古屋星斗のレビュー一覧

  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    若手社会人が自分自身でキャリアプランを築いていくにあたり、重要な気付きを得て正しく努力する助けとなるようなコーチをしてくれる本。

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    2025年12月30日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    今の時代、企業は人を育てなくなった
    といよりは、育てる体力も時間もなくなった
    労働者も多様化され、企業に依存することはやめ、自らの価値観により判断する

    ただ、すべての人が自身の価値観を明確に持っているわけではなく、まだまだ企業に依存している人も多い、この裂け目にハマってしまっている人は、自ら行動に移していかないとどんどんと深みにハマっていくしかなくなる…

    如何に、成長の「機会」と「時間」を自らつくり出すか、知恵を絞らないとダメな時代になってきた

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    2025年10月26日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    人材不足の解消の一つの手段としてワーキッシュアクト(社会に対して機能している本業以外の活動)がある。つまり有償無償のボランティアやプロボノ、副業、趣味の延長など。たとえば派手な色の服を着てランニングがてらパトロールするなど。しかしそれってある程度生活にゆとりがある層(収入だったり、時間だったり)ができることで、本業や子育てや介護が忙しい人たちは難しいだろうな。だったら趣味やバイトや自己投資の勉強したいと思うだろう。何かメリットや楽しいことがないと。
    他の手段は機械化・自動化、シニア、ムダ改革。客が店員にすべてを任せっきりにせず、自分でもやる(セルフレジ、配膳ロボットの調整)。

    ここでも出てき

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    2025年10月13日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    これから日本が人口減少社会になることを示し、どのように進路をとっていけばいいかと論じている。本書でいうところの「労働供給制約社会」を打開するために提言されているのは「機械化・自動化」「ワーキッシュアクト」「シニアの小さな活動」「仕事におけるムダ改革」ということなんだけど、これらの手立てを講じても人手不足の進度を10年ほど緩めることにしかならない(2032年までの人手不足の上昇を一定程度抑制できる)。確かに不十分な補完策でしかない印象。でも、個々の人のウェルビーイング向上にはなりそう。
    人が、若手がどんどん減っていくことは変えられない事実だから、前述の打開策で延命を図りながら根本的な対策を打ち出

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    2025年10月11日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    労働時間が減ったからその分の時間を何に使うんじゃいという話
    労働基準法のもと、労働時間には天井があるから残りの時間で副業なり自己研鑽なりして自分の価値観に照らした安定したキャリアを自己決定しなさいという、話
    正しいけど普通にしんどい時もある

    新卒の私が欲しかった言葉がたくさんある
    途中のキャリア論は全体的に結果論すぎてちょっと笑ってしまった
    なんとでも言えるやん、解決の糸口は何もなかった

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    2025年09月18日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    私自身、最早会社が自分のために成長の機会をくれるとは思ってはいないが、後進のためにこのままではダメだとも思っているので、進言するためのヒントになればと思ってこの本を読んでみた。

    時代の変化に伴い制度や法律が変わってきたことでプライベートの自由という観点では得るものも増えてきたけど、当然代わりに失ったものだってある。それが仕事におけるキャリアなんだろう。
    おそらく私たちのような労働者が望んで得た労働環境なのだろうが巡り巡って今の若者たちに物足りなさを感じさせてしまっているのかもしれない。

    私たちが自由を手に入れた反面、会社側は労働者の教育のために割く時間が減り、積極的に関わろうとしなくなった

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    2025年08月30日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    『なぜ若手を育てるのは今。。。』の著者の本。
    内容としては前作をベースとしてよりHOW TOに近くなった感じ。

    前作の方が面白くはあったが、HOW TOを知りたい人にはこっちの方がいいのかな。

    変わらず、内容としては、
    社会が変わり、会社にいる時間が減り、学ぶ場は減った。その帰った後の時間を、どう使うかが、問われてますよ。という話。

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    2025年08月26日
  • ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

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    12/30完了
    ・現代の若者が特殊なのではなく、現代の職場環境の変化が大きい要因
    ・コンプライアンスの順守が若者の経験の場を減らしている
     →ホワイト企業の優秀な若者ほど物足りなさや焦り
    ・外の環境を見たほうが満足度は高いが離職率も上がる
    ・この社会状況では情報を開示するしかない

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    2025年07月21日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    在籍している会社が所謂「ゆるい職場」で。
    自分は、このままでいいのか?この仕事を続けていて自分は成長できるのか?と悩み続けているけど、だらだら転職活動もせず仕事を続けている。
    このことに対してマイナスな気持ちしか無かったけど、「ポジティブな変化」であるとあり、少し気持ちが楽になった。

    そして、先輩たちの声のような欄で、自分と同じようなマインドで仕事をしている人の声があって嬉しかった。
    "色んなものを犠牲にして頑張っても得られるものはそれほどない"
    わかる〜〜〜〜〜!!!

