あらすじ
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★いつも自分のことをあとまわしにしてしまう、すべての方へ
自分のことを好きになれない、人間関係に悩んでいる、ついついがんばりすぎてしまう、恋愛につかれてしまった……そんな悩みにそっと寄り添い、心を癒してくれる珠玉の62の言葉。
・毎日が、新しい自分の誕生日
・すべてを白紙にして、気楽に気ままに生きてみる
・置かれた場所で咲かなくていい
・君と出会えて本当によかった
・苦しくなってまで、努力はしなくていい
・ほとんどのことは取り返しがつく
・未来の不安を先取りしない
・君自身が、もっとも大切な存在
・そんなときもあるよ…etc.
韓国生まれの人気作家が書き下ろす、感動の1冊が誕生。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分を後回しにしてしまう、頑張りすぎてしまう人の心に寄り添ってくれる。寂しいとき、励まして欲しいときにまた繰り返し読んで自己愛を高められたらと思う。
イラストも暖かみがあって好みだった。
Posted by ブクログ
セルフラブ、自分を大事にしよう
みんなそんなことはよく知ってるけど、うまく実践できたら苦労しない
しかし、この本には、自分に優しくなろうと実践できるような、謎の力がある。
特に恋愛で辛い思いをしている人には刺さるのかもしれない。
全ての人が何よりも自分を大切にできるようになりますように。
Posted by ブクログ
無理しすぎていませんか?
力を抜いて自分を大切に前向きに生きていこう。完璧にならなくていい、完璧な人など1人もいないのだから。
心が軽くなるポエムのような本でした。
ありがとう。
Posted by ブクログ
ジョン・キムさんの『媚びない人生』が良かったので、こちらも読んでみた。
けれど、今の自分には、あまり強く刺さる内容ではなかった。
「自分を大切にすること」
「自分自身と向き合うこと」
そんな言葉を読んで、今の私は、ちゃんと自分を大切にしながら、自分自身と向き合って過ごせているんだなと思った。
だからこそ、この本の言葉が、今の自分にはそこまで強く刺さらなかったのかもしれない。
ただ、言葉がすごく綺麗で、ところどころに出てくる絵や色味もすごく柔らかくて、全体を通してとても綺麗な本だなと感じた。
「君が君であること、それがこの世界における、君の役割。」
何者かになりたいと考えてしまうけれど、今の自分であることもひとつの役割なんだと思う。
何者かにならなければいけないのではなく、今の自分もすでに、何者かとして存在している。
「未来の不安を先取りしない。」
これも、今の自分が覚えておきたい言葉。
不安に感じていることは、まだ起きていないことのほうが多い。
起きていないことに心を蝕まれてしまうのではなく、まだ起きていない未来に、心を躍らせられる人でありたい。
「愛を持って語れるものだけに囲まれて生きよう。」
これは、本当にそう。
自分が心から大切にしたいと思えるものや、愛を持って語れる人や時間に囲まれて生きていきたい。
今の自分に強く刺さった本ではなかったけれど、今の自分がどんなふうに生きているのかを、改めて感じることができた一冊だった。