藤間麗のレビュー一覧

  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    大正時代を舞台にしたラブストーリー第一巻。
    嫁いだ先はついこの間少し逢っただけのあの人!
    だけど優しい彼に惹かれて・・・。

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    2013年11月28日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    大正時代を舞台にしたラブストーリー第二巻。
    嫁いだ先はついこの間少し逢っただけのあの人!
    だけど優しい彼に惹かれて・・・。

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    2013年11月28日
  • 黎明のアルカナ 13

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    色々消化不良はありましたが、ハッピーエンド・・・なのかな。
    初期にみんなが大好きだったシーザとナカバの惹かれあう関係の漫画とは違っちゃってきてたので、それは残念ではありますが、楽しんだので良しとします。

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    2013年09月06日
  • 黎明のアルカナ 13

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    ネタバレ

    最終巻。
    前巻の思わせぶりなロキの台詞は、そのまま引き継がれていて、国が南北に完全に別れてしまいました。ロキがナカバに負わせた傷はシーザに癒やしてもらえばいいって台詞、どんな気持ちで言ったのか、ロキの気持ちを考えるとちょっと切ないです。

    ロキとナカバが兄妹だったっていう、ちょっと予想はしていましたけど、こういう終わり方っていうのは予想外です。

    なんだか最後にロキに持って行かれた感じがして、せっかくナカバとシーザが再会して、ナカバが妃に戻れたのに、シーザの影が薄かったのが残念な感じがします。

    これは、是非番外編とかその後のエピソードで1冊欲しいと思いました。

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    2013年08月31日
  • 黎明のアルカナ 13

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    ネタバレ

    こういう終わり方か……。引っ張っただけに終わりがあっさりしすぎているような気がするけど、まあ、こんなもんか。
    まさか彼がああなってそうなるとはなぁ。

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    2013年08月28日
  • 黎明のアルカナ 12

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    ネタバレ

    セナンの王におさまったナカバはベルクートのシーザと手を組んで両国の和平工作を探る。そんな折り、ナカバはアルカナの力によってベルクート王の過去を知る。愛した女サラを失ったことにより、ベルクート王は不吉な予言をしたセナンの捕虜を殺し、アルカナの力を持つ者を逆恨みする。かくしてアルカナ受難の歴史は始まったのだった。ナカバとシーザは王城に忍び込み、ベルクート王を倒し、シーザが覇権を得る。しかし、その時ロキから思いも掛けない申し出が…!!
    いよいよ次巻が最終巻。
    終わるのが少し寂しい気もするけど、この話の結末がどうなるのか楽しみ。

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    2013年04月28日
  • 黎明のアルカナ 12

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    ネタバレ

    うっかりネットで試し読みしてから大人買い的に読んでたのですが、超クライマックスだった・・・。
    実は半分くらいベルクート王とサラさんのお話ですが。
    まぁなんかとりあえず話がまとまったぜ!ていう展開だった。
    そして最後のヒキが・・・・・またしてもなんだと!?っていう状態で夏までお待ちくださいなって。
    漫画としてどうなの?っていうシーンもあるにはあるのですが、私はこの妙にみんな可哀想な展開とか可哀想な目つきとか酷い男を貫くところとか好きなんで、十分堪能できました。
    そう書きながらもう一度見直すと、本当にずっと可哀想な顔してるシーンばっかりだわ。
    13巻は是非ともみんなの笑顔みたいです。

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    2013年04月26日
  • 僕はキスで嘘をつく 2

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    ある日、図書室で居眠りをしてしまった銘子(めいこ)。そこに、誰(だれ)かが現れて、銘子にキスを…! ビックリして起きた銘子の近くには、イケメンで女の子に人気の篠田(しのだ)先輩・クールなメガネ男子、御子柴(みこしば)先輩・クラスメイトで陸上部員の最上(もがみ)・タレ目でかわいい後輩の蜂谷(はちや)君の4人が。いったい、誰がキスを――…!?
    全2巻購入。ミステリー仕立てにした感じのお話で、読んでいて面白かった。藤間さんとにかく絵が上手い!!

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    2013年04月04日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 弐

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    貧乏公家華族の借金の形に嫁に出された千鶴。いったいこの結婚どうなる?

    やられた!という感じです。
    1巻がああでしたので、2巻の良さが引き立つ!
    素直に千鶴ちゃん良かったねと思えます。終始ごろごろ。
    続刊も楽しみ!でも文庫サイズで出してほしい……。

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    2012年09月17日
  • Sの唯一Mの絶対

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    ネタバレ

    短編集
    「Sの唯一Mの絶対」…女王様とイケメン下僕の恋愛話。
    「ジッターバグ」…母を亡くした女の子と3兄弟の音楽を通した家族愛&恋愛。
    「マイ・ディア・キャット」…猫の目を持つ男の子との恋愛。
    「BET!!」…王子様は実は不良行為常習犯だという秘密を握り、その秘密を巡って恋愛ゲームをするお話。
    「プラネタリウム」…転校する女の子が遠距離恋愛はできないと彼氏に振られるが直後に出会った顔は良いけと性格が悪い男の子と恋愛する話。