    会社が育ててくれないということで、上手く時間を見つけて自分の興味のある分野の勉強をしてみようかな。

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    2025年06月24日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    昨今実感するようになった「人手不足」の現状と未来予測、解決策まであげた労作。しかしここまで実施しても、なんだか「乾いた雑巾からさらに水を絞る」ような悩ましさが伝わってきた。外国人労働者の人たちに日本で働きたい、と思わせることも必要だろうが、現状の結婚と子育てが罰ゲーム化している社会の仕組みを変える必要があるだろう。いざとなったら国外へ逃げ出せる人ばかりではないし、世界はだんだん不寛容になりつつあるのだから。ネットで分断を煽って小銭を稼ぐのではなく、寛容さの普及と、不寛容さへの不寛容という意識変容を目指さなければならない。

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    2025年05月04日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    最短距離とまわり道を組み合わせて、この時代に成長を試みていく。

    働き方改革などの結果、会社にいるだけで成長することが難しくなっている。本書はそのような環境下で成長するために何をしていけば良いかというヒントを示してくれる。
    焦ってもしょうがないよというのは、ある程度年数や経験を積んできてるから言えることで、若いうちは不安で当然。言われてみると自分の30目前もそんな感じだったなと思い出した。若い人と向き合っていくうえでも大事だし、自分自身が成長していくためにも大事だなと。
    最後のまとめに出てくる、最短距離を求めつつもまわり道的アプローチで成長させていくという点、過去もあとから解釈を見直せるという

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    2025年04月04日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    すでに人手不足となっている業界からの生の声はリアリティがあり、より具体的に危機感を持つことができた。
    ただその解決策として提示されているものが、①徹底的な機械化・自動化、②ワーキッシュアクト(本業以外で何かを助けているかもしれない活動)、③シニアの小さな活動、④企業のムダ改革とサポートなのだが、本当かなあと思ってしまう。
    ①それが浸透するのにどれだけの時間とお金がかかるのか、②③それ自体は良いがエッセンシャルワーカーの仕事が補えるとは思えない、④資本主義社会において企業はそんなことしてくれるだろうか(ムダ取りすれば他の仕事を作るのでは?)
    それだけ難しいテーマということなんだろう。

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    2025年03月30日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    ネタバレ

    新卒に限らないように思えるが、心理的安全性とキャリア安全性は相関しないらしいので、双方の関係性を意識しながらそれぞれを高めていく取組みを進めていかないと、育て方改革から育ち方改革への移行は難しいんでしょうね。
    「育成」はいつの時代も難しいけど、これも個々人に合わせていく取組みを考えるほうが成立しやすいのだろうけど、後は負荷とのバランスかぁ。。

    新卒におけるキャリア安全性という視点→①時間視座(このままの仕事では成長できないと感じる)②市場視座(別の会社・部署で通用しないのではないかと感じる)③比較視座(学生時代の友人・知人に差をつけられていると感じる)

    現代の若手育成問題の本質は「質的負荷

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    2025年03月27日
  • 会社はあなたを育ててくれない~「機会」と「時間」をつくり出す働きかたのデザイン

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    若者というか当事者には知っておいてもらいたい内容だが、周りがどうこうするのは簡単じゃない、という印象。
    一言で言えば、キャリアはもはや一本道ではなく、どうするかを考える上では近道と寄り道を意識するとよい、という話。特に寄り道は簡単ではなさそうに聞こえるが、意味付けをあとからすればよいんだという考え方は色々役に立ちそう。
    会社側からすれば、縛り付けたり盲目的でいてもらうのはもはや無理だろう。キャリアに対する複雑さに適応した上で自社とはどのようなかを堂々と示す事がお互いの幸せに繋がりそう。

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    2025年03月23日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    初めて聞く言葉も多く読むのに時間がかかってしまいました。しかし、最後まで読むと、今の若者に対する考えが前向きになりました。いくつになっても「働きがい」って大切だなぁと思います。

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    2025年02月11日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    マネージャーの立場で、何となく耳にしていた事がデータを元に整理され、日頃感じてきた若手に対する??やモヤモヤがかなりスッキリした。ただ、じゃあどうすればいいのか、一番肝心な所が尻すぼみな感じがして残念。マネージャー個人のスキルでは限界があって、組織として育て方を変えないとダメなんだろうなあ…。

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    2025年02月09日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    データが多いので現状把握には最適。
    色々と解決案は書かれているものの、具体的に想像できないことも多い。(労働が楽しくなる、仕事と趣味の境目がなくなるなど)
    各人は逃げ切るために画策しておくのが良かろう。首都圏に住む、お金を貯める、人付き合いをしておくなどなど。

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    2025年01月24日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    記載されている項目のほぼ全ては「なんとなく知っていたこと」であり、実行できるかどうかは会社風土に強く依存しそう。
    やりがいのない職場だと離職率は増えるし、今の日本でやりがいを達成できるような仕事を持っている会社も少ない。負のループに陥っているため、ここから抜けるのは仕組み的に難しいと感じた。

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    2025年01月20日
  • なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学

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    ネタバレ

    若者の考え方や職場環境等について様々なデータを基に知ることができて良かった。横と外のつながりがキーポイントだと思いました。 データの対象が大手企業の為、参考として読んでいました。

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    2024年12月22日
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”

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    働き手が少なくなる。
    この本の、はしがきを読めば、結論は分かる。
    あとは、データが書いてある。
    都道府県別のデータなどは興味深い。

    しかし、今後の考察は浅い。
    20年後、「20年前はこんなこと書いてる人がいたんだ」とネタにされるレベルの考察の浅さ。

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    2024年12月15日