宮之みやこのレビュー一覧
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購入済み
面白いけど…
不遇の令嬢が幸せになる、令息からの愛される生活。読んでて面白かったけど、もう少しひねりが欲しかったかな。
ハッピーなんだけど、読んだあとの幸せ感に、あと少し浸りたいかなと思いました。 -
購入済み
何話かが中途半端な状態で終わっている気がする。問題解決していないまま無理やりハッピーエンド感出しててモヤモヤしました。購入して満足感より後悔の方が多いかな。
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購入済み
祖父は意外と良い人だなと思った
冷酷大尉は中二病みたいに片目を押さえていたら角が生えだすという描写に失笑
冷酷大尉の角は最初はどう見ても一本角なんだけど後から二本角になっているのはどういう事なんだ?
妖怪の角って骨なの?それとも瘤のように皮膚の一部が盛り上がる感じなの?瘤が急に伸びて角のようになる、ならそれなりに納得できる
骨だったら頭の皮膚を突き破って生えて出血しないとおかしい
冷酷大尉の父は崖から落ちて行方不明になって妖怪の女に助けられ妖怪の女に膣内射精して産まれた子供が冷酷大尉であるという
本当に女も婆も半妖って設定が好きだな
冷酷大尉の語った自身の生い立ちは完全に又聞きと推測でしか無いから話の辻褄が合わないな
そも -
購入済み
争いばかり多い作品だな
冷酷大尉は妖怪退治に赴き娼館で暴れ回る妖怪をあっという間に刀の峰打ちで昏倒させる
妖怪は下半身が蛇であり娼婦を買おうとしたのに売女どもに拒まれて暴れたという事なのだろう
冒頭で冷酷大尉は忌み嫌われた私と子供の頃に出会っている描写がなされる
1話目の冒頭でも描いていたんだから勿体ぶらないで早めに二人の出会い描写しろよ
義理の妹は婚約者の男が自分の父と話している場面を盗み聞き、という訳でもなくやたら大きい声で話しているのか部屋の外に聞こえてきて
婚約者は義理の妹よりもその姉の方と結婚したいと申し出ている事をその当事者である義理の妹が思い切り知るところになる
女向け作品って密談を大声で話している -
購入済み
ずっと争いばかりで恋愛は薄味
宮之みやこなので、実の親にまで虐待されている可哀想な美女(忌み嫌われた私)が男(冷酷大尉)に救われて大勢の男に愛されるという展開だけど
実の親や義理の家族からの虐待や罵詈雑言は嫁のみならず夫の方も同様の扱いであって
日本をモデルにしたであろう謎の国は人間と妖怪が戦争し続けていた事も有り人間も妖怪も剣呑な性格で常に啀み合っている
ちょっと話も絵も感心するような所が無いな
女向けって女ウケしそうな設定や下卑た下半身事情を継ぎ接ぎしたようないびつな話ばかりだ
本当に下卑ているのだ、何せ主役は義理の妹に「あばずれ」とか「禿げた爺様の妾になるものね?」と毎日言われ続けている
作中人物の台詞で品性が分か -
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説明台詞長い
冷酷大尉の祖父が作中の設定を手下に解説している時の台詞が長過ぎて笑える
手下にそんな懇切丁寧に説明してあげてるってけっこう優しいな祖父
忌み嫌われた私の義理の妹は、自分の婚約者と父が婚約者を忌み嫌われた私に替えたいと申し出ているのを立ち聞きした
女向け作品って密談を立ち聞きするって稚拙な展開が多過ぎなんだよ
外から聞こえる程の大きい声で話してんのか
義理の妹は自分の婚約者を姉と結婚させ自分は姉の夫を略奪しようと自分の婚約者に持ち掛ける
これは女向け作品に限らないけど、主役にとっての悪役にされたキャラクターは異常なまでの執念と攻撃性を発揮するんだよな
イヤガラセ目的でそこまで必死になれない -
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全てに既視感が有る不快感
宮之みやこはどの小説も、既視感しか無い
それは特定の個人ではなく女向け作品全体に言えるのかも知れない
日本ではない国だが作者は明治時代と明言している謎国で
人間と妖(あやかし)が昔から争っているが
黒船が来航したのを契機に人間と妖が争うのを止めたという
そんな仇敵同士だったら互いに相手を憎み合う方が当たり前だろうが
妖に対して何故か親しく接している『忌み嫌われた私』は母親が八歳の時に死んでから父が母が存命時から交際していた女と彼女に産ませた子供を迎え入れた
これ母が病弱だから父は後妻を迎えるつもりでいたという事なんだろうか
宮之みやこはそこまで深く考えていないか
義理の母親と義理の妹は忌 -
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聖女の実の両親が惨殺される胸糞
1話では「また私たちはお飾りの夫婦だとか訳分からん女向け作品かよ」と鼻で笑ったが
2話以降では更なる胸糞が待ち受けていた、全然ほのぼのしてない
この作品、現代日本から拉致してきた女が聖女だと扱われる
そしてこの作品の5歳児は、虐待されている両親よりも義理の親の方が良いと義理の親の喜ぶ事を言わされているんだな
原作者は虐待する両親よりも引き取られた方がいいと単純にお考えであらせられるご様子
自分にはこの5歳児は、その5歳児を引き取った義理の女の体のいいオモチャのように感じられる
オモチャでなければペットだ
漫画版では原作小説での胸糞悪い聖女の実の両親が魔物によって用済みだと惨殺される描写は省い -
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虐待や親殺し描写が有り低俗
全然ほのぼのしていない、聖女の実の両親が魔物に惨殺されている
聖女が虐待されている経験者ばかりなんだが
これは作者が虐待している連中は死ねばいいと思っているのだろうと感じたし
単に「聖女の両親どうなった?」と言われるのが面倒だから殺して退場させたのでもあろう
あとがきを読んでも、聖女が日本から召喚されたら実の両親が悲しむだろうというので
わざわざ聖女を虐待されている設定にして
虐待している両親が魔物によって召喚されて聖女の前に送り込ませると
聖女にわざわざ実の両親の前で「実の両親よりも義理の親である国王たちが親の方がいい」と明言させているのも意地が悪い
5歳の子供を幼くし過ぎた、5歳児って普 -
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シュールで笑える程に滑稽
主役を不幸に陥れるべく劇中人物の知能が低く性悪な作品が多過ぎる
本作は5歳にも満たない弟が何故か宴会に連れて来られて一人きりで放置された結果として
弟の目線よりもずっと高い姉の手袋の中(子供は自分の目線の高さまでしか行動しない 飛び降りる事はしても飛びついたりはしない 脚力が足りなくて届かないから)、
目掛けて自分の手をねじ込んで姉の手袋を力ずくで弟が脱がせているシュールな絵を始まってすぐに見せられるので
あまりにもバカしか登場しておらず笑えてしまう
姉と弟、そして二人の両親も全て実の家族であるのが
姉を不幸にするべく弟の知能も両親の知能も性格も著しく劣悪にされているのでもう笑うしかない
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