陰山英男のレビュー一覧

  • 賢人の手帳術

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    自分の時給を計算してみる。大体は把握しているが正確に計算するのは良いことかもしれない。
    手帳を見渡し長期の視点に立つ。
    仕事は麻薬のようなもの。やればやるほど、やるべきことが出てくる。結果、体を壊してしまう。
    まずは書くこと。書くことで脳が活性化される。その際、量を書くことが大事。
    きれいに書くこと。書いたことが目をつぶり思い出せることが大事。つまり、脳に入ったということ。
    目標は期日を決めて、集中的に行う。
    アナログとデジタルをうまく使い分ける。何でも書いておく。ということがまずスタート。

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    2018年11月23日
  • 本当の学力をつける本 学校でできること 家庭でできること

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    ●基礎学力作りの手引き

    【小学校1年生】
    ひらがな・かたかなの清音すべてが読めて書ける
    助詞(てにをは)を適切に使い分けて文章が書ける
    百マス計算(足し算・引き算)が最後までできる
    配当漢字のすべてが読め、8割の漢字をかくことができる

    【小学校2年生】
    配当漢字のすべてが読め、8割の漢字を書くことができる
    時間を追って、経験を話すことができる
    九九がよどみなく言える
    百マス計算(+−×)がそれぞれ3分以内にできる
    定規を使って筆算をきれいに書きながら、計算できる
    決められた長さの直線を正しく引くことができる

    【小学校3年生】
    配当漢字のすべてが読め、8割の漢字

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    2018年10月09日
  • 本当の学力をつける本 学校でできること 家庭でできること

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    読み書き計算の大切さを改めて認識できた。
    小学校時代の暗算テストや朗読会は、非常に良かったんだなあと思った。
    自分の子育てに活かそうと思う。

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    2018年06月10日
  • 賢人の手帳術

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    二度目。飛ばし読み。
    一人一人にじっくりとお話を聞いているので、同じ手帳を使っている人がいたらとても参考になる。
    ジブン手帳を知りたいときはまた借りる。

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    2016年11月10日
  • 陰山式 ぜったい成績が上がる学習法

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    百マス計算、昔、娘と競ったなぁ。
    塾に来る小学生たちのために、参考になるかな?と購入して読んだ。陰山先生のテキストが全面的にアピールしてあるが、確かに使ってみたい!と思うものばかりだし、結果も出てるようだ。テキストはお手頃価格のものばかりで、漢字をその学年のスタート月にまずは全て覚えさせる!ってのも気に入ったので、取り入れてみたいと思った。

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    2016年10月16日
  • 娘が東大に合格した本当の理由 高3の春、E判定から始める東大受験(小学館101新書)

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    ネタバレ

    その後、いろいろ批判もされている著者の本ではあるが、私は支持します。
    以前から読みたいと思っていたのですが、読んでよかったです。一日で読めます。
    娘さんの文章にも触れることができ、得をした気分です。

    ただ、やっぱほんの少し親ばかかなぁ。

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    2016年06月10日
  • 陰山英男の「集中力」講座

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    ネタバレ

    集中力とは、少ない時間で大きな成果を上げる能力と定義し、時間の使い方を見直す方法を具体的にアドバイスしてくれる。
    年、月、週の予定表が書ける手帳の活用。没頭すること。睡眠。片付け。ありたい姿を見つめるひとり会議。家庭孝行。
    アドバイスはそれなりに具体的だが、フォントの大きさ、行間の広さで、ふくらませて181ページとなると、スカスカ感が残念。
    16-87

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    2016年05月14日
  • 陰山英男 学力は家庭で伸びる

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    この春から息子が小学1年生を迎えるので、この辺りの事情が不安でしょうがなく。
    やはり、学校や習い事うんぬんではなく、家庭内での生活習慣、学習習慣が一番影響するという事を改めて確認できた。
    まずは、早ね早起きの生活習慣を身につけて、少しずつお勉強の要素をプラスしていきたい。子供にやらせるのではなく、母親である私が一緒に取組むという姿勢で。焦らずに、こどものペースでゆとりを持って、スローに、スローに。

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    2016年03月28日
  • 娘が東大に合格した本当の理由 高3の春、E判定から始める東大受験(小学館101新書)

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    勉強方法や受験への心構えなどいわゆる受験本の類だと思っていたが、内容は異なっていた。
    どちらかというと家庭教育に関することや勉強においての基礎の大切さや受験勉強とは何のために行うのかと言う事が書かれていた。
    「一人前になるための三つの難関がある。受験、就職、結婚である。就職と結婚は運の要素もあるが、受験に関しては本人の努力次第である。」
    「受験勉強は学力ではないが、目の前の困難を解決する意味で生きる力である。」
    「教育とは自立させるためにある。」
    「勉強は自由になるためにする。」
    といった言葉はなるほどと感心させられる。

