山本祥子のレビュー一覧

  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十三夜の巻

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    p.27 七歳の六歳の息子
    p.101 お稲さんと二人で→お定さんの間違い

    お蕗の秘密にまつわる巻。
    時々胸の痛いところをつかれる良い人情物。

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    2022年03月28日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十三夜の巻

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    プロローグ 第一夜 姑の残した玉手箱
    第二夜 酢いかの災い 第三夜 鴻鵠の志
    第四夜 富士を仰ぐ村 エピローグ

    いろいろある江戸のお宿です。ちょっと怖いようなこともありますが一度お世話になってみたいものですね

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    2021年12月20日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    目立たない仕事でも
    責任持ってやろうとすると大変なんだと
    しみじみ。

     シリーズあるみたいなので
    続きを読みたい♩

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    2020年01月05日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    ~湯島通れば思い出す お蔦主税の心意気~♪ 間もなく湯島の白梅もほころぶことでしょう。男坂、女坂、夫婦坂、湯島天神坂の如月庵という旅館で新米部屋係として奮闘する梅乃15歳の物語。中島久枝さんの描く人情が心に響く新シリーズです。悪戦苦闘の部屋係、雪に涙の花嫁御寮、和算楽しいか苦しいか、一人寂しい河童の子の連作4話。第3話「和算楽しいか苦しいか」が秀逸でした。2017.10発行です。

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    2019年01月30日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 三日月の巻

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    プロローグ、四組のお客様、そしてエピローグ
    それぞれに抱えた悩みに梅乃はついつい関わってしまう。まぁ適当にねと思ってしまう。この宿に悩みのない人は泊まりに来ないのかしらん?

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    2019年01月22日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    プロローグ/第一夜 悪戦苦闘の部屋係/第二夜 雪に涙の花嫁御寮/第三夜 和算楽しいか、苦しいか/第四夜 一人寂しい、河童の子/エピローグ

    江戸の火事で姉とはぐれた十五歳の梅乃。お宿・如月庵で働くことになる。女将を始め奉公人たちやお客様達のおかげで少しずつ育っていく。がんばれー

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    2017年12月18日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    可愛らしく読みやすい時代小説。
    わりと最初の方からラストを予測出来るのだけど、それでも充分に楽しめた。
    如月旅館で働いてる人々みんなに秘密があるとのことだったけど、はて?
    それは続編で明かされるのだろうか。

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    2017年11月08日
  • 世界一やさしい日本酒の味覚図鑑

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    世界一やさしい日本酒の味覚図鑑 神奈川 健一

    2090円296頁のこの本、目次の日本酒ブランドを押さえておけば十分じゃないかな。
    味覚チャートとかはどうもよくわからん。
    同じ酒造会社で同じ麹で同じ水同じ米を使っても、なぜか味はその都度変わる、
    何なら樽ごとかわるってんだから、一期一会で飲む日本酒を楽しめばいいんじゃないかな。
    昨夜呑んだ幻の瀧は美味しかったな。おでんの邪魔をしない。
    でもこういう本にはなかなか載ってこないんだよな。直近のDANCYUには載ってたけど!


    はじめに

    本書の読み方

    味覚アイコン&肴アイコン一覧

    壱 モダン・エレガント
    モダン・エレガント・マトリクス/陸奥

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    2026年03月11日
  • おしょりん

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    大阪の隆祥館書店という本屋で前から読みたかったこの本があったので購入。オーナーさんが対応してくれて、「これ面白いですよ」って声かけてくれた。そんな交流も楽しい。
    題材はめがね創世記の福井の話。近代化に向かって走り出した人々がよかった。

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    2025年07月02日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    舞台設定に惹かれて呼んだ。
    神客万来!という作品が好きなのですが、それに似た雰囲気を持っていて読みやすかった。
    癒しと希望を貰える作品。
    ただ、時代モノオタクとしては少し物足りなさを感じたので、誰でも読みやすい時代小説というような立ち位置かな?

