連城三紀彦のレビュー一覧

  • 造花の蜜(下)

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    上巻の方が盛り上がったかな?という感じ。
    二転三転する展開は面白く読んだが、ラストは「う~ん」って感じだった・・・「蘭」は結局何者??ってとこが知りたかった。

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    2011年01月24日
  • 変調二人羽織

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    バラエティに富んだ短編集でした。
    軽快でオチの利いた作品から、非常に巧妙で恐ろしく思った作品もあり、大変楽しかったです。
    推理物というよりは意外性を追求した作品集のように思います。

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    2010年12月30日
  • 少女

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    解説のひとも言っていたが、確かに映画にすれば映えるなあと思います。
    設定とか情景とか、そういうのは整っていると思うのですが、如何せん文章が…あまり好きでない…… 戻り川心中のときも思ったが説明的すぎるよなあ。あとちょっとくどい。
    あと、これも戻り川もそうだったけど、一冊のテーマが統一されすぎていて食傷気味になるのは私だけですか。「セックスに関してたくさん書いてみたよ!」みたいな。まあわざとそういう縛りで書いているのだろうけれど。三島っちの短編集はテーマばらっばらなのでー余計にそう思ってしまうんだと思いますなんかすいません。
    別に嫌いと言う訳でなく、ほんと映画になったら観たいと思う感じなのですな

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    2011年04月08日
  • 美女

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    どうしてこの人はこう恋愛に対する策略が上手いのか。
    「喜劇女優」は読んでいるうちにこんがらがるけれど
    結末に向って収束していくのが面白い。
    でもよくよく考えると無理がある気も。

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    2010年08月26日
  • 嘘は罪

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    嘘は罪。

    といいながら、嘘でかためられた夫婦の物語が続く。
    罪といいながら夫の嘘が、妻の嘘がゆるされる。

    嘘といいながら、自分達以外の人の気持ちを退屈混じりにもてあそぶ夫婦の物語に終始して、
    極めて嫌な読後感だった。

    文章はさすがの連城節ではあるが・・

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    2009年10月04日
  • 嘘は罪

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    いつもタイトルが感じ潔いなぁ、と思う。話は1篇目と表題作、最終話が好きだ。ところで不倫で相手や奥さんのことを考えて女が身を引くのはちょっと。女性ってもっとしたたかなもんじゃないのかしら?

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    2009年10月04日
  • 少女

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    「熱い闇」と「少女」までで断念。つまらないわけじゃないけど、今の気分じゃ全然なかった。
    (06/07/05)

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    2009年10月04日
  • 顔のない肖像画

    購入済み

    うーん

    合わなかった。謎は面白いけど、最後あっさりしてもやっとした。美しい針。犯人はずいぶんと女性の行動を調べてから犯行を及んでいたようです。もしかしたら女性の被害者達がいるのかもしれませんが事件にならなかったのかな。ぼくを見つけて。ホラーみたいな感じでしたがそんなことなく。警察に子どもが親の犯罪を一生懸命伝えようとするとこはよかった。

    #切ない #ドキドキハラハラ

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    2026年08月04日