石原理のレビュー一覧

  • 最悪

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    読み返せる本です。
    何度でも楽しめます。(*^^*)
    有堂の強運加減が半端ない!ある意味痛快すぎて、英彦がいらっとしながらもひかれていく気持ちも解る。(^-^;

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    2013年10月05日
  • 100 Love Letters Love&Trust3

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    ラブ&トラスト シリーズ3作目


    付き合いだして3年。誰にも縛られず縛らずという男関係を持っていた核だが、沓澤とは相性がいいらしく続いている。しかしその安定感を自分としてはむず痒く思ってしまっていて。
    そして沓澤の方には組長の娘との縁談が出てきて…。
    一方弟の天と正文の間にも組長の次女が入ってきたことで揺らぎ始め…。


    いいなぁ。やっぱり、よく出来てる。
    上手いなぁ、榎田先生。
    エチ場面は濃厚なのが1回あったような、そんな感じなのに登場人物たちの心の襞を書くのが上手い。
    一気に読みましたね。
    こんな素敵な大物攻め様をメロメロにさせる頭のキレる受け子好きだわ。

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    2013年08月31日
  • チープ・フィルムス

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    2013/08/09
    【やや好き】表題作シリーズ、元刑事:上杉恭吾カジノオーナー:鷹尾。 893の跡取り息子:椿を誘拐する羽目になった二人が椿に手を貸す話と、二人がコンビを組むまでの話。 え?この二人デキてなかったの? 描き下ろしで初?という衝撃(笑)  他3話収録→『恋しいひと』ヨリを戻す話。 『バレちゃいますよ!』芸能人マネージャー奮闘記。 『よるのくに』記憶をたどった後のオチが◎。 全体的に、この作家さんが描く淡泊な雰囲気は好きなんだけどなんとなく散漫に感じてしまうんだよな…だから物足りない読後感。 同じシリーズでもう少し長くやってくれればいいのになぁ。

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    2013年08月13日
  • チープ・フィルムス

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    「俺がやる」
    覚悟を決めている大人の男たち!
    ダークで重い世界で、とんでもないことをさらっとやってのける。 どろどろ感より スカッと爽快感があるのは 相手が極悪人だからか…。No.3と坊っちゃんの関係が面白い。

    あとは プライドとか ミステリーとか 業界物 それぞれ面白い。

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    2012年11月19日
  • チープ・フィルムス

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    石原さんの絵、って不思議。描き込み具合で言うと「少なめ」な方だと思うんだけど「読ませる」力が強い。トーンとか、キラキラしたものを散りばめるなどの効果ほぼ使われてないんだけどなー。線だけで描かれてるんだけどなー。読みこんじゃうんだよ。独特のカラっと乾いた感じがして。映画のカットワークの様な構成。だから余り線を描き込まなくても頭の中で場面転換が出来るのかも…。

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    2012年11月09日
  • LOVE的【おまけ漫画付き電子限定版】

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    いますよね、こんな子達。家に帰らずいつまでも道端で いっちゃらいっちゃらじゃれている子達。家が嫌な訳じゃない。離れがたいんだね。子達というにはよく育ってますが。
    この気持ちはLIKEよりもっと… じゃLOVEみたいな? いやラブじゃないとあがいている奴は無自覚で誘ってるから追い詰められるのです(^-^)
    もうひとつの『ラフメーカー』…ケラケラマンと無表情男が求める笑い。笑いって本来 こういうものであったはず。 ペーソスがあっていいな。

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    2012年10月16日
  • LOVE的【おまけ漫画付き電子限定版】

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    いやー、この関西弁の嵐…いいなぁ、脳内で節つけて台詞を読んでも違和感ない。これは結構凄い事だ…。方言は字に起こすと途端に読みにくくなるのに。表題作のメイン・カプより公吉が気になるな、こいつの表情のないとこ…と思ってたらちゃんと入ってた。学生がわちゃわちゃやってるいわゆる学生もの苦手なんだけど、凄く面白かった。凛がとにかくよく動いて可愛い。「 笑いは悪をくじく!!」は名言だ(笑)

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    2012年10月08日
  • ダブル・トラップ ラブ&トラスト EX.

