白根美保子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
経済的自由を勝ち得るための指南書。
E:従業員
S:自営業者
B:ビジネスオーナー
I:投資家
以上、4つの立場からBとSを目指す生き方を勧めてくれる。
確かにSになるにはかなりハードルが高い上、何かのきっかけや身近に良きアドバイザーが存在しなければ一歩踏み出すのは難しいように思う。
高学歴で良い会社に勤める人こそEにとどまりがちなのも理解出来る。要は心の持ちようかとは思う。
投資家になるだけなら今は簡単に始めることは出来るし、失敗しない心構えについて本書で教えてくれる。
ほんの締めくくりにとても参考になることが記されている。
自分を信じる:小さな失敗を繰り返しながらも知識を得て上手くいく生き方を身に着けていく。失敗を生かさず後悔を繰り返していると自分に自信がなくなるが失敗を活かす心構えを持つことで成長し、自信につながる。
自分に優しくする:冒険したり新しいアイデアを取り込む事に過度に恐れず、失望の準備をすることで、自分を責め続けず、次に活かす前向きな自分を育成する。
本当のことを言う:失敗は誰にでもあるがそれに逃げてウソをつくなりすると信用を失うし、自身を汚してしまう。
同じことを繰り返し書いているので読んでいて中だるみするが、読むことで自分に感性をすり込む効果もあると信じて読むのもいいと思う。また、時間を置いて再読したい本でもある。 -
Posted by ブクログ
2024.08.02〜2024.08.05
金持ち父さん貧乏父さんの後に読んだ本。
子供が産まれるにあたり、教育のヒントになることはないかなと手に取った。
内容としては、学校のシステムではそのシステムに合う人しか評価されない。お金持ちになるにはそれ以外の才能を親が見つけ、伸ばす必要がある。そのために何に気をつけ、何をすべきかのヒントが書かれている。
本書にも書かれているが、こういった内容はケースバイケースなので具体的な内容は多くないが、子供の成長を見守る中でどうやってお金の技術を教えようか、子供の才能を引き出そうかを考えるきっかけになった。
金持ちになるにはつねに考え、情報をアップグレードすること、一つの考えに固執しないことが大切だと改めて感じた。特に、子供を本格的に教育するときは今以上に子供より賢くなければいけないなと思う。
本書を読むことで、金持ち父さん貧乏父さんの解像度も高まった。
特に、お金は考え方というところは、お金があっても意味がない、それをどう使うかが大事だということを再認識できた。、
子供を育てる先にやってみたいこと
・旅行の企画を考えさせる
・お小遣いの額はプレゼン制
他に思いつけば足していこう。 -
Posted by ブクログ
わたしはこの本を全員が読むべきと思った。
私はこの本を読んでBクワドラントになりたいと思った。
いきなりBは難しいのでEでいながら、
右側のIとBの準備をしようと思う。
確かに投資は危険と思っていたし、でも知らないことがもっと危険なことがわかった。
私が接する友人や家族にはBもIもいないことがわかった。
その仲間との将来は確実にBやIとしての未来を描けない。
わたしはBやIのコミュニティに入り、仲間を作ろうと思う。
その中で師匠を見つけて行動に移す。
失敗や失望することを怖がっていてもいまの状況からいい方向に変わることはない。
失敗や失望から学びはあるしそれを経験するためには行動が必要不可欠。
それが成長させ、ビジネスを成功させ、
今より着実に変化を生む。
まず第一ステップとして下記をはじめてよちよちスタートしてみようと思う!
・キャッシュフロー作成する
・BとIの友人を作る -
Posted by ブクログ
投資収益率はreturn of investmentではなく、
私の世界では、return of informationだ。
投資収益率は投資から得られるリターンを測るものではない。情報から得られるリターンで測るものだ
だからこそファイナンシャル教育とは情報を意味のあるものに変える力を私たちに与えることを意味する。
「そんなことあなたにはできない」というか言葉は必ずしも「あなたにできない」ということを意味しない。むしろそれを言っている当人ができないことを意味していることの方が多い。
キャッシュフロークワドラントの右側で成功したいと思うなら、お金に関する事実と意見の違いを知らなくてはならない。
左側の人たちのようにお金に関する他人からのアドバイスを鵜呑みにするようではダメだ。
本当に知らなくてはいけないのは数字だ。
数字は君に事実を教えてくれる。
君が金銭的に成功するかどうかは、友達やアドバイザーの口先だけの意見ではなく、事実そのものにかかっている。
不動産投資の基本(モノポリー)
四つの家を買う
↓
大きい家に帰るのループ
いい借金はキャッシュフローを伴っていること
キャッシュフローがない借金をする場合、キャッシュフローを作り出すことが必要。
例
土地を購入
↓
一部分筆
↓
家修理 貸し出し
↓
残りの土地で住む。
キャッシュフローが借入の支出を上回る -
Posted by ブクログ
●筆者
ロバートキヨサキさん
・アメリカの投資家、実業家、
作家(金持ち父さんシリーズ)
・47歳で自分のビジネスを売却して引退
・現在、早期引退を可能にした金融教育を広める活動(本の執筆、キャッシュフローゲーム)、不動産投資
●本の概要
ロバート氏が47歳で引退するまでの経験を具体的に紹介しつつ、私たちが若くして引退するために何をすべきか
を解説
●どんな本?
自分的には一言で言うと
「自分の可能性を広げる力をくれる本」
ある人によると
「レバレッジの概念について書かれた本」
●特に印象に残ったこと
1. 若くして引退するための最初の一歩
自分の現実を常に広げ続ける
→中流の人と金持ちでは、お金について正反対の考え方
中流の人
「仕事による安全」
「大きな家」
「お金を貯める」
「金持ちは欲張り」
金持ち父さん
「ビジネスを起こす」
「賃貸用アパート」
「お金を投資する」
「金持ちは気前がいい」
自分が知っている現実だけで判断するのではなく、
自分の外の現実にも目を向けることが大事。
自分のこれまでの概念に反するとしても、
やってもいないのに否定するのではなく、
実際に経験した人の話を聞き、知ろうとする姿勢を持ち続けたい!
2.たくさんのカエルにキスしよう(童話)
=どれが本物の王子様かを見つけるため
お姫様がたくさんのカエルにキスしなければならない。
→良い悪いの判断をするためには、
多くを知って、経験を積むべき!
日々知識を取り入れる!経験する!
3.新たな失敗をすることを恐れない
金持ち父さんは、進んで失敗をする
10回やるとしたら1回成功できればいい
9回は失敗する気持ちを持つ
→そんな考え方をしたことなかった!
成功するには失敗は前提で考える。
その上で入口戦略、出口戦略を考える。
失敗の引き際を判断する力、知識
いかに失敗のリスクを減らすか
小さな失敗を積み重ねる→大きな成功?
質問する…バカだと思われるのが怖くてできない。
→人に笑われるような質問でも
気になったことはどんどん聞く!
面接やプレゼン…断られるのが怖くて苦手
→断られても
なぜ断ったのか、何が足りなかったか聞く!
→修正→チャレンジの繰り返し→成功
×できるだけ失敗をしない
○たくさん失敗して、失敗から学ぶ姿勢大事!