田中渉のレビュー一覧

  • ランウェイの恋人 3

    ネタバレ 購入済み

    もう少し

    すごく面白いかったので、もう少し先までみたかったなと思ってしまいました。それぞれの夢に向かってというのはよかったのだけれど。
    直子さんのサイドストーリーは見られてよかったです!パパ素敵✨

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    2021年03月11日
  • 天国の本屋

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    淡々と進んでいく印象の本。
    会話を中心にストーリーが展開されていく。
    久々に小説を読んでいて、どういうものか忘れてしまった。。
    最後は素敵な感じ終わっていい感じでした。

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    2020年12月05日
  • 天国の本屋

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    再読。
    最初に読んだのは中学生の時で、図書委員の先輩に勧めてもらった。
    当時は図書委員のくせにあまり本を読む方ではなかったから、読書自体が新鮮だった。
    ページ数も文字も少ないのに、ずいぶん読むのに時間がかかったのを覚えている。

    15年も前の本だから、今読むとクサいセリフが多いと感じるところもあるが、心温まるいい作品だ。

    誰かに本を勧めてもらうと、当時のことを一緒に覚えていられる。
    『天国の本屋』みたいに、本というものは人を結びつけたり、人間関係を豊かにしてくれる。

    中学生の時は、ラストシーンを涙目になりながら読んで、次の日先輩にとてもおもしろかったですと伝えた。
    すると、次に勧めてくれたのが森絵都さんの『カラフル』だった。

    当時読書家だった先輩はいまどうしているだろうか。
    僕も本を読むようになったんですと、本の話をしてみたい。

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    2020年10月07日
  • 天国の本屋

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    知るきっかけになったのは、映画「天国の本屋・恋火」。
    松任谷由実さんの主題歌や設定が好きだったので、原作も読んで見ようと思いました。映画では、二つの作品を融合しているので、単体で読むと、ちょっと物足りなさを感じました。
    分量としては少なかったですが、大人版の絵本を読んでいるような感覚がありました。
    天国に本屋があるという設定が面白く、天国という未知なところに温かみのある色を添えている雰囲気があり、心にしみながらも暖かくさせてくれました。
    本当に天国がこういう雰囲気だったらなと思わずにはいられませんでした。

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    2020年01月27日
  • 天国の本屋

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    ネタバレ

    『麻布ハレー』が面白かったので、同作者の別の作品を読んでみたが……うーん。。。微妙。
    面白くないわけではないし読みやすいけど、『麻布ハレー』ほどの感動はなかった。
    でも、続編?も読んでみたい。

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    2018年02月24日
  • きっと嫌われてしまうのに

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    ネタバレ

    最後が衝撃だとかなんとか、という新聞か何かの紹介を読んで、ずっと読んでみたかった本。

    途中から、二人ユキがいて、それも親子だろうとは思っていたけど、確かに最後の1ページで、全てが繋がった。

    ほのぼの高校生の恋愛話かと思っていたら、気持ち悪い父親の話だった。

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    2017年11月21日
  • 天国の本屋 恋火

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    素敵だけどちょっぴり切ないお話でした。健太と香夏子がどう繋がるのかと思ってましたが翔子さんで繋がるんですね。きれいな音楽を聴くと泣けますね。翔子さんのピアノ聞いてみたいです。健太のピアノを目指すきっかけになった人。瀧本さんも翔子さんも完成できてよかった。瀧本さん辛かったでしょうね。翔子さんも死んでも死に切れないくらいだったんでしょう。
    h29.5.6

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    2017年05月06日
  • 麻布ハレー

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    「麻布でハレー彗星を見るの?」とタイトルに惹かれ手に取ったが、本当にそうだった。

    現在の国立天文台が三鷹に移転する前の明治大正期、麻布に天文観測施設が置かれてたとか。と、星好きにはワクワクの雑学から入ったが、文学好きもホイホイだった。作中、「はやぶさ」が行った小惑星の名前の由来でもある糸川博士や、柳田國男、宮沢賢治がモデルと思しき人物が出てきて、無論フィクションだが、こんな交流があったのかも、と妄想すると滾る。

    物語そのものはファンタジックでありつつ、ワシには正直今ひとつだったが、設定で楽しめた感。

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    2017年04月14日
  • 麻布ハレー

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    献本でいただきました。
    ありがとうございます!

