あらすじ
呪われた手が掴む恋
アーロン伯爵家の長女ラヴェナは、”生き物から強制的に魔力を奪い取ってしまう呪いの手”のせいで家族に監禁されてきた。食事も満足に与えられない環境で生きることを諦めていた矢先、弟セシルが社交界デビューで忘れ物をしたことに気づく。その忘れ物を届けた帰り道、ラヴェナは第二王子であるエリオンが誘拐される場面に遭遇。「――見つけた、僕の運命」呪いの手で誘拐犯を撃退したラヴェナにエリオンは言う。魔力過多による不調に悩むエリオンにとって、”魔力を奪い取る手”を持つラヴェナはずっと探し求めていた運命の人のようで――。「死が二人を分かつまで、絶対に離さないからな」愛を知らないラヴェナと、生き残るために王になりたいエリオンのロイヤルロマンス。
※この商品は「『触れられると死ぬ』と言われた私、王子に触れたら最強の大聖女になりました。ところで殿下の愛が重い」を1話ごとに分冊したものです。
(C)2026 Miyako Miyano┴(C)2026 Ryo Tajima
感情タグBEST3
シュールで笑える程に滑稽
主役を不幸に陥れるべく劇中人物の知能が低く性悪な作品が多過ぎる
本作は5歳にも満たない弟が何故か宴会に連れて来られて一人きりで放置された結果として
弟の目線よりもずっと高い姉の手袋の中(子供は自分の目線の高さまでしか行動しない 飛び降りる事はしても飛びついたりはしない 脚力が足りなくて届かないから)、
目掛けて自分の手をねじ込んで姉の手袋を力ずくで弟が脱がせているシュールな絵を始まってすぐに見せられるので
あまりにもバカしか登場しておらず笑えてしまう
姉と弟、そして二人の両親も全て実の家族であるのが
姉を不幸にするべく弟の知能も両親の知能も性格も著しく劣悪にされているのでもう笑うしかない
ドラゴンが実在する世界観でドラゴンもこの姉の都合の良い道具となる