片瀬由良のレビュー一覧

  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー
    3人のアンソロジーです。表紙はあくまでイメージ・・・
    「冬の蝶」(深山くのえ)薄幸な主人公-綺姫がひょんなことから幸せをつかむ心温まるストーリー。あとがきに「平安時代にメールが…」とありますが、肉筆だからこそ伝わる心の動きが主人公二人の距離感を伝えてくれます。タイトルの「冬の蝶」が登場する終盤では、...続きを読む
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー
    全1巻の読み切り

    両親を失い、親王家の姫としての身分を捨てた綺姫が買った一枚の薄様──それは不思議な出会いの始まりだった(深山くのえ「冬の蝶」)
    彼氏いない歴=年齢!! 恋愛オンチの女子高生・比奈と魔界の王子様の結婚式!?(片瀬由良「愛玩王子~My Dear~」)
    必ず彼を守る──陰謀うずまく後宮...続きを読む
  • さくらの咲く頃
    全1巻の読み切り

    デビューしてすぐ超人気歌手になった瀬名さくら。
    高校生であるさくらは、自分を歌姫と呼ぶ周りの期待に応えようと思うあまり、曲が書けなくなってしまう。
    そんなある日、ドイツへレコーディングに行くことに。
    スランプのまま早朝の街を散歩していると、不思議な建物を見つける。
    そこで銀髪で天...続きを読む
  • 愛玩王子
    第1回小学館ライトノベル大賞ルルル賞受賞作。
    よく見かけるような題材とストーリーだけど、読みやすい独特の口語体が光っていました。サクサク読めました。
    言葉に対する感覚がすごいなぁ。最近では珍しい一人称「あたし」でした。
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー
    中編ひとつ、別のシリーズ番外編2つ、のアンソロジー。

    別シリーズは別段内容を知らなくても読めましたが
    多分『愛玩王子』はかなりの人数が出てきたので
    知っていた方が面白いかも?
    『青宮の華燭』は別の国の話なので
    普通に読めます。
    一言で終わらせるなら、シンデレラストーリー?

    中編『冬の蝶』は、不思...続きを読む
  • 陰陽カフェの恋話3
    メイン視点のお話って珍しいけど好きだなぁって読んでたシリーズだったから終わったのは残念…。最後だからそれなりにほのぼのした恋愛要素入ってて嬉しかったかな
  • 陰陽カフェのおもてなし2
    今回は狛朧に新しい感情が芽生えて、やっと恋に近づいた感じです。
    蘇芳丸というライバルっぽい存在も登場したことで紡葉に対する気持ちに拍車がかかったのかな?
    狛朧の夢の女性については過去編がありそうですね。色恋に目覚めたらどうなるのか見ものです。
  • 愛玩王子
    愛犬ハリーが咥えてきた指輪をはめてしまったことから、魔界の王子と関わってしまうことになった比奈。突然現れた10cmに満たない小さな王子様とか、玄関の呼び鈴を押したドラゴンとかにも全く動じない比奈の天然ぶりには感動ものです。

    指輪が元に戻らないせいで、大きくなれない王子を振り回してたのに、王子が大き...続きを読む
  • 陰陽カフェへようこそ
    イラストと設定に惹かれて、初めて手にした作家さん。

    キャラがそれぞれ立っていて魅力的なのだが、文章的には少々書き込みが足りない部分がちらほら……。
    それが持ち味だって話もあるらしいが、今後もずっとこの調子で話が進むのだとすると、ちょっと物足りないというか、勿体無いというか…そんな感じがする(-"-...続きを読む
  • 愛玩王子
    手のひらサイズの魔界の王子様がやってきた!!
    小学館ルルル文庫の新人さん。

    性描写に対する各レーベルの姿勢を感じる。
    コバルト→必要ならあり
    ビーンズ→描写はなし
    ルルル→描写も事実もなし

    というわけで、王子様は侍魂あふれる草食系。
  • 愛玩王子6 ~漆黒の契約~
    夏休みの冒険編。
    おじいちゃんは、郷土史研究の考古学者。・
    でも、発掘されたものは魔界・古代種の存在を裏付けるもので……。

    ほのかな恋愛・謎とき・オチ、楽しいジュブナイルでした。
  • 陰陽カフェへようこそ
    片瀬由良さんの新シリーズ。
    式鬼神遣いの紡葉によって、封印を解いてもらった狼の式鬼神、狛朧と狐や龍、大蛇、猫の式鬼神たちのお話です。

    主人公は紡葉かなって思ってたんですけど、話が狛朧の視線で語られてるところが多くて、もしかしたら狛朧が主人公なのかもしれません。

    紡葉が凛としてかっこいいんですけど...続きを読む
  • ルルル文庫 花嫁アンソロジー
    どの作家さんも好きだったんで、買ってみました。
    短編が3作品ありますが、割合としては、冬の蝶:愛玩王子―My Dear:青宮の華燭=5:2:3って感じです。表紙は、「愛玩王子―My Dear」の王子と比奈ちゃんですよね、たぶん。顔が違うんで最初分からなかったんですけどね。

    <冬の蝶>
    かなり面白か...続きを読む
  • さくらの咲く頃
    主人公がアイドル、という設定は少し古い気もするけれど。
    でも、ヒーローが囚人というのは新しい。
    ヒロインもヒーローも、サブキャラもとっても魅力的に描かれてる。
    特にヒロインは現代の女子高生の等身大な感覚。
    文章も読みやすいし、見習いたい作家さんです。
    作家さんのデビュー前の作品ということで、作家さん...続きを読む
  • 愛玩王子
    ぶっちゃけタイトルみたときには18禁ホモだと思ったんだけど表紙みたらちがったので己の腐りっぷりに絶望した。
    正統派に少女小説で、主人公の女の子が天然なんだけど嫌な感じに抜けてはいないので読みやすかったです。
  • 愛玩王子2 ~瑠璃色の卵~
    愛玩王子第2巻。今回も王子はミニ王子になったり、猫王子になったりと変身しまくり。王子の幼馴染も登場したり、新たな敵も!
    ラストのオチが読めてしまいましたが、すんなりと読むことができました。
    きっと3巻も出るんでしょう♪楽しみです(≧▽≦)
  • 愛玩王子
    王子がとにかく可愛い!!ありがちな話でラストのオチとか、ちょっと読めたりしましたけど、すんなり読めて楽しめました。ぜひ続きが読んでみたいです。2巻があるとしたら学園モノになるのでしょうか(笑)
  • お隣様は平安京(イラスト簡略版)

    SFモノとしてはまぁまぁ

    タイムリープ·タイムトリップ的ストーリーは、設定を細かくするほど矛盾が出て来るので、
    ただのフィクション作品として読むのなら合格点だけど、
    最後に星の位置を戻すとかの話を入れてしまったので破綻。
    現実的には将来的にもタイムリープなどは実現不可能。
    勉強すれば解ります。
  • 新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。
    いっぬのキャラがこれでもかというくらい犬で最初はなんでこいつこんな最初からデレてるんだろうと思っていたが、主人公の過去、祖父の仕事など、物語が進むにつれ彼らがなぜ主人公と共に居たがるのか、ちょっとずつわかりつつ、疑問も生まれていくのは良かった。

    何より猫又の生まれ方が可愛すぎる。
  • 愛玩王子
    小さい王子可愛い。
    仔猫王子可愛い。
    小さい古代竜可愛い。

    王子が紅茶に角砂糖を両手で抱えて入れて
    大きなスプーンでかき回す姿が可愛い。