    ハレー彗星が地球に回帰した時に出会える2人。
    その時にしか出会えない2人。
    「星が綺麗ですね」

    とても読みやすかったです。

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    2017年06月04日
  • 天国の本屋 恋火

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    昔に読んだ本を読み返してみた。

    死んだ後がこのような世界、天国があるなら楽しいだろうな。
    死ぬのが怖くなくなるんだろうなと思った。
    だが、現実はそうでもない。もし、このような世界があれば、人間は嫌なことから逃げてすぐ天国へ行こうとするだろう。

    私も天国とはどのようなものか見てみたい。この本ような世界ならいいのにな。

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    2015年12月04日
  • 天国の本屋 恋火

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    やさしくて、読みやすい本。

    天国か、、、実際に垣間みれないからどんなかわかんないんだけど、いいとこだといいなとか思ったり。

    読後感はほっこりしてあったかい。

    アロハの男が好き。

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    2015年06月10日
  • 天国の本屋 恋火

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    天国の本屋シリーズの中ではファンタジーが
    少なかった気がしますが、
    シリーズ独特のほっこり感はありました。

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    2015年01月17日
  • ランウェイの恋人 3

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    二人ともそれぞれの居場所
    それぞれの夢に歩き出して良かった!

    直子のサイドストーリーも良かったです。

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    2014年11月30日
  • ランウェイの恋人 2

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    ネタバレ

    亜希の素直さ行動力は
    唯にとって怖い存在

    唯はお母さんにこだわりすぎてる
    気もするけど
    お母さんのことだから
    しょうがないよね。

    焦っちゃうよね。。
    近くであんな存在感出されたら。。
    負けるな唯!

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    2014年11月30日
  • ランウェイの恋人 1

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    絵が可愛い♡

    唯と亜希
    二人のモデルのお話。

    唯とカツキさんいいカップルなのになー

    唯はすごくプロ意識がある

    でもそんなのを軽々しく
    飛び越えちゃう”才能”ってあるんだよなぁ。。。

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    2015年06月13日
  • ラブコメ

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    ネタバレ

    昔一緒に遊んだ時から好きだった女性を想い続け、再会し、思いを告げて両思いに。という筋立てのはずなのにタイトル通りなんともコメディな内容が面白い。
    劇中劇的にアニメの内容が挿入されるのは効果的なのか混乱するだけなのか微妙なところ。小ネタと登場人物を好きになれるかどうかが好き嫌いの決め手かな?

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    2014年09月08日
  • 走ることから学んだ夢をかなえる方法 そして、僕らは風になる

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    サンタの格好しか出来なくなった男と難病を抱えた高校生がマラソンを通じて関わり合う感動的なお話。

    天才は有限。努力は無限。

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    2014年05月08日
  • かみつき

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    導入部分から中盤にかけての、読みながら鼓動が早くなるようなスリルは秀逸だったなぁと思う。
    ただ、結末がありきたりに過ぎる。中盤から終盤にかけての「えー、そっちに話持ってっちゃうの?」という失望感は拭いがたい。
    1ページの文字量が少なく、紙も厚くて僅か224ページ。ハードカバーで購入する価値は見いだせなかった。

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    2014年05月06日
  • 天国の本屋 恋火

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    内容紹介
    竹内結子主演映画のベストセラー原作待望の文庫化
      ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。  一方、飴屋の娘・香夏子は商店街復興のため、花火大会に向け奔走していた。そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。  天国と現世。ふたつのストーリーが同時進行するなか花火大会当日、ついにある“奇跡”が訪れる。竹内結子主演映画話題の原作。
    内容(「BOOK」データベースより)
    ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。一方、飴屋の娘香夏子は商店街復興のため、花火大会開催に向け奔走していた。そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。天国と現世。ふたつのストーリーが同時進行するなか、花火大会当日、ついにある“奇跡”が訪れる―。竹内結子主演映画話題のベストセラー原作、待望の文庫化。奇跡のラブストーリーを彩るカラーイラストも多数掲載。

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    2013年07月28日
  • ランウェイの恋人2 パリ死闘篇

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    主に、亜紀の話が多い。
    唯の足がどうなっているのか、普通ではない記述はあるけれど、なかなか詳しくは明らかにならない。
    じれったく、もどかしい。
    亜紀も亜紀で、前作のような猪突猛進度に欠けて惑わされまくり。

    スカッとする印象はどこへ?

    完結編に期待。

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    2012年10月02日