陰山英男のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●基礎学力作りの手引き
【小学校1年生】
ひらがな・かたかなの清音すべてが読めて書ける
助詞(てにをは)を適切に使い分けて文章が書ける
百マス計算(足し算・引き算)が最後までできる
配当漢字のすべてが読め、8割の漢字をかくことができる
【小学校2年生】
配当漢字のすべてが読め、8割の漢字を書くことができる
時間を追って、経験を話すことができる
九九がよどみなく言える
百マス計算(+−×)がそれぞれ3分以内にできる
定規を使って筆算をきれいに書きながら、計算できる
決められた長さの直線を正しく引くことができる
【小学校3年生】
配当漢字のすべてが読め、8割の漢字 -
Posted by ブクログ
勉強方法や受験への心構えなどいわゆる受験本の類だと思っていたが、内容は異なっていた。
どちらかというと家庭教育に関することや勉強においての基礎の大切さや受験勉強とは何のために行うのかと言う事が書かれていた。
「一人前になるための三つの難関がある。受験、就職、結婚である。就職と結婚は運の要素もあるが、受験に関しては本人の努力次第である。」
「受験勉強は学力ではないが、目の前の困難を解決する意味で生きる力である。」
「教育とは自立させるためにある。」
「勉強は自由になるためにする。」
といった言葉はなるほどと感心させられる。
一つの注意点としては、高3の春から勉強して一浪して東大に合格したのでは -
Posted by ブクログ
親子とも文章が巧いので、スムーズに読めた。線引きはかなり少なめ。
読むまで、『「陰山メソッド」とは100マス計算のこと』だと思い込んでいたが、違ってた。早寝早起き&読書と学力の相関も面白い。
参考になる部分も多々あるが、全体的には「合格体験記」であり、あまり新書という雰囲気ではない。読みやすいので、受験生に一読を勧めたい本である。
・「東大に入ることで必ずしも人生が変わるわけではないが、東大を目指すことで人生が変わった」
・勉強することは、自由になること
・夜は9時までに寝て、朝は遅くとも7時までに起きる。
・睡眠時間は7〜9時間とる
・「遅刻してもいいから、朝食は食っていけ」