ジョン・キムのレビュー一覧

  • これからは自分を一番に考える がんばりすぎてしまう君に贈る62の言葉

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    自分を後回しにしてしまう、頑張りすぎてしまう人の心に寄り添ってくれる。寂しいとき、励まして欲しいときにまた繰り返し読んで自己愛を高められたらと思う。
    イラストも暖かみがあって好みだった。

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    2024年10月15日
  • これからは自分を一番に考える がんばりすぎてしまう君に贈る62の言葉

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    セルフラブ、自分を大事にしよう
    みんなそんなことはよく知ってるけど、うまく実践できたら苦労しない

    しかし、この本には、自分に優しくなろうと実践できるような、謎の力がある。

    特に恋愛で辛い思いをしている人には刺さるのかもしれない。

    全ての人が何よりも自分を大切にできるようになりますように。

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    2024年04月01日
  • 一生忘れない読書 100分で3回読んで、血肉にする超読書法

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    何事にも先人が築いた「型」があり、読書も然り。

    私の好きな言葉を2つ思い出させた。
    ・「型」があるから「型破り」が生まれる
    ・守・破・離

    筆者(ジョン・キム氏)の型は100分で3回読む読書だが、
    読書にも対象の選択(捨てること)、
    散策と登山の例え(目的を持つこと)、
    メモを取ること(余白へのマインドセット)
    といった3点が特に響いた。

    散策と登山、読書の二刀流を感じた。
    人生で読書できる本は限られている。
    すなわち、読書量を増やすこと、良い本に出会う確率を上げる(選読眼を磨く)ことが大切。

    本を読む前に目的を考えてみよう。

    +α 本をプレゼントする習慣は非常に素敵だと思った

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    2023年05月06日
  • 媚びない人生

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    ネタバレ

    1.自分の内面を変え、自分が見てきた世界を変える眼を授けてくれる。新しく物事を捕えることや人とコミュニケーション、繋がりを作っていくことがでkりう。人生が豊かになる。
    2.クリエイティブは事前許可なしに生まれる。事前許可なしで動ける人間になる。自分で変えようと意識を持った人間にこそイノベーションを起こせる

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    2022年09月20日
  • 一生忘れない読書 100分で3回読んで、血肉にする超読書法

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    読書にパラダイスシフトを起こりました!
    著書は血肉になる読書を勧めています。
    主役は自分、著書は脇役。
    実践して智恵にしろと。
    私もまず30冊汚して読み習慣にしたい。
    そこから何か掴めそうだから。

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    2021年11月22日
  • 断言しよう、人生は変えられるのだ。

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    これまでの人生で学んできたコトを総括するような内容だった。

    読むのはたぶん2度目でほとんど内容は忘れていたけど、
    自分に与えた影響は非常に大きいものであったと改めて気づかされた。

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    2021年10月27日
  • 一生忘れない読書 100分で3回読んで、血肉にする超読書法

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    読書には二種類あって、小説は散策、ビジネス書は目的を持って読む登山だという例えがめちゃめちゃにしっくり来た。 あまり古典やビジネス書に関わりのなかった大学生に、今後しっかりと読書しようと思わせてくれた一冊。 岩波新書や三島由紀夫をしっかり読む予定だ。 本を汚く読む。3段顔で、一回に期待しすぎず何周もする。全部読まない。すごく早く本読めるようになった。 ビジネス書っていろいろあるけど、実は大体本質同じだったり自分なりに法則を見出せたりするようになるのかも。 自己啓発書は目的を持って数冊読むくらいがちょうどいい。

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    2020年09月03日
  • 媚びない人生

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    最初から最後まで心の何処かでずっと求めていた言葉が書いてあり、一言一句じっくり時間をかけて読んだ。昔から一人でいる方が好きだったが、自分は間違っているのかと悩むことも。そんな自分に「君は間違ってない」と背中を押してくれる、かけがえのない本になった。

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    2020年08月11日
  • 一生忘れない読書 100分で3回読んで、血肉にする超読書法

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    一言で言うと、『自分が主役の読書術』

    本の選び方や、読み進め方

    具体例が分かりやすく書かれています

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    2020年07月26日
  • 媚びない人生

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    媚びない人生という一言に尽きる。全ての出来事に対しポジティブに捉え、周りの意見に流される事なく自分の感性を信じる。他人に嫌われても自分らしさを見失わず、自身の信念に正直に生きる。

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    2020年06月22日
  • 生きているうちに。

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    『人生とは旅であり、旅とは人生である。』
    これは元サッカー日本代表選手、「中田英寿」氏が引退を発表した際のブログのタイトルです。

