごとに続きが気になる構成だったのですごく楽しめた。

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    2026年10月05日
  • 禁忌の子

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    ネタバレ

    ここのところ、読み進めるのが苦痛な作品続きだったのでサクサク読めただけでも評価は高い。自分と同じ顔の遺体が運び込まれてきたという出だしは興味をひかれたし、医療シーンも本業の方の筆なのでリアルで良かった。でもね、非配偶者間人工授精がテーマだから重い。違う家庭で育てられる一卵性の双子。あまりに違う生育環境。親側のエゴで生まれても、状況の変化で容易に変化する人生。兄妹でも離れて暮らし、そうとは知らずに出会うと他人以上のシンパシーで惹かれ合ってしまうというDNAの悪戯にも目眩が起こる。結局、愛なのか欲望なのか自分たち以上の禁忌の子が誕生。出産の大変さで感動演出してるけどこの2人はまだ夫婦として生きていくの?まだまだ禁忌の子、作っていく感じ?となんかモヤモヤ。探偵役は城崎のはずだけどなんか薄い存在感だった。次回作では存在感がもう少し強くなるのだろうか?

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    2026年10月04日
  • 禁忌の子

    Posted by ブクログ

    少し前に、一次元の挿し木を読んだばかりだったので、「またか…」と少々胸焼け気味になり、途中離脱。
    ふと、戻り最後まで読んだら、予想外の結末で、ちゃんと読みきってヨカッターーー!

    キャスティング、武田航と赤坂、自信アリ!
    絵里香は、ちょうど流れてきた映画のコマーシャルの子が、雰囲気合ってたので。
    あ、福原遥でもいいかも!
    結婚おめでとう~!!!
    となると、武田は久保か。

    武田航 森本慎太郎
    武田絵里香 福本莉子
    城崎 岡田将生
    生島京子 浅野ゆう子
    赤坂圭一 吉田則夫(ガス人間の悪い刑事)

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    2026年10月02日