古屋星斗のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ昔は、今では考えられない育て方、仕事の方法をしていた。今ではできない。その代わり、我慢していれば会社が育ててくれた。仕事は修羅場で、深夜まで同じ釜の飯を食う間柄、で育てられたが、今はない。配置ガチャや理不尽な移動命令もない。
自分が仕事を選べる=選ばなければ成長できない。
会社のせいにできない環境が、不安や焦りを生む。
選択の回数が増えた=昔は入社のとき一回だけ。
ゆるい職場の登場=黙っていても鍛えられる職場がない。
新卒一括採用は1907年安田保善社という会社から。明治時代。
就職氷河期以降、政府が口を出すようになった。若者自立挑戦プラン、若年雇用促進法、働き方改革関連用など。=労働環境 -
Posted by ブクログ
書き方が悪いのか、理屈っぽいのか…あまり頭に入ってこない文章とかありましたけれども(!)まあ、概ね? 今時の職場の様態を表しているんじゃないでしょうか…? 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
確かに怒る人いなくなりましたよねぇ…? なんだかこう言ってはナンですけれども、逆に? 寂しくなるような…怒られるのはまあ、嫌ですけれども、なんか僕に対して? 真剣に? 向き合ってくれているような気がし、そして、そんな人を僕はまだ覚えているんだなぁ…(´∀`*)ウフフ 社畜死ね!!
ヽ(・ω・)/ズコー
今は、この本にもあるように上司側も若手への向き合い方、分からない人が多いんじゃないでしょうか -
Posted by ブクログ
表紙のイラストに、良い意味で裏切られた。内容はデータに基づいた客観的な視点で描かれている。
変わったのは若手だけではなく、環境そのものが変化している。その波に乗り遅れると、若手だけが変わり、理解できない世代だと、感じてしまうのでしょうね。
成長をしたい思いはみんな同じ。ただ、ストレスをかけ続ける職場環境は、今ではブラックと言われてしまう。職場選びや転職など、若年層の時から判断を強いられる環境で、いかに安心してスキルを身につけるか。その辺りの兼ね合いが難しい。
コミニケーションは大切であること。「会社のために」ではなく、その人のためになにができるかを主に育成することも大切だと思いました。 -
Posted by ブクログ
20代の若手メンバがチームに増えてきたことで興味を持った本。
若手、Z世代、と一括りにしない
会社に不満はないが、不安がある
心理的安全性とキャリア安全性が必要
キャリア安全性の3要素
時間視座 このままで成長できるのか
市場視座 転職できるのか
比較視座 友人知人と比べて大丈夫か
褒めるだけで無くフィードバックする
業務スキル
業界知識やビジネス教養
人事評価
キャリアづくりのアドバイス
とにかくコミニュケーション頻度を増やす
本人の視界に入っていない機会のきっかけを提供
マネージャーだけで無く育成メンバをつくる
自分の成長経験が通じない -
Posted by ブクログ
ネタバレ若手の考え方の多様化と職場環境の変化によって、従来の常識が通用しなくなった。
世代、とはマジックワード。Z世代はいない。二極化しているだけ。中間回答が減った。
職場が緩くて辞めたい、という若者が存在している。残業が減って有休が取れて居心地が良くても辞める人が多い。=会社に不満はないけど不安はある。
人手不足でOJTの機会が減っている。放置型に。
若者雇用促進法=職場環境の開示を努力義務とした。以降、毎年職場環境の改善が行われている。
自らの成長が期待できる職場、が好まれる。
きつい職場とゆるい職場の両方で離職率が高い。
心理的安全性=ありのままを受け入れる、とキャリア安全性=何者かになれ -
Posted by ブクログ
ドラマ「不適切にも程がある」なんか観て、時代の急激な変化というか、職場での最近のやりにくさを改めて感じさせられた。気分は若いつもりでもさすがに年を取ったことも自覚した近頃、若手というか若者の指導にあたる身として、最近の若者にどう接するべきか、何か参考になるかなと思って手に取ったのが本書。
本書で述べられているのは大した内容ではない。が、今何が起きているのかを明確に教えてくれている。すなわち、働き方改革に伴う法律の改正で、強制的に職場や労働環境は変わってきた、そしてそれは不可逆的なものであるということである。
その変化の中では、育て方も変わらざるを得ないのだが、変化が早すぎてなかなか変えられてい -
Posted by ブクログ
「世代」の枠で一括りにしない、データによる変化の有無を見る。多様化と二極化。
人材育成の解像度を上げる。
・可視化された自分の情報のコントロールに関する部分は10代が高いが、他の部分は30代・40代とそれほど大きな差はない。
・大企業とベンチャーとも就職したい人が多い。
※ただしスナップショットでは、いつの時代もある年代による傾向の可能性あり。
・若者雇用促進法の開示の義務により、職場環境を改善するために努力するインセンティブが企業に生まれた。
・自身のキャリアを安定させようと思ったら、自分に経験や知識、ネットワークを蓄積するよりほかないという環境に背中を押される形で成長を求める。
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