ロバ-ト・キヨサキのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルが胡散臭くて避けてたけど、今回挑戦!
結果的に納得できることが多かった。
やはり、金持ちはお金を自分のために働かせるというフレーズは心に残る。
今の仕事とは別に自分のビジネスを持つ。
まずは自分に投資する。
ファイナンスリテラシー。
良き友を持つ。
全部今からでも意識していけば見える世界がかわっていくような教訓ですね。
俺も一生お金のために働くのは嫌だし、今のままではそうなってしまうのは目に見えてる。
学んで行こう。且つ、資金を得るためにまずは仕事を頑張ろう。逆説的に仕事へのモチベーションを上げてくれる個人的感想。
企業とか独立の話にある意識高い系に収束するかと思ってたのもあり、 -
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Posted by ブクログ
かなり難しいところと現状離れしていて参考にならない気がするところもあるけど、大事なのは「参考にならない」と切り捨てることではなく、「じゃあ今の自分に何が取り入れられるか」と考え続けること。
いきなり抽象的な感想になってしまっているけど、全体通して伝わるメッセージは「恐れずにやってみろ」ということ。
というか、最近どんな本を読んでもこのメッセージばかり受け取ってる気がするのは自分がそのマインドを欲してるのかもしれない。人間はやっぱり自分のアンテナを張って日々行動していて、自分の周波数に近いメッセージに出会うものなのかもしれない。またま抽象的に…。
徹底的な情熱と知識を度胸を持って、自分が働くので -
Posted by ブクログ
概要
この本は、お金・資産・働き方・投資について、これまでの「稼げば安心」「持ち家=資産」という一般常識を疑い、“お金のしくみを理解して、自分で人生を切り開く”ためのマインドセットを提示してるんだ。 
具体的には、著者が「貧乏父さん」と「金持ち父さん」という二人の“父親”から受けた金銭教育の違いを通じて、「どう考えたらお金に振り回されない人生を送れるか」をストーリー形式で語ってる。 
改訂版として、初版から時間が経つ中で変化した社会・経済環境(たとえば「一生同じ会社で安心」という時代の終わり)を反映している。 
主な構成
たとえば、目次の構成には以下のような章立てがある: -
Posted by ブクログ
## 読書感想文:『金持ち父さんの21世紀のビジネス』
本書は、経済的な不安が広がる現代において、「悪い知らせ」を「良い知らせ」に変えるための具体的な方法論を提示してくれる一冊だ。著者のロバート・キヨサキ氏は、多くの人が直面する経済的な課題に対し、他人任せにするのではなく「自分の財政状態に対する責任は自分でとろう」と力強く訴えかける。それは単にお金を稼ぐ方法論に留まらず、いかにして自分の人生の主導権を握り、情熱を持って生きるかという「人生の生き方」そのものに関わる問いであった。
### キャッシュフロー・クワドラントと「Sクワドラント」の罠
本書の中心的な概念は「キャッシュフロー・クワド -
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## 「若くして豊かに引退する方法」から学ぶ、キャッシュフローとレバレッジの重要性
本書「改訂版 金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法」は、お金の世界で最も重要な言葉が**キャッシュフロー**であり、次に重要な言葉が**レバレッジ**であると繰り返し強調しています。レバレッジは、金持ちとそうでない人を分ける力であり、私たちに有利にも不利にも働くものです。特に、**人間の頭脳**が持つレバレッジは世界で最も強力であり、その使い方次第で人生の経済状態を大きく変える可能性を秘めていると説かれています。
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### お金を生み出す資産と行動
本書が示す金持ちになるための道は、決し -
Posted by ブクログ
はい、承知いたしました。ロバート・キヨサキ著『改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』のハイライトに基づき、読書感想文を生成します。
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## 読書感想文:『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』を読んで
### はじめに ― 経済的自由への羅針盤
「経済的自由なしには、ほんとうの自由を手に入れることはできない」。この強烈な一文から始まる本書は、単なる資産形成のノウハウ本ではない。私たちがどのような人生を送りたいのか、そしてそのためにお金とどう向き合うべきなのか、その根源的な問いを突きつける哲学書であった。漠然と抱いていた将来への不安や、「豊かになりたい」とい