植田亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人間誰しもそれなりに嫌な思いをして生きてきているもので、自分がそうだからと周りに当たり散らしてばかりいるようでは見捨てられても文句は言えないわけだけれど、才能に満ち溢れていたりイケメンだったりするとそんな状況でも何かしら救いの手を差し伸べてくれる人もいてやっぱり ※ただしイケメンに限る というのは一つの真理だなあと思ったのでした。
一昔前は栗色の髪と言えばキラーチューンなキャラクターに設定される代名詞だったように思う。
お馬さんを走らせる競技でも花型な感があるじゃないですか、栗毛。私は大好きですよ栗毛。
だからこの作品のヒロインが多少常識が欠如していてブスだったら見向きもされないだろうとし -
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Posted by ブクログ
ネタバレ天才ピアノ少女と呼ばれた真冬が転校してくる.
そしてピアノを弾くわけでもなく
部屋に引きこもってエレキギターの超絶テクを練習している.
その部屋というのが主人公少年が学校の空き教室にこっそり作った音楽鑑賞の部屋.
学校が部屋の使用を許可したんならと,諦めたら
「青春しろ」と音楽教師に言われ
突然現れた先輩にも唆されて
部屋の奪還を目指させられる事に.
音楽教師,先輩,幼なじみのキャラがめんどくせぇ.
仮題はヒロインの名前とテーマであるピアノソナタから「真冬のソナタ」.
絶対こっちの方が売れそうなんだけどな.
そして返品が多そうだ…. -
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Posted by ブクログ
主人公のヘタレ具合に終始いらだちを感じつつも、なんとか読み進め最後のライブではまとまりを見せていました。
主人公像としては正直都合がいいなという部分が多々あって、あまり気持ちのよいものではないのですが、それでも一進一退を繰り返してでもなんとか先に進もうという登場人物たちの気持ちは伝わってきました。
ジャンル的な部分の表現は、自分が素人だからということもあるのですが、ちょっと分かりづらい部分もありましたね。曲を流れで説明してるところとか。それは仕方がないのですが、もう少しストンと落ちてくる書き口でもよかったかなと。
やきもちしつつも読み進めてしまうこの感覚は、この作者の特徴なのかもしれませ -