    旅。地図も無ければ、目的地も分かりません。
    自分がどこに行くべきか、何をすべきかが分からず、なかなか決めることができません。

    人はなぜか歩き出す前に正解を知りたがり、誰かが自分の目の前に置いていった「正解のようなもの」に飛びつく傾向があります。多くの人はこうやってほんとうに行きたい場所に行けずに人生を無駄にする。

    どんな道を選んでもリスクがありますが、それでも人間は、何かを選び、前に進まなければいけない。その中で最大のリスクは「目的地にたどり着かないうちに、この旅が終わってしまうこと」です。

    悩んでばかりで歩き出さないと、どこにも行けないで時間切れで終わってしまいます。
    旅には終わりがあり、時間には限りがあります。

    目的地はすべて途中になっていきます。過ぎ去れば、次から次の目標できます。目の前のことに集中して、新しい目標に出会いましょう。人生の目的地を他人に委ねてはいけません。

    間違うことに慣れてください。本当に怖いのは目的地が分からないことではなく、他人の愚かな声に流され、自分では何も決めれなくなることです。間違いに出会うと、次は正しい努力を重ねるという新しい目標に向かうことができます。
    そして、今、目の前にあるもののうち、一番大切なことをやり続けていれば、それが必ず良い方向へ自分を導いてくれるということです。

    旅の途中で、悩んでその場で突っ立ってても、目の前の景色は変わりません。

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    2020年05月11日
  • 真夜中の幸福論

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    ネタバレ

    素敵な本と出会えました。

    誰しも幸せを願い生きている。

    その中で知らず知らず他者と比較したり、競争したりしていると思います。

    本書と出会い、本当の幸せとは自分の中にのみ存在し、それを自分自信が感じることだと理解しました。

    最近、やりたい事だけをやるとか、嫌な事はしなくていい的な本が増えた中で、好きなことをやるということも幸せだが、やるべきことを好きになることも幸せである。

    との一文は自分の心の中にかかっていた靄がすーっと晴れていく感じを得られた。

    「我々が生きる今日という日は亡くなられた方々が夢見た明日である」ただ息をして生きていることにも感謝をしながら、幸せを感じながら生きていこう。

    ※読みながら著者であるジョン・キム氏の本を新たに購入して来ました※

    説明
    内容紹介
    著者は、幸福を次のように定義する。

    「その人が自然体で生きていること。
    自分が愛せる自分自身として生きていること」

    そして、そのための条件として、
    「ぶれない軸が自分の中にしかりとあること」
    をあげる。つまり、

    自分の人生を支える確固たる軸があって、その軸と日常の思考・言動を一致させてはじめて、人は幸福に生きることができる。

    けれども、ともすれば周囲に流され、自信を失い、将来に不安をいだく私たちにとって、必ずしもそれは容易なことではない。
    いったい、どうしていけばいいのか? どこに向かっていったらいいのか?

    著者自身の悩み多き二十代とその努力の日々をも率直に語るそのさまに、いつのまにか、心が浄化されていくような不思議な読後感の一方で、
    自分自身の人生の波を自分で作り出すべく、身も心も引き締められるのである。

    さらに、豊富にちりばめられた著者の言葉は、まさに、魂の言葉だ。

    「昨日の未熟な自分に心から感謝し、明日の成熟した自分を喜ぶために、今日の努力する自分を生きること」
    「世界に招かれるのではない。我々が世界を招待するのだ」
    「沈黙の世界から生まれてきて、沈黙の世界へ戻っていく我々」
    「人生は他者と競争するものではない。人生を比較する基準など存在しない」
    「人生の目的とは他者に勝つことではなく、より成熟した自分に向かって歩くことだ」
    「結局のところ人間の不幸というのは、いま自分が息をしていることに対する感謝の気持ちを忘れたときに始まる」
    「幸せというのは影のようで、追いかけると逃げていくが、太陽に向かって走り出すと、追いついてくるものである」
    「我々はいちばん忘れるべきものをいちばんよく覚える。我々はいちばん覚えるべきものをいちばんよく忘れる」
    「好きなことをやるということも幸せなのだが、やるべきことを好きになることも幸せである」
    「我々が生きる今日という日は、亡くなられた方々が夢見ていた明日である」
    ……
    内容(「BOOK」データベースより)
    比較しない。競争しない。今日を生きる。『媚びない人生』に続く、不安の世代への衷心からのメッセージ。

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    2020年10月25日
  • 断言しよう、人生は変えられるのだ。

