田中渉のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
もう少し
すごく面白いかったので、もう少し先までみたかったなと思ってしまいました。それぞれの夢に向かってというのはよかったのだけれど。
直子さんのサイドストーリーは見られてよかったです!パパ素敵✨ -
Posted by ブクログ
再読。
最初に読んだのは中学生の時で、図書委員の先輩に勧めてもらった。
当時は図書委員のくせにあまり本を読む方ではなかったから、読書自体が新鮮だった。
ページ数も文字も少ないのに、ずいぶん読むのに時間がかかったのを覚えている。
15年も前の本だから、今読むとクサいセリフが多いと感じるところもあるが、心温まるいい作品だ。
誰かに本を勧めてもらうと、当時のことを一緒に覚えていられる。
『天国の本屋』みたいに、本というものは人を結びつけたり、人間関係を豊かにしてくれる。
中学生の時は、ラストシーンを涙目になりながら読んで、次の日先輩にとてもおもしろかったですと伝えた。
すると、次に勧めてくれたのが森絵都さんの『カラフル』だった。
当時読書家だった先輩はいまどうしているだろうか。
僕も本を読むようになったんですと、本の話をしてみたい。 -
Posted by ブクログ
内容紹介
竹内結子主演映画のベストセラー原作待望の文庫化
ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。 一方、飴屋の娘・香夏子は商店街復興のため、花火大会に向け奔走していた。そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。 天国と現世。ふたつのストーリーが同時進行するなか花火大会当日、ついにある“奇跡”が訪れる。竹内結子主演映画話題の原作。
内容(「BOOK」データベースより)
ある日突然、ピアニスト健太は謎のアロハシャツ男ヤマキに声をかけられ、天国の本屋に短期バイトとして連れてこられた。そこで彼は、ある女性ピアニストに出会う。一方、飴屋の娘香夏子は商店街復興のため、花火大会開催に向け奔走していた。そこで彼女は「その花火を見ればふたりの恋は成就する」という伝説の花火師に出会う。天国と現世。ふたつのストーリーが同時進行するなか、花火大会当日、ついにある“奇跡”が訪れる―。竹内結子主演映画話題のベストセラー原作、待望の文庫化。奇跡のラブストーリーを彩るカラーイラストも多数掲載。