嘘は罪

嘘は罪

作者名 :
通常価格 682円 (620円+税)
紙の本 [参考] 691円 (税込)
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作品内容

愛と憎悪が静かにからみあう日常の怖ろしさ

電車の中で突然、黄色い薔薇の花束を渡してきた、見知らぬ若い男の真意は? 予期せぬ展開と結末が待ち受ける、12の短篇小説集

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2015年03月06日
紙の本の発売
2006年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

嘘は罪 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2017年07月26日

    「浮気」がテーマの短編集。男と女の騙し合い。第1話はちょっと面白かったけれど、だんだん飽きてきてしまった。浮気の原因なんてだいたい一緒。そこにちょっとしたトリックがあったところで、ええ!びっくり!ってすることもない。奥行きがないんだな。ミステリーとは言いづらいな。物騒だけれど殺人など犯罪が絡んだ方が...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月12日

    一編20頁ほどの短編。タイトルがしりとりになっている。(「薔薇色の嘘」→「嘘は罪」みたいに。)何れもほんの少しの擦れ違いから別々の道を歩むことになった男女のついての短編なんだけど、よくいう、女ってよくわからん、のわからんを素敵に解説してくれているような作品ばかり。怨念を募らせて惨酷な行為に至るという...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月25日

    初めての連城三紀彦作品でしたが1発目から良い作品に出会えて嬉しかったです。表題作の「嘘は罪」は久しぶりに唸りました。。話の中盤から「ほほー」→「はっ、なるほど」→「あ、そうかっ!」と来て終いには「良く出来てるなー」と感心しまくりました。12の物語からなる短編集ですが「嘘は罪」を読み終わった時点で久々...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年12月02日

    以前から連城作品は好きで、何作品も読んでいるが、
    つい先日、残念なことにご逝去されたのをきっかけに、
    久々に読みたくなって購入。

    12編の短編集で、一つ一つは独立した物語ではあるが、
    12編のタイトルが、しりとり形式で繋がっていて、
    最後は頭に戻るという心憎い演出が成されている。
    全て不倫がテーマ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月31日

    「嘘は罪」というタイトル通り、嘘&浮気がテーマの短編集。

    最初の「夏の最後の薔薇」が良かったです!
    こういう感じ好きですね~。

    全体的に「女は怖い」って感じのものが多いです。
    後味も悪目かな?
    嘘の応酬で「これは嘘で、あれも嘘。それも嘘??もう何が何やら!」ってなるほど嘘に嘘が重ねられているお話...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    嘘は罪。

    といいながら、嘘でかためられた夫婦の物語が続く。
    罪といいながら夫の嘘が、妻の嘘がゆるされる。

    嘘といいながら、自分達以外の人の気持ちを退屈混じりにもてあそぶ夫婦の物語に終始して、
    極めて嫌な読後感だった。

    文章はさすがの連城節ではあるが・・

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    いつもタイトルが感じ潔いなぁ、と思う。話は1篇目と表題作、最終話が好きだ。ところで不倫で相手や奥さんのことを考えて女が身を引くのはちょっと。女性ってもっとしたたかなもんじゃないのかしら?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年08月10日

    からみあう愛と憎悪、そしてあなたもだまされてしまう。
    予期せぬ結末が待つ12の物語。

    ■夏の最後の薔薇(1997.1)
    ■薔薇色の噓(1997.4)
    ■噓は罪(1997.6)
    ■罪な夫婦(1997.10)
    ■夫婦未満(1997.12)
    ■満天の星(1998.2)
    ■星くず(1998.11)
    ■くず...続きを読む

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