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    【この本から実践する事】
    ・相手側の目線に立って、感動を与える。
    ・自分自身に嘘をつかない。
    ・テーマを設け、定期的に自分自身と「対話」すること。


    【感想】
    ジョンキムさんは他の本もそうだが、この本もデトックス効果のとても高い1冊だった。
    「人生を変える」となると、やや壮大なテーマにも感じるが、人生は所詮毎日の積み重ねであるので、「日々の過ごし方」を改善することがひいては「人生そのものを変える」という事につながる。
    またこの本では、その改善点の照準を「他人」ではなく「自分」にあわせている。
    人生をより良いものに変えるにあたって、勿論他人との交流はMUSTの事項ではあるが、自分の見る「目線」であったり「姿勢」を修正するだけで、全く違う結果になるのは言うまでもない。
    要するに、他人を変えようと躍起になるのではなく、修正が可能かつ簡単な自分自身を変えようとすることで人生を変える、という事だ。

    とまぁ、書いてみると至極当たり前のことのようにも思えるが、これは非常に「言うには易くて行うには難い」ものであるのは間違いない。
    普通に生活する上で他人と干渉する(もしくはされる)ことは必要不可欠だからね。

    この本の中では、「人と対立することの無意味さ」であったり、「自分自身と向き合う事の大切さ」についてじっくりと書かれている。
    「人と対立しない」ということは、すなわち「相手側の目線に立って行動(言動)する」という一言に尽きる。
    それ以上に、「自分自身と向き合う」ということは、「目指すべきゴールがどこか」であったり、「自慢も自虐もしない」であったり・・・・実は「自分自身と向き合う」ということほど奥が深く、修正や試行錯誤を繰り返す必要があり、要するに終わりが見えないくらい永いテーマはないんじゃないかな。。。
    ついおろそかにしてしまいがちだが、自己の内面との対話は本当に定期的に行わなくっちゃいけないと読んでいて思った。

    自分の人生をそうしたいかというのは永遠のテーマかもしれないが、今よりも素晴らしい人生にするという目標をもって日々取り組んでいこうと思いました。


    【内容まとめ】
    1.「外」を変えることはできない。重要なのは、内面の気づき。
    日常の景色を変えたいときには、外の景色を変えるのではなく、自分の見る目線を変える。

    2.最終ゴールは、「絶対不可侵の自己」を確立すること。
    成功とは何か、幸福とは何かを自分の言葉で定義し、それに向けて日常を組み立てていく。
    そのための8つの力
    「感情力」「解釈力」「感受力」「対話力」「人脈力」「時間力」「読書力」「選択力」

    3.大変な時は、悩みそのものを概念化し、非本質的な要素をそぎ落とし、簡略化した本質だけを引っ張り出す。

    4.「人間は感情的な生き物」という大前提をもつこと。
    理屈だけで納得させようと思ってはいけない。
    感情的な生き物だという大前提を踏まえた上で、人と接する必要がある。
    相手の感情的な内面の状態を、相手以上に深く理解しようという「感受性」を持つ必要がある。

    5.人と対立することは無意味である。
    張り合わないこと、吸収すること、包み込むくらいの感覚でいること。
    自分を愛するという気持ちを持ったとき、人間は敵を作らなくても済むようになる。

    6.普段から、自分が使う言葉には気をつけた方がいい。
    相手を意識した上で、相手が知らない言葉は使わない。
    難解な言葉ではなく、日常的な言葉を使うよう心掛ける。
    そうすれば、少しテンポが緩くなり、自然と言葉を語る速度は遅くなる。
    頭がいいふりをするのは、大きな損失であることを知っておいたほうがいい。

    6.目指すのは、自分自身だけではなく、相手の感情も理解すること。
    相手はどんな感情の状態にあるのか?それを理性と感情に分けたら、どのようなものになるのか?
    相手が認識していなくても、相手以上に相手の状況や感情を理解しようとすることによって、最終的に相手を制御することが可能となる。

    7.本当の強さを手に入れなければ、自然体にはなれない。
    自分自身も相手から直感で捉えられる存在である。だからこそ、自然体であることが大切だ。
    だが、自分そのものが強くなければ、自然体にはなれない。

    自分の強さがわかっている人間は、他者に対して何かを見せびらかそうとはしない。
    本当の自分の強さを手に入れた人は余裕ができ、自分を大きく見せびらかさなくなるものだ。
    言葉を換えれば、「風格」である。
    風格はにじみ出るものであり、見せびらかそうとする人から風格は表れない。
    風格を身につける一つの要素として、「他者を非難しない」「反論しない」のいう事が挙げられる。

