山口未桜のレビュー一覧

  • GOAT Winter 2026

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    とにかくコスパがいい。飛び抜けて好きな話は無かったけど、いい時間潰しになった。気持ちミステリー多め?

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    2026年08月24日
  • 白魔の檻

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    2026/08/08
    白魔の檻(びゃくまのおり)
    山口未桜さん

    禁忌の子の続編
    城崎先生クールに頑張る

    おもしろかった
    引き込まれてしまった
    私まで、霧の中に閉じ込められたみたい
    結末は、
    悲しい。
    医療従事者とは、、、
    考えさせられた

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    2026年08月08日
  • 白魔の檻

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    第一作目が話題になり面白くて二作目も続けてすぐに読みました。
    主人公を据え置いてシリーズもので書くのね。

    相変わらずの緻密な医療関係の表現だけど、やはり文章自体の表現に理解しにくいところがあり気になりました。

    でも次回作が出たら読みたいと思います。

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    2026年07月28日
  • 白魔の檻

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    今度は、霧と有毒ガスに閉ざされた病院

    北海道での実習に向かう彼女は、過疎地医療協力で派遣される城崎と二人
    辿り着いた病院一帯は濃霧に覆われて誰も出入りできない。そんなときに院内で変死体が発見される。さらに翌朝に発生した大地震で有毒ガスが発生し、霧とガスで孤立した病院

    冷静に物事を見極め、事実を積み重ねる城崎

    最後のピースは……ここでハマる

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    2026年07月25日
  • 白魔の檻

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    読み終わりました。
    なかなか迫力あるストリーでしたね。どちらかと言えば好き嫌いの分かれる作品かも?
    でも医療問題特に病院問題をおりばめながらの作品に、医者しか書けない作品でしたね。ますます期待できる作者ですね。
    次の作品に期待してしまいます。

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    2026年07月25日
  • 白魔の檻

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    北海道の山奥にある病院
    研修医の春田先生と城崎先生、派遣されたその日に濃霧、地震、有毒ガスで病院に閉じ込められた
    1人、2人と人が死に犯人はこの中にいる誰か。
    とても疲れました
    過疎地での医療、何が正解なのかわからない

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    2026年07月20日
  • GOAT Winter 2026

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    小説と小説の合間を縫って本号もようやく読み終えました。「美」がテーマと言うことで外見の整形や美容の話、内面の優しさや愛の話、沢山面白いお話に出会えました。

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    2026年05月31日
  • GOAT Winter 2026

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    来月に新刊が発売されると知って、ちょっとペースをあげて読みました

    今回のテーマは『美』

    美しさにも、いろいろあるんだよなぁ
    何をもって『美』とするのかも、個人によって違うし、それに魅了されて転落する人もいるし

    個人的には蝉谷めぐ実さんが気になったので、他の作品も読んでみたいです

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    2026年05月18日
  • GOAT Winter 2026

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    510円でこれだけボリュームあるもの読めたら嬉しいし合う作家にも出会える。まだ全部読めてないけど…!朝井リョウと藤ヶ谷太輔の対談が最高だった。あらゆる感情がかわいいに翻訳されてるってまさにその通りだと思う。言語化を諦めちゃいけないなと改めて思うとともに中々それが難しいんだよなぁ。

    ふたえ 高瀬隼子
    なんとも不思議な話。テーマが美なのでそれにぴったり(?)な父が二重整形をした。からのもっと大掛かりな整形をする話。それだけなんだけどどうなるんだ?と思って一気読み。高瀬隼子さんの作品は今回が初めてで、実はおいしいごはんが食べられますようにを積読しているのでこれを機に読まないと

    あと他にも何個か読

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    2026年04月02日
  • GOAT Winter 2026

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    文芸誌GOATの第3弾。愛、悪に続いて美がテーマ。人間の本能的な欲求に近い愛、悪とは異なり表面的なものではあるが、本号を読むと美も人間の本質的な繋がりを実感させられるテーマでした。次号も期待です。

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    2026年03月21日
  • GOAT Winter 2026

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    (途中で読むのをやめてしまった作品もいくつかあるけど)以下、私的に良かった作品。

    ※敬称略
    ・ふたえ(高瀬隼子)
     “お父さんが整形”という衝撃的なテーマを扱いながらも、エンタメとして消費せず、主人公と父親のリアルな心の動きにフォーカスしてたのが良かった。自分に刺さりまくった「おいしいごはんが〜」とまさか同じ作者さんとは。

    ・ハッピーエンドの小説(金子玲介)
     前半は一風変わった主人公の行動にクスクス笑いながら読めてたけど(特にコールセンターのポケモンの話好き)、ラスト1、2ページがぞわぞわする…。
    金子さんの作品はこれで3作目だけど、笑いとシリアス、ゾワッとさのバランスがいつも絶妙。

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    2026年02月01日
  • GOAT Winter 2026

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    美しい表紙にワクワクしながらページを繰る。読んでいる間は作品の世界に夢中になる。エッセイなども面白い。でもなんか、ずっと表紙に心を奪われて、各作品を読み終えると、なぜか作品の個別の印象がなくなってくる。「何を面白いと感じていたのだろう」と自問するが、答えは出てこない。でも、楽しかったという感情だけはずっと心に残っている。これが文芸誌の楽しみ方なのかもしれない。

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    2026年01月07日
  • GOAT Winter 2026

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    中身と価格が全く釣り合わないのでは?と思うほどのトクトク感。
    本屋で、表紙の印刷に惹かれて即買い。

    知らない小説家さんが多くて、その中で面白い作品に出会えたことが収穫でした。
    選ぶとしたら、「ふたえ」「マスクド・リリカ」「ハッピーエンドの小説」が面白かった。

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    2026年01月07日
  • GOAT Winter 2026

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    今号も お得感ありあり。いろいろな意見あるけど、気軽に読書するには 最高だと思ってる。作家さんとの新しい出会いもあるし。整形の話も バレリーナの話も 建築家の話…どこを切っても 読めるから ほんと楽チンな 本!で、作家さんは 話題の方々ばかり。
    こんな 本に出会えたこと、こういう本を作ってくれたことに感謝かな。次のテーマはなんだろう?

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    2025年12月29日