    一つの注意点としては、高3の春から勉強して一浪して東大に合格したのでは

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    2015年10月19日
  • 本当の学力をつける本 学校でできること 家庭でできること

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    2002年発刊なので今から15年も経っているのだが、未だ色あせない情熱、問題提起、教育の現場の実情が書いてあって
    興味深い。

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    2015年07月23日
  • 賢人の手帳術

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    春から新社会人としてデビューします。
    しかし、社会人必携のスケジュール帳の使い方を学生時代に確立できず、悪戦苦闘の日々でした。
    この本を読んでだいぶ使い方がわかった気がします。
    自分の問題点はスマホと手帳をグチャグチャにして使用していた点でした。
    これからは、何事も手帳を主体にしたスケジュール管理にしていきたいと思います。

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    2015年03月24日
  • 賢人の手帳術

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    毎年どの手帳にするか迷う、手帳難民です(;'∀')
    使い方はどれも参考になり、「陰山手帳」が気になります。

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    2013年08月08日
  • 賢人の手帳術

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    著名人の手帳の使い方が載っていて参考になり、自分の手帳を見直すきっかけになった。
    それぞれ使い方は違うが、共通しているのは年間・月間・週間カレンダーを使い分けスケジュールや休みを把握していること。
    手帳は充実した生活を送るためのいいツールだと改めて思った。

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    2013年04月03日
  • 賢人の手帳術

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    他人様がどのように手帳を利用してるのかを知って、自分の手帳に応用したい。その意味で幾つか参考になることがあった。

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    2013年02月17日
  • 一日3時間以上、勉強するな!

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    気になった点のまとめ

    ●テストはよい点数をとらせるもの。
    成績が上がると自信もつき、より良くなろうと意欲が育つ。
    意欲をどう育てるか、高めるかが大事。
    そのためには基礎 基本の徹底反復を。

    ●子どもの将来像を夫婦で語り合うべし。
    夫婦が社会を知り、価値観を共有し、方向性を持つ。

    ●子どもは真剣に叱られることを願っている

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    2011年10月16日
  • 学力をつける100のメソッド

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    漢字を覚えやすくするコツは?や教科書の使い方は?のような50の質問に対して、百マス計算で有名な陰山氏と受験の神様の和田氏がそれぞれ答える形。

    意見が対立する部分もあり興味深い。
    小学生以降の教育に活かせる内容が大いので、子供が小学生が入る頃にもう一度読み返したいと思う。

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    2011年07月01日
  • 娘が東大に合格した本当の理由 高3の春、E判定から始める東大受験(小学館101新書)

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    間違って買った娘さんの本を読んで、陰山先生の本を、より読みたくなりました。大切なのは感謝する心であると言うことP18、カルタの大切さP60、受験は学問ではない意味、勉強すると言うことは自由になるということだP248、知識基盤社会を生き抜く「生きる力」P97、読みたくなったのが「素読のすすめ」P57、「学力は1年で伸びる!」P77、「ドラゴン桜」など、色々学ぶことができました。

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    2011年01月03日
  • 陰山英男 学力は家庭で伸びる

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    すぐにでも実践してみようと思ったこと

    ・地球儀、地図はテレビのそばに置く

    ・辞書に親しむ

    ・子どもと会話をする時間を増やす

    ・子どもに目で見て実感、体験させること

    ・単語会話に気をつける(例、「お茶!」ではなく「お茶がほしいからいれてください」などどうするのか最後まできちんと言わせる。)

    など、他にもたくさんすぐにでも実践したいことが書いてありました。
    百ます計算をさせると集中力も身に付くそうなので、子どもが小学校になったら挑戦させてみようと思っています。

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    2010年02月10日
  • 一日3時間以上、勉強するな!

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    親が不安になると子供はその三倍不安になるので、何があってもうろたえない。
    叱るときはスパッと切れ味よくきちんと叱る。その後、どうすればよいか具体的に示すこと。子供は叱られる権利がある。叱られることを待っている。
    知性は自然のなかで育つ。国立公園など、自然の感じられるところへ遊びに行くとよい。

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    2009年10月04日
  • 娘が東大に合格した本当の理由 高3の春、E判定から始める東大受験(小学館101新書)

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    親子とも文章が巧いので、スムーズに読めた。線引きはかなり少なめ。

    読むまで、『「陰山メソッド」とは100マス計算のこと』だと思い込んでいたが、違ってた。早寝早起き&読書と学力の相関も面白い。

    参考になる部分も多々あるが、全体的には「合格体験記」であり、あまり新書という雰囲気ではない。読みやすいので、受験生に一読を勧めたい本である。


    ・「東大に入ることで必ずしも人生が変わるわけではないが、東大を目指すことで人生が変わった」
    ・勉強することは、自由になること

    ・夜は9時までに寝て、朝は遅くとも7時までに起きる。
    ・睡眠時間は7〜9時間とる
    ・「遅刻してもいいから、朝食は食っていけ」

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    2009年10月07日