    8.他人の意見に対して、ネガティブな発言は控えよう。
    上から目線に立った判断や発言は火事の元である。
    その案に対して、自分自身でどういった付加価値をプラスすることができるか、ポジティブかつ建設的に相手に返すこと。

    9.人脈作りについて、気をつけなければならないこと三点。
    一つ目は、「自分に嘘をつかない」こと。
    二つ目は、「自慢をしないことは勿論だが、自虐もしないこと」である。
    三つ目は、「感動を与える」ということである。

    10.「人生の目的は何か」と問われたら、「自分の精神性を高めること」と私は答える。
    言い換えれば、自分を成長させるということ。成長しようと努力する過程こそ、幸せを生み出すことができる。
    人生を変えるのは、難しいことではない。
    必要なことは、視点を変えること、それだけだ。



    【引用】
    p2
    ・少しばかりの勇気と、ちょっとした視点の変換。
    「外」を変えることはできない。重要なのは、内面の気づきなのだ。
    日常の景色を変えたいときには、外の景色を変えるのではなく、自分の見る目線を変えるのだ。


    p5
    最終ゴールは、「絶対不可侵の自己」を確立すること。
    成功とは何か、幸福とは何かを自分の言葉で定義し、それに向けて日常を組み立てていく。
    一瞬たりとも指揮権を手放すことなく、自分自身と自分の愛する人たちを最後まで守り抜く強さを身につけていく。

    そのための8つの力
    ・感情力
    ・解釈力
    ・感受力
    ・対話力
    ・人脈力
    ・時間力
    ・読書力
    ・選択力


    p28
    ・成功者は誰よりも心配性である。
    成功者は一見楽観的に見えるが、実は誰よりも心配性だ。
    リスクをリスクでなくすために、そのリスクを理解し、除去する方法について真剣に考えている。


    p43
    ・悩みを概念化し、本質だけを抜き出す。
    本当に苦しい時、人間は精一杯の状態になる。
    周囲がまるで見えなくなり、他の人たちも苦しんでいることに気づけない。
    「他の人も大変なのだ」という、たった一つの気づきだけで、大きな救いになるのに…

    大変な時は、悩みそのものを概念化し、非本質的な要素をそぎ落とし、簡略化した本質だけを引っ張り出す。


    p50
    ・失敗に落ち込むことは、失敗以上の失敗である。
    失敗のの向き合い方は極めて重要。
    その失敗から何を学び、次にどんな手を得ることができるか、切り替えがいかにできるか、そして大切なことは同じ失敗を重ねないことである。
    最悪なのは、失敗したことで落ち込んでしまうことだ。
    人生はいかに軌道修正を図れるかが問われている。


    p74
    ・「人間は感情的な生き物」という大前提
    人間は、表では理性9割・感情1割で振る舞うように見えるが、裏では感情9割・理性1割で動くことも珍しくない。
    人間は感情的な生き物だという大前提を踏まえた上で、人と接する必要がある。

    理屈だけで納得させようと思ってはいけない。
    相手の感情的な内面の状態を、相手以上に深く理解しようという「感受性」を持つ必要がある。


    p89
    ・人と対立することは無意味である。
    張り合わないこと、吸収すること、包み込むくらいの感覚でいること。
    自分を愛するという気持ちを持ったとき、人間は敵を作らなくても済むようになる。


    p112
    ・言いたいことをワンフレーズで表現する。
    長文ではなく、ワンフレーズに落とすことができるかどうか。
    要は、物事の本質を見極める、物事を本質的に理解する練習をすること。


    p113
    ・15分ルール
    →誰かと会って話を聞いた直後、喫茶店に入ってその人から学んだものをメモする。
    あらゆる経験に対して自身の思索を加え、自分の言葉に落とす。
    体験に思索を加えると、洞察になり、それがいずれ自分の哲学の素材となる。
    そして自分で解釈した表現が頭の中に記憶として刻まれていく。


    p116
    ・自分が使う言葉を常に大事にする。
    普段から使う言葉には気をつけた方がいい。
    相手を意識した上で、相手が知らない言葉は使わない。難解な言葉ではなく、日常的な言葉を使うよう心掛ける。
    そして言葉が持つ意味について、自分自身で定義できるようにしておく。

