倉田三ノ路のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
12巻のレビューです
こちらで購入したのが12巻なので、12巻についてのレビューです。
現在の後宮の闇の原因となるはなしが主です。
先帝の幼児趣味がもたらした女たちの悪意と悲しみ、そして現皇帝の子供が一人しかいない理由。
いつも思うのは、この作品には関係ないように見えて、無駄な話がないこと。小説未読の部分ですが、
もし端折っていたとしても上手に端折られていると思います。
かつての花街の事件はそうでしたね。アニメではきちんとありましたが、今のところ話の本筋には関係なさそうです。
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Posted by ブクログ
猫猫ちゃん…やっぱり好きだなぁ。
小説の方がだいぶ先行しているからあらすじはわかっていても、これはこれで良き。
小学館のコミックはセリフや作画の雰囲気も原作により近くて、こちらの方が好みだ。
それにしても…なぜ2社から出版なのか…
はたまた税金関連の事件で今後どうなるのか…
「キャンディキャンディ」の二の舞にならないでほしいけれど…(←わかる人にはわかるだろう)
やっぱりエンタメとして、ドロドロはどこか余所でやってくれ…最近では百田尚樹さんの一連の言動でガッカリしたばかり。。。なんていうのかな…作家として、言葉を生業にするものとして…あれはないよな。
せっかくの作品にケチがついた感じで、 -
ネタバレ 購入済み
うーん、やっとこ動乱の内幕が明かされる終盤まで来ました子一族編。
神美かあさんがほんと権力欲あり過ぎてどーしよーもないクズのままちゃんと死んでいく、このための序盤の伏線の多大なること、凄かったわぁ。
子昌のやる気のない悪意の積み重ねがね、すごい虚しさ。諸共に焼かれるならそれでもいいとか盛大で傍迷惑なジサツすぎー。
楼蘭妃の練りに練った反撃の片棒担がされちゃう猫猫は充分すぎるほど得難いお友達だったと思うなぁ。
身バレした壬氏さまの見せ場多かったな、でも猫猫的にはカエルwイメージ強そうなのがなんとも、がんば。