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    2023年11月17日
  • おしょりん

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    父親の地元の福井県鯖江の辺りでメガネ作りを始める時の物語。
    明治の地租改正で貨幣で納税が必要となったところから、貨幣経済が農村に求められるようになったところから、農村の貧困の加速、現金収入に向けた産業化が必要になったということも語られていて興味深い。

    農作物の値段が安いというのが、そもそもおかしいのだと思うが、何故なんだろうか?そこも考えてみたい。

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    2023年07月15日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 満月の巻

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    シリーズ第六弾にして完結編。

    湯島天神坂にある隠れ宿〈如月庵〉を舞台にした人情噺、連作四話(そして、プロローグとエピローグ)が収録されています。

    今回は、〈如月庵〉の部屋係として働く主人公・梅乃の母の死の真相と、とある武家屋敷にまつわる怪事の噂が思わぬところで繋がってくる展開です。
    梅乃と紅葉が宿を訪れる様々なお客様の事情に首をつっこみながら、成長していく姿を読むのが楽しみだったこのシリーズ。
    今までの巻で〈如月庵〉で働く“訳ありスタッフ”達の事情を一人づつ取り上げてきましたが、本巻では完結編に相応しく、〈如月庵〉の女将・お松と先代女将・伊勢の過去に触れております。
    他のレギュラー陣も、“

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    2023年02月05日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十三夜の巻

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    シリーズ第5弾。

    上野広小路から湯島天神に至る坂にあるお宿<如月庵>を舞台にした人情噺。プロローグ、連作4話、エピローグという構成になっております。

    今回は<如月庵>の部屋係・お蕗の秘密・・・隠されていた過去と本性が明らかになります。
    第一夜(話)「姑の残した玉手箱」で、行き倒れていたところを助けられ<如月庵>で働く事になった、謎の女・柏とお蕗の攻防戦のような探り合いがエピローグまで続き、サスペンスちっくでハラハラします。
    各連作パートでは、例のごとく訳アリのお客様の事情に梅乃と紅葉が首を突っ込み、結果的に丸く収まる展開なのですが、第二夜(話)「酢いかの災い」は、宿のお客ではなく、近所の塾

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    2022年08月22日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    梅乃が如月庵で働き始めるまでがあっという間に話が進んでしまい、もうちょっと背景を厚く知りたかったなとは思ったものの、如月庵でのエピソードが面白く引き込まれた。とても美味しそうな料理の描写があるのもよい。生き別れになったお姉さんとの再会はシリーズの次の巻に続くのかと思いきや、再会までこぎつけたのは意外だった。その詳細は次巻で語られるのだろうか。続きも読んでみたくなった。

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    2022年05月06日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻

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    シリーズ第4弾。

    今回は、板前・杉治の過去が明らかになります。
    人目がある中で、暴れ馬から咄嗟に少女を助けたことから、“身元が”割れたのでは・・と悶々と悩む杉治。
    “蜘蛛茸”の事を医者の助手の桂次郎にペロっと話してしまったり、見習いの竹助に「(杉治の)後ろ姿が板前じゃない」と言われたり、何気に脇が甘い杉治ですが、さて葛藤する彼はどうなるのか・・。
    そして、いつものように部屋係の梅乃と紅葉も色々引き起こしながら、元気に働いています。第四話「人形と旅する男」では、人形を生きているように扱う謎のお客を巡って、梅乃を心配した紅葉と喧嘩のようになってしまうのですが、その時の紅葉の「あたしは梅乃のことが

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    2021年07月29日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻

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    シリーズ四弾。今作では宿の料理人杉治の過去が通して描かれている。お人好しで純粋な中居の梅乃が様々な人との触れ合いのなか、人として、中居として成長していく。

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    2020年12月12日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 十日夜の巻

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    プロローグ
    第一夜 三人姉妹
    第二夜 眠る男、眠れない男
    第三夜 猫が仕出かした不始末
    第四夜 人形と旅する男
    エピローグ

    梅乃と紅葉はデコボコで良いコンビ。補い合って頑張っている。見守る人々がまたいい人ばかり。
    ほっこりする。

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    2020年12月03日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ

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    生家を火事で失くした梅乃は生き別れとなった姉、園を探すため、湯島天満宮の近くにある宿「如月庵」で女中として働くことに。そこで出会う人々や、初めての仕事で成長していく姿を描く。

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    2020年06月22日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 三日月の巻

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    リアリティーばかりをを追求するのは、ダメだと判ってるけど
    余りにフレキシブルで、下手すりゃ今よりホワイトな勤務体系はどうなの?

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    2019年08月20日
  • 湯島天神坂 お宿如月庵へようこそ 三日月の巻

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    シリーズ第2弾。

    今回は、仲居頭の桔梗の過去に関わる人物が登場します。

    梅乃もお客様に振り回されながら奮闘していますが、何やら気になる人ができた模様・・。
    紅葉の“ガキ大将”っぷりが、なかなか良い味出しています。

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    2019年08月19日