    自分が使う言葉を常に大事にする。
    そうすれば、少しテンポが緩くなり、自然と言葉を語る速度は遅くなる。
    頭がいいふりをするのは、大きな損失であることを知っておいたほうがいい。


    p126
    目指したいのは、自分自身を理解しようとするだけではなく、目の前にいる相手の感情をも理解することだ。
    相手はどんな感情の状態にあるのか?
    それを理性と感情に分けたら、どのようなものになるのか?
    相手自身が認識していなくても、相手以上に相手が置かれている状況や感情を理解しようとすることによって、最終的に相手を制御することが可能となる。

    勿論、制御するというのは、強引にコントロールするということではない。
    自分が目指す目的地に、相手を導くようなイメージである。


    p137
    ・本当の強さを手に入れなければ、自然体にはなれない。
    「自分自身も相手から直感で捉えられる存在である」ということを認識すること。
    だからこそ、自然体であることが大切だ。
    だが、自然体になるということは簡単ではない。自分そのものが強くなければ、自然体にはなれない。

    自分の強さがわかっている人間は、他者に対して何かを見せびらかそうとはしない。
    本当の自分の強さを手に入れた人は余裕ができ、自分を大きく見せびらかさなくなるものだ。
    言葉を換えれば、「風格」である。
    風格はにじみ出るものであり、見せびらかそうとする人から風格は表れない。
    風格を身につける一つの要素として、「他者を非難しない」「反論しない」のいう事が挙げられる。


    p140
    ・他人の意見に対して
    ネガティブな発言は控えよう。
    上から目線に立った判断や発言は火事の元である。
    その案に対して、自分自身でどういった付加価値をプラスすることができるか。
    そこに目線を合わせ、ポジティブかつ建設的に相手に返すこと。


    p141
    ・敵対する人が現れたら幸せを祈ろう。
    敵対する人が現れた場合、何よりもその相手の幸せを祈るといい。ただし、自分の人生には関わらないでほしい、と。
    ネガティブな形で憎しみの対象として整理するのではなく、相手を認め、相手の幸せを祈り、一方で関わらないというスタンスをとる。

    「敵を許す」ということは、自分の心を平静に保つ。
    そして最終的に相手に対して最大の打撃を与えるのである。


    p157
    ・自分に嘘をついてはいけない。
    人脈作りについて、気をつけなければならないこと三点。

    一つは、「自分に嘘をつかない」こと。
    もし自分に嘘をついてしまったら、そのことを決して流さずに、しっかりと意識する。
    試行錯誤が必要だが、自分の取った行動が違うと思ったらそのように意識することで、修正可能だ。

    二つ目は、「自慢をしないことは勿論だが、自虐もしないこと」である。
    謙虚であることは大切だが、自分の価値を下げてはいけない。自分に対して極めて失礼だからだ。

    三つ目は、「感動を与える」ということである。
    人は色々な期待を胸に秘めている。その期待に応えるにはどうすればいいのか、常に考えているのが一流の人たちだ。
    そして超一流と呼ばれる人たちは、期待をも超えて、そこに何をプラスアルファで加えられるかを考えている。
    やはり感動が生まれるのは、予想した以上のものが返ってくる時である。
    相手が求める期待が何なのか、そしてどこまでなにかを見極める必要がある!


    p168
    ・理想の時間の使い方を徹底的に意識する。
    無駄な時間をなくす意識を持つ。だが、集中力は何時間も続かない。
    心がけるべきは、ダラダラする時間も、自分の決心に基づいて、自分の選択としてやっていることを意識すること。
    何をするかが重要なのではなく、どんな心構えで時間を過ごしているかが重要なのである。


    p202
    極端な話、残りの人生、岩波文庫だけを読んでも十分なくらいだ。古典の素晴らしさは、何世代にもわたって評価と検証が続けられてきたということにある。
    中でも岩波文庫には、優れた古典がたくさん残されている。


    p214
    ・人は選択を通じて、人生をいつでも軌道修正できる。
    自分が自分自身をどれくらい信じることができたかによって、人生の価値は決まる。
    自分が生きている間に下した選択によって自分がつくられ、人生がつくられていくからである。
    この事実を理解した上で、人生のありとあらゆる瞬間におけるすべての選択を、意識して行う必要がある。

    不安があるというのは、「未来に可能性がある」という裏返しである。
    それに気づけば、選択において感じる不安は、自分の中で喜びに変わる。
    人生というのは、常に不安を抱えているものなのだ。


    p218
    今の自分があるのは、過去の自分の選択に基づいて生まれた結果である。
    未来の自分は、これから自分が下す選択の積み重ねによって生まれる。


    p248
    「人生の目的は何か」と問われたら、「自分の精神性を高めること」と私は答える。
    言い換えれば、自分を成長させるということ。成長しようと努力する過程こそ、幸せを生み出すことができる。