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    最初の巻はだいぶさっぱりいくなーと思ったら
    どんどん熱くなってった印象です。面白かった。核が受け様として
    本領発揮しすぎて沓澤も苦労しそうだ・・

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    2012年10月03日
  • LOVE的【おまけ漫画付き電子限定版】

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    こ…これは…!面白くないわけなかった…w なんか全体的にハイテンションでしたけどw いい意味で弾けてて面白かったです。こういう関係性はね!萌えますよねw
    というか表題の悦也がアホすぎてかわいいですw ラブ要素抜いてもいいので、この子たち及び周辺の仲間たちの話をもっと読みたいですよー!アキラとか絶対いいキャラだと思うんですけどw
    コーキチはこう…キャラが読めない感じが、自分の中でどこに分類したらよいのかわからなくなりましたが…w でもラフメイカーも面白かったですね!

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    2012年09月23日
  • 青い鳥 眠る探偵(4)

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    あ~!こういう終わり方なんですね、やっぱり。でも本当どんなけ好きなんだよ!っていう歪んだ槇の心情っていうのすごく伝わってきてすごく切なかったラストでした。 まさかの今回の連続強制殺人事件の黒幕が槇ではなく、ずっと槇を追い続けていた刑事である和久井だったっていうのはビックリな展開で、さすが榎田さんですね。追い続けている3人の刑事の中でもあまり存在感というか他の2人よりも真音との接触も少なかったはずの脇役がまさかの!てな展開ですごく楽しめました。

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    2012年07月14日
  • 傀儡の巫女 眠る探偵(3)

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    やっと真打登場で背景や槇の気持ちっていうのがはっきり分かったんだけれど、解決策が見当たらない。狂気なのは分かるけれど、何故他人を巻き込むのか?本当に一体何人殺したらいいんだろうというぐらい怖いストーリーですね。今回は娘の笑子も巻き込まれちゃうし、ドキドキしたんだけれど、笑子が槇につぶやいた台詞。皆同じ思いで真音を思っているのにどうしてこう、方向性が違ってくるんでしょうね。人の心の隙間を狙って殺人を犯させる槇。そんなに人の心が判るのならどうして!と言ってしまいたくなるんですけれど、本当に怖いですね

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    2012年07月14日
  • 最悪

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    クールなエリートビジネスマン・英彦が仕事先で再会した、昔の恋人・有堂。がさつで無神経なところは、昔と全然変わっていなくて!?

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    2012年06月12日
  • ダブル・トラップ ラブ&トラスト EX.

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    抜けてたので購入。本編よりも好み。ラストのいイきっぱなしのエロシーンは読み応えあった。杣の短編が楽しかった。

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    2011年10月27日
  • 蒼穹に銀鱗のウオ

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    ネタバレ

     その美貌とクール過ぎる性格から「アイスドール」と呼ばれる私立稜嵐学園2年の高宮樹。一方、高宮と小学校からの友人である土岐恭一は、付き合った人間の数は、数知れず、男女問わずの遊び人で、高宮の目の前で告白した下級生の男子生徒とつき合い始めたばかり。
     そんな土岐の様子に、冷静を装っている高宮だが、クラスメイトの右近将治に土岐への執着を指摘され、動揺を隠せない。そんな中、右近に想いを打ち明けられ、キスされた高宮は……!?

     実は、高宮の中には母親に愛されず、虐待されて育ったという生い立ちがあって、なかなか自分が「他人に愛される」ということを理解できずに、受け入れられずにいるという気持ちがあったから、自分が「他人を愛する」という気持ちに蓋をしてしまっていたんですよね。
     そういう、トラウマを抱えた主人公の話は結構好きです。

     で、高宮は右近に指摘されたことで段々と自分の気持ちがわかってくるんですが、今度は自分は「愛されない」と思っているから、土岐を突き放してしまう。そして、二人はお互いを避け始めるんですが、高宮が酔って夢だと勘違いして、土岐に告白したことから、二人の関係は変わり始める……という感じでした。

     結局、高宮が母の本当の気持ちを知って、人を愛することを、愛されることを信じられるようになる……というので、ハッピーエンドになるんですが、それが母親が自分への愛情を書いた日記を見つけたから……という、あまりにもご都合主義的展開でちょっと萎えました。
     別に愛してくれたからって暴力を振った事実がなくなるわけではないし、それで全てがチャラになるわけではないと思うんだ。人間の言葉ほど上辺だけのものはないんだよ……と、言いたくなります。
     こういうオチでなければ、高宮の切ない想いが丁寧に書かれていたので、もう一段階評価を上げるつもりだったんですが、ラストが納得いきませんでした。
     途中、土岐は本当は、高宮に避けられるようになり始めてから、夏休み中高宮を監禁しようと思ってたようなんですが、個人的にはそっちルートでドロドロになってしまうのも見たかったかなぁ……と、思います。

