裴英洙のレビュー一覧
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ネタバレ①最適な食は?
・推奨の朝食は、野菜ジュース、クラッカー、素焼きアーモンド×10、ヨーグルト、カフェオレ、ブルーン、チーズ1切れ
・朝食前にぬるま湯1杯
・疲労感があるときこそ、焼き肉、生姜焼き定食
・飲む前にナッツ、カキ、たこ、シジミ、ゴマを取ること、二日酔いになりにくい
・サプリには、副作用があるかも
②最適な眠りは?
・眠る前にホットミルク
③疲れを効率的にとるには?
・リミット前に休む
・昼寝
④気づき
・疲労3種 肉体、精神(ストレスによる心の疲れ)、神経(目や脳に緊張が長時間)
・生体の3大アラーム 発熱、痛み、疲労
・午後の眠気対策
ウォーキングなどの軽めの運動
ゆっくり食べて食べ過ぎない
仕事開始30分前にコーヒー
・人によって、最適な睡眠時間は異なる
・徹夜の翌日は、単純作業系の仕事に切り替える
・7日連続で早起きをする
・朝起きてやることを決めておく -
Posted by ブクログ
医師×MBA×コンサルタントという異色の経歴の著者が、その経験を存分に活かして書いている、その名の通り、いかに疲れを残さないかの本。
医学と、ちょいちょいビジネスの香りがするのが、サラリーマンの自分には現実味が持てる。
以下、使えそうだと思ったものの備忘録。
・1日の就業時間を3区切りで考える(できるか微妙だが、3~4時でおやつタイム)
・眠れないときにシャワーで済ませるのはNG
・速攻疲労回復に生姜焼き定食
・アルコールを飲むときは水も一緒に飲む
・やる気が起きないときは、ガムを噛む、机を掃除する
・普段使っている手帳に、その日の体調を書き込んで、体調の流れを知る -
Posted by ブクログ
健康的な食事は「何(what)」を食べるかではなく、「どう(how)」「いつ(when)」も大切なのです。p115からの引用
職業柄平日はメニュー、時間が決まっており、上記のような選択が難しいが、よく噛み、考えて食事をすることが大切である。
朝食を食べるだけで、午前中の集中力は格段にアップする p142からの引用
普段は朝ごはんを食べずに、コーヒーで朝ごはんを済ませてしまっている。朝から力を発揮するために重要である。
リーダーであるあなたが自身が知らず知らずのうちに周囲にストレスを与えて、それがひいては自分のストレスになって返ってきているのかもしれません。p148からの引用
子どもたちに知らず知らずのうちにストレスを与えているのかもしれない。ここまでできて欲しいと思っていても、出来ていない現状からイライラしてしまいストレスになっているのかもしれない。それが気持ちのすれ違いになり、悪循環になっているのかもしれない。
先送り、先延ばしグセがかえってストレスの原因になっている p166からの引用
上記のようなクセが自分自身にある。溜まった状態でなかなか仕事ができない自分に腹が立つ。悪循環である。このような状態にならないようにスケージューリングがとても大切である。
上記のようなことを考え、改善していき、「疲れ」を翌日に持ち越さないビジネスパーソンを目指していきたい。
当たり前のことが書いてあるが、自分自身を振り返させてくれる一冊である。 -
Posted by ブクログ
すべての仕事に優先順位をつける。ただし、それはいつでも変更が可能。
いざというとき最大のパフォーマンスが出せるよう、準備する。
ばらつきを極力なくす方法を身につける。
優先順位の付け方は、他のヒトの助けが必要か、他のアイテムなどモノが必要か、カネがかかるか、締め切りが近いか、によって点数をつけて、
合計が高得点のものからとりかかる。
腹式呼吸=お腹の上に手を当てて呼吸をする。
カラダ手帳で、疲れる前に休む
作業興奮=作業をいやいやでも始めると、気分が盛り上がってやる気が出る。(企画書を作る時、「○○の企画について」とタイトルだけでも書き始める)
接近勾配=ゴールが近づいてくると集中力がアップする
睡眠を大事に。
のんだあとはスポーツドリンク。
食事は1日3食を死守。
硬い食べ物を食べる=噛むことは脳の活性化に繋がる
眠気覚ましの方法=シャーペンの芯を逆から入れる
風邪の予防は手洗いとうがいから。
感謝は2度。
先手で大きな声であいさつ。 -
Posted by ブクログ
【読書その22】 医師と経営者とコンサルタントの3足のわらじを履いて活躍されているメディファーム(株)社長の裴 英洙(はいえいしゅ)氏の著書。
著者が医師として、同時進行でどれも生命に関わる重要な課題に直面し、その優先順位は刻一刻と変わる極めて多忙な状況下において、日々現場の中で身に着けた仕事術。
題名の「トリアージ」とは、救命救急の医療現場において多用される優先順位の技術。それは東日本大震災においても限られた医療資源の中でできる限り多くの人命を救うために活用された。このトリアージを活用した仕事術は、医療現場だけではなく、どの分野の仕事においても十分応用できる非常に有益なもの。自分自身の仕事分野にも明日にでも活用できそうであり、非常に勉強になった。
ただし、特に勉強になったのが、第4章の体・コンディションの整え方。最近の激務を乗り切るために非常に有益な情報であった。とにかく睡眠が大事なのは当然ではあるが、自分自身のパフォーマンスを向上させるためにも十分参考にしたい。
最近読んだビジネス書の中でもトップクラスの内容であった。また読み返したい一冊。