    人生を変えるのは、難しいことではない。
    必要なことは、視点を変えること、それだけだ。
    成長は多くを与えてくれる。その喜びを、より多くの人と分かち合いたい。

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    2019年05月14日
  • 時間に支配されない人生

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何が自分にとって大切なのか、そのために何を今すべきなのか、を常に意識して行動を選択したいと感じた。

    著者は一時間をその本を読む時間に費やしたなら、その後の三時間はアウトプットに使う、とのことで、自分ももっと学びになる、アウトプットできるような読書の仕方をしていきたいとおもった。

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    2019年01月06日
  • 時間に支配されない人生

    Posted by ブクログ

    【感想】
    「非常に達観しているなぁ」と感じる内容。もう3回はこの本を読んだかな。

    作中にあるこのフレーズ。
    「自分の人生にとって、何が一番大切なのか?またその事に、自分はどれほどの時間を配分しているのか?」
    僕も含め、多くの人がこの事を見誤っているのかもしれない。
    ダラダラと過ごしすぎず、ある程度の方向性も持たないと、時間はどんどん過ぎていって堕落していってしまうんだな。

    「自分は人生において何に重きを置いているのか?」
    価値を選択し、行動を起こし、結果を受け入れ、省察し、学び、次の選択の精度を高める。
    そのように引き締めて人生を過ごすことの大切さと素晴らしさが本著から読み取れた。

    また、「自分が発する言葉の希少性を高める。」「怒りの感情を察知したら3秒数える」「白黒で決めずに十分なカラーバリエーションを持つ」ということは、この社会を生きていく上で非常に役に立つスキルだと思った。

    何年かに一度は読み返したい名作の1冊です。


    【内容まとめ】
    0.自分の人生にとって、何が一番大切なのか?その事に、自分はどれほどの時間を配分しているのか?

    1.時間を使う上で判断基準となるものは、人生において何を一番大切にするのかという事だ。
    価値を選択し、行動を起こし、結果を受け入れ、省察し、学び、次の選択の精度を高める。
    このPDCAをうまく循環させることが、時間の使い方が上手になる秘訣である。

    2.夜の省察で時間配分の精度を高める。
    1日を終えて寝る前、その日のすべての瞬間において、自分が一番価値があると思う物事に時間配分できていたかを確認する。
    できなかった部分については、今後どうやって改善していくかを考える。

    3.会話の8割は聞くことに徹する。
    聞くことは極めて戦略的なコミュニケーションである。
    聞くことは自分が観察者になることであり、ときに相手よりも優位なポジションを保てる。
    語るとは自分が観察される側になるということなので、ある種の無防備さを伴う。

    4.自分が発する言葉の希少性を高める。
    自分が語る場合は、基本的に聞かれた事に答えるというスタンスでいい。
    できるだけ簡潔な言葉で語る。決して語りすぎてはいけない。
    また、自分が発する言葉の一つ一つが本質的がどうかを常に意識すること。
    取るに足らないことは絶対に話さない。
    自分が発する言葉がどのような結果をもたらすかという想像力を持ち、言葉を発する前に深く考えよう。

    5.自分の中に白と黒の2色しかなければ、あらゆる物事は白か黒によってしか分類できない。
    しかし、もし200種類の色を揃えられれば、繊細なグラデーションで世の中を把握できるようになる。
    自分にとって理不尽に思えることでも、他者にとってそれが合理的な真実なのであれば、それを認めるしかない。

    6.他者の自由意思を認めよ。
    相手の言動が自分にとって理不尽きわまりないものであっても、相手の立場ではそこに合理的な理由が存在している。
    他者の自由意思を認める事こそが、自身が穏やかでいるための基本である。

    7.怒りの感情を察知したら3秒数える。理性によって感情を「しつける」。
    ネガティブな感情を察知したら、3秒数えてみる。
    このまま突き進むと面倒な事が起きるぞ、後悔するぞと言い聞かせてみる。
    わずか3秒であっても、時間は冷静さを取り戻してくれる。
    逆に、喜びや感動する、驚くといったポジティブな感情は、そのまま表現したほうがいい!