    藤間先生の絵はやっぱり素晴らしいです。
    人が傷ついているときの顔とかがすごくお上手で引き込まれるような世界観が大好きです。

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    2012年08月08日
  • FCルルルnovels 新装版 舞姫恋風伝

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    るるる文庫版で既読なんだけど、ノベルズが出ていたんでついつい買ってしまった。新作の外伝も付いていたし。読み返しても、読み終わって気持ちのいい話。続巻も読み直したくなったなぁ。

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    2012年04月02日
  • 黎明のアルカナ 9

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    ほんと、最初の頃から考えたら大分変わったなぁこの夫婦。
    ロキはもう、見てるのが辛い。誰かかわいこちゃんをあてがってやってくれと思う反面、ナカバに一途なロキだからこんなにも切なくて素敵なんだと悩む。いやでも、幸せになってほしいよなぁ。誰か一人だけを想って生きるっつーのは、本人的にはある意味幸せなのかもしれないけど、切ないよなぁ。

    しかし何よりも許せないのはあの第一王子。最低だ・・・蛇の子可哀相だよ・・・
    あんな奴からはぜひ玉座を取り上げてやっていただきたい。頑張って!

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    2012年03月30日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    時は大正。華族の娘でありながら平民として暮らしていた千鶴は借金のカタに、貸金業の長男・要と結婚させられることとなる。

    大正時代を謳った少女小説はどれも現代風だな、と思うことが多いのですが、この物語はそこそこ大正でした。
    やはり千鶴の仕草や口調に違和感をおぼえることがあったので、この作者さんならもう少しきっちり書ける方だと思います。
    大正時代は華やかな幻想的な時代ですが、女性にとってそんなに自由な時期ではなかったと思うので。
    物語は一巻はやはり導入部としての役割が大きいので、良いと聞いている二巻に期待です!
    あとやはりコミックス版ではなく、やはり文庫サイズがいいです。本屋さんによって置いてい

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    2012年03月12日
  • FCルルルnovels 新装版 舞姫恋風伝

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    最初に出たのがもう五年前なのか・・・つい買ってしまいましたが、オリジナルからの変更点は短編一つ追加されたくらいで、買って大満足とはおすすめできないので、星四つです。
    個人的には懐かしかったので別に後悔はしていませんが、正直中古でも良かったかな~とは思います。

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    2012年02月26日
  • 黎明のアルカナ 8

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    ロキーーッ!!好きだー!今回シーザの株が暴落したのに、どんだけ好きにさせれば気が済むんだ(^q^)シーザは…帰るにしても何で今なのか納得できない。

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    2013年09月23日
  • 黎明のアルカナ 9

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    ロキが好きすぎて、シーザの株がどんどん下降してゆく…(^q^)自分のナカバへの想いを醜いと言うロキが哀しい…。

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    2013年09月23日
  • 黎明のアルカナ 9

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    ネタバレ

    刻のアルカナの力で、ロキの気持ちを知ってしまい、またそれをロキに感づかれてしまって、ちょっとギクシャクしてます。

    この巻では、ナカバとシーザは一瞬しか会えなかったのは、ちょっと残念ですが、船でナカバの名を何度も呼んでたシーザの姿は、ベリナスでなくてもビックリかもしれません。国に戻ったら、あの腹黒母親に勝手に結婚させられそうなシーザですけど、どう対処するのか気になります。(なんか、最初はぐうたらだったのが、ナカバを手に入れるために努力する姿は、挿絵を描いてた「桜嵐恋絵巻」の雅遠と一瞬かぶりました。)

    蛇の亜人は、気持ち悪いと思ってましたけど、刻のアルカナの力で、女の子だったとか、バタルとの関

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    2012年01月27日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    深山さんと藤間さんのゴールデンコンビ

    派手さも、奇抜さもないけれど安心して読める乙女の恋のお話。
    葛藤しながら、環境に負けないで前に進んでいくヒロインの安定感が深山さんらしいなぁと思う。
    疲れないでさらりと読めて読後感がいいものを探していたので、深山さんのをと思ったのだけれど、あたりでした。
    二巻も楽しみです。
    あまり明かされなかったヒーローの内面が少しずつ明かされてくることを期待します。

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    2012年01月15日
  • FCルルルnovels 乙女なでしこ恋手帖 壱

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    深山さんの小説はじめてだった。いいですね^^変に文章や会話をひねっていなかったのでとても読みやすかった。不遇の立場なのに悲観的にならず、ひたむきに頑張るヒロインに、じんとくる。大正の雰囲気の描写も好きww次巻では、要の地味に照れてるとことか見たい(笑)アニメDVD楽しみだなぁ。

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    2012年03月27日
  • 黎明のアルカナ 8

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    ネタバレ

    ベルクートに戻ることを決めたシーザのあとを追うナカバとか、自分が処刑されることを想定して、ナカバに嫌われようとしているシーザとか、いいんですけど、本当の妻にはならなかったのは、ちょい残念。

    リトアネルの第一王子に囚われたナカバが、アルカナの力で見たロキの過去はちょっと衝撃。あそこまで思われているのを知ったら、いっそうロキに申し訳なくて、シーザとの間で悩みそうです。

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    2011年11月11日