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    2011年10月11日
  • 夜逃げマニュアル

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    面白かったです。途中ちょっとの中弛みはあったけど、盛り上がりもあって気に入りました!! 本編では身体を繋げただけではっきりとした関係にはならなかったんですけれど、書き下ろしの『返済パニック』のラストでちゃんと山崎の気持ちも分かったし、満足でした。もうちょっと甘~いのを堪能したかったようなきもしますけれど、これがデビュー作なのですが、新人さんとは思えない読みやすさと盛り上がりでした♪

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    2011年10月01日
  • 逆視眼 2

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    面白かったー!犯人がわかっただけで事件の決着はついてないしラブもこれからだし、続きが楽しみ~♪と感想を登録しに来たら…ええっ!( ゚Д゚)逆視眼これで終わりなの?とショックを受けました。だって伏線全て回収されてないのに…。でも、そう思って石原さんのあとがき読めば、確かに終わりっぽい…(*´゚д゚`*) ガーン。でも諦めきれず調べてみたら、わお!石原さんのサイトに「続編決定」とありました~(去年の11月の情報)再開時期は未定のようですが、嬉しいです~♪楽しみに待ちます!(あ…感想になってない…ま、いっか)

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    2011年04月27日
  • 逆視眼 1

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    警察が舞台のサスペンスで序盤からぐいぐい引き込まれました。ストーリーは謎だらけだけど、不思議系要素もあって面白い!登場人物も個性豊かなキャラがたくさん出てきて、それぞれにどんな背景があるのかワクワク感が募ります。BL的にどう展開していくのか、人間関係や事件の流れも含めて楽しみなのです♪石原さんの男の色気たっぷりの絵、大好きです~。

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    2011年04月26日
  • 最悪

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    可笑しいww 状況描写がいい。痴話喧嘩が楽しめるw

    タイトル通り最悪な攻めwww 最悪なのに完全に断ち切れない、強く惹かれるのに惚れた部分のパーセンテージ低いとこうなりますって話しでwww ブチ切れて消える受けも楽しかったっていうか他人事なのでwwwww
    絵も良かったな♪

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    2011年03月17日
  • Love&Trust

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    美しい顔と肢体を持った大学生・天は歌舞伎町で兄の経営する配送会社を手伝っている。配送するものはヤクや銃など以外。ヤクザからの依頼も多いがどの組にも同じように接している。
    ある日、子供の頃に苛めていた正文と再会。普段扱わない“人間の子供”を預かったその子供絡みで問題が起こり…。



    無理にBLである必要性を感じないくらいちゃんとしたピカレスクなストーリー構成でした!
    やっぱり読ませる作家ですね。

    兄・核はヤクザの若頭と身体の関係がありますが心までは伴っていない。
    弟・天は正文の事が好きらしい。
    正文もよく分からないけど気になっていて…。
    今後の二人(三人)に注目ですね!

    エロは少ないです。

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    2011年02月19日
  • 最悪

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    とにかく、俺様攻の有堂にブレがない!我が道をいってます。かなり強烈な性格。そして、クールビューティで、今度こそは思い通りにはさせないといきまく真面目で仕事熱心な英彦。いい取り合わせです。イラストもぴったりでいい。
    この二人の再会からして面白すぎるラブコメです。
    有堂は、強引、頑丈、無神経で常に英彦の神経を逆なでするような行動に出る男。普通だったら、BLなのでちょっとは甘く引き下がったり、相手に譲歩したりするのもアリですが、この攻には、そんなのが全くもってありません。
    なんで、こんなオトコを好きになったの?と英彦に聞きたいところですが。
    ま、そんな質問は無粋でしたね…やっぱり、トロトロの愛があります。
    それに加えて、有堂はかなりのドS。主導権は握りっぱなしで、強引で、超意地悪なHです。見た目清潔感あふれていて、ビジネスでも完璧な英彦が、有堂とのベッドでは乱れまくりという落差がすごくて、エロい。

    毎回、話の作りこみやエピソードが、切れ味バツグンの作家さんです。この話も、テンポよく爽快感ある展開で魅せられました。上手い!と拍手したいです。

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    2011年01月19日