    8.自分にとっての幸福とは何か?を、自問する。
    頭の中では幸福になりたいと思いながら、自分にとっての幸福とは何かを自問しない人は多い。
    自分にとっての幸福や成功を定義しない限り、目的のない読書は本をいくら読んでも無意味である。


    【引用】
    人生は日常生活の小さな瞬間を積み重ねた時間で構成されている。
    自分がどのような意識でその小さな瞬間を生き、どんな結果を積み重ねたかで、人生の価値は決まる。

    時間を使う上で判断基準となるものは、人生において何を一番大切にするのかという事だ。
    価値を選択し、行動を起こし、結果を受け入れ、省察し、学び、次の選択の精度を高める。
    このサイクルをうまく循環させることが、時間の使い方が上手になる秘訣である。


    p25
    ・人生を短くしているのは自分自身
    日常生活を検証してみて、1日の半分以上を取るに足らないことに費やしていないだろうか?
    また取り組むべき対象であっても、集中力を持たずに向き合い、無駄に命を削っていないだろうか??


    p35
    ・夜の省察で時間配分の精度を高める。
    夜に行うべきは省察である。
    1日を終えて寝る前、その日のすべてこ瞬間において、自分が一番価値があると思う物事に時間配分できていたかどうかを確認する。
    できなかった部分については、今後どうやって改善していくかを考える。
    そのような省察を積み重ねることで、時間配分の精度は自然と高まっていく。


    p46
    ・時間を短く刻んで軌道修正する。
    自分が目標に正しく向かっているかどうかを1ヶ月に一度チェックする人と毎日チェックする人では軌道の精度が全く違ってくる。
    目標に無駄なく到着するには、時間を短く刻み、つねに「何のためにこれをやっているのか」という目的意識を確認し続けることだ。


    p68
    ・欲望を厳選して生活をシンプルにする。
    人間の欲望は数知れない。その中には取るに足らない欲望も多い。
    そのような欲望をあれもこれも満たそうとすると、生活はどんどん複雑になり、結果的に時間に追われるだけの日々になる。
    逆に本当に大切な欲望だけにしぼると、生活は極めてシンプルになる。


    p72
    ・会話の8割は聞くことに徹する。
    聞くことは極めて戦略的なコミュニケーションである。
    聞くことは自分が観察者になることであり、ときに相手よりも優位なポジションを保てる。
    語るとは自分が観察される側になるということなので、ある種の無防備さを伴う。


    p78
    ・自分が発する言葉の希少性を高める。
    自分が語る場合は、基本的に聞かれた事に答えるというスタンスでいい。
    しかも、できるだけ簡潔な言葉で語る。決して語りすぎてはいけない。

    また、自分が発する言葉の一つ一つが本質的がどうかを常に意識すること。
    取るに足らないことは絶対に話さない。

    自分が発する言葉がどのような結果をもたらすかという想像力を持ち、言葉を発する前に深く考えよう。


    p84
    ・相手の欲望の源泉に働きかける。
    生物学的に言えば、対話には左脳的な要素と右脳的な要素を適切に混ぜる事が大切である。
    左脳は論理・分析など理性を掌る。一方、右脳は感情・感性など情緒的な面を担当する。
    人間は突き詰めれば、左脳よりも右脳を優先して生きている。


    p86
    自分の意思を通すためには、一度相手の意見を心に深く入れてあげないといけない。
    その上で、反論という形ではなく、自分の意見を柔らかく述べればいい。

    上からの意見ではなく、同じ目線でのアドバイスを意識する。
    「もうご存知かもしれませんが…」「こういう方法は如何でしょう?」などの枕言葉は重要!


    p91
    ・非難は他者にとっても自分にとっても無益
    怒りも非難も、自分に何のプラスももたらさない。
    人間関係でぶつかったならば、自分に包容力が足りないのだと反省する。
    怒りを覚えたら、相手のせいではなく自分の責任だと考える。


    p96
    読書には、受動的な読書と能動的な読書の2種類がある。
    能動的な読書とは、アウトプットのための行為である。
    読書後、その後数時間はその本から何を得たかを考え、思考の広がりをアウトプットするようにする。


    p101
    自分の中に白と黒の2色しかなければ、あらゆる物事は白か黒によってしか分類できない。
    しかし、もし200種類の色を揃えられれば、繊細なグラデーションで世の中を把握できるようになる。

    自分にとって理不尽に思えることでも、他者にとってそれが合理的な真実なのであれば、それを認めるしかない。
    視点によって世の中の見え方が変わる以上、多くの視点を手に入れることで、相手の視点を把握するしかない。


    p109
    ・行動が伴わない読書は空虚
    思考と実行の両方があって人間は成長する。どちらかだけではいけない!
    読書をするという頭の中での作業と、動いてみるという身体知にあたる部分とに、ブリッジを築く。
    読書が行動にもたらす影響をつねに見極めながら読む事が大切なのである。

