賀東招二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
毎巻同じ感想だが安定の出来栄え
予想外なところも何もないが下手なところもまったくない
この作者の場合「予想外ところが何もない」ところが特に凄いところ
今回の犯人などちょっと同情したくなる
あと豪血寺を思うとイラストの方も長いなプリクラ大作戦とか懐かしい
内容には娯楽小説たるもの最低限こうでなければと安心するし
ライトノベル全体がこれくらいであってくれればと絶対不可能なことを念じたりするが
だったらライトノベルなんて読まなければ良いわけだし
でも大多数のライトノベル作家のみなさんには
もう少し推敲とか知人に読ませて感想聴くとか
一文ごとにこだわりもって欲しいなあとか思うのだった
無理だな -
Posted by ブクログ
順調に来場者数を伸ばす甘ブリ。しかし300万人という数字には到底届かないと知る西也は、EXODUSを検討する。
しかし候補地で見た未来の「さなブリ」の果てには老人となってもその土地から離れられずにいる西也の姿があった。
一方、高校の文化祭で西也のクラスは喫茶店をやることになりいったんはマネージャを引き受けた西也だが、甘ブリに専念するため結局断ることに、文化祭の当日、ギスギスした雰囲気にラティファは心を痛め謝罪する。
300万人という目標に対し西也は、甘ブリ本体で260万人、渋谷の劇場跡地に甘ブリ出張所をつくり40万人という、さらに無茶な計画をぶち上げる。 -
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