    今読んでいる本を、自分の成長にどう活かすか?


    p123
    自分が見て、感じて、体験した世界だけが自分の世界になる。
    結果がどうであるかは重要でない。とにかく体験し、挑戦する。
    自分の世界を拡張していくのが人生なのだ。
    そのためにも、まずは自分自身を深く理解する必要がある。


    p147
    ・現実の理不尽さにまみれつつ、「穏やか」でいる。
    「穏やかさ」は私が最も重視している成長のテーマである。
    穏やかを手に入れるには、自分が人生や日々の暮らしで「最善を尽くしている」という自信や自負が必要!


    p149
    ・他者の自由意思を認めよ。
    相手の言動が自分にとってどんなに理不尽きわまりないものであっても、相手の立場になれば、そこには合理的な理由が存在している。
    他者の自由意思を認める事こそが、自身が穏やかでいるための基本である。


    p158
    ・怒りの感情を察知したら3秒数える
    理性によって感情を「しつける」。
    ネガティブな感情を察知したら、3秒数えてみる。このまま突き進むと面倒な事が起きるぞ、後悔するぞと言い聞かせてみる。
    わずか3秒であっても、時間は冷静さを取り戻してくれる。

    他方、喜ぶや感動する、驚くといったポジティブな感情は、そのまま表現したほうがいい!

    自身の内面の世界に不可抗力は存在しない!
    自身でコントロールが可能!!


    p186
    ・異質なものが集まるから美しい。
    異質さに対する態度が、創造の角度を決める。
    異質なものに出会った時、それを拒否するのか面白いと思えるか、排除せず自分と新しい関係性を作ろうと意識できるかで、その人のクリエイティビティは規定される。


    p190
    ・自分にとっての幸福とは何か?を、自問する。
    頭の中では幸福になりたいと思いながら、自分にとっての幸福とは何かを自問しない人は多い。
    自分にとっての幸福や成功を定義しない限り、目的のない読書は本をいくら読んでも無意味である。


    p196
    ・天性の才能などすべて無視せよ
    「才能に恵まれていれば良かった」
    「いい環境に生まれていれば良かった」
    などと考えるのは、現在の人生に対する背信行為である。
    そう思ってしまえば、自分の中でバネになる悔しさが生まれない。
    本当はその領域まで到達できるにも関わらず、自分の可能性にチャンスが与えられない。

    天才と呼ばれる人ほど、努力を惜しまない。
    圧倒的な努力をしている。


    p212
    自分の人生にとって、何が一番大切なのか?
    その事に、自分はどれほどの時間を配分しているのか?

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    2018年10月10日
  • 媚びない人生

    Posted by ブクログ

    一言一言が胸に刺さって痛かった。正論だと思うし、温かい言葉が多く、言葉に重みがあった。目標には抽象性を高めるということに驚いたが、具体性を持つことで自分の可能性を縛るという考えには納得できた。早速、挑戦してみたい。

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    2016年06月20日
  • 断言しよう、人生は変えられるのだ。

    Posted by ブクログ

    自分を大切にすること。
    気付きを与えられたなら、ちゃんと心の中で感謝すること。
    知ったかぶらないこと。
    時間を大切にすること。
    不安ごとは前もって全部羅列すること→自分を冷静に批判すること(これはカーネギーも言ってたな。成長ってそういうことかもしれない。なんでもぬるま湯レベルでやってたら成長できない。)

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    2016年05月14日
  • 来世でも読みたい恋愛論

    Posted by ブクログ

    これは、既婚の人にもオススメの「愛情」に関する分析本です。冷静な筆致で、恋愛の心の動きを論理的に説明してくれています。なぜ満たされないのか、苦しいのか、その仕組みがわかる内容になっています。

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    2015年10月29日
  • 断言しよう、人生は変えられるのだ。

    Posted by ブクログ

    軸(章)に沿った内容で進む。
    ジョンキムさんの本は読んでいると新たな視点を気付かせてくれる。
    本当、良書。
    また読もう。

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    2015年02月05日
  • 断言しよう、人生は変えられるのだ。

    Posted by ブクログ

    冒頭の「人生の景色を変える鍵は自分の「中」にしかない」という一文で、ハッと思う。 タイトルも気になって即手にとる。間違いなく最近では、僕の生活に変化をもたらしてくれた一冊!人生を変える=転職ではなくて、どういう視点を持って今の自分に向き合うか?日々を送るのか?禅に似ているのかな・・なんて思ったり。 でも、ホント理不尽な事が多いのだ。。。。